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[大宇宙のしくみが解かってきた!「応用編」]  第61号

[大宇宙のしくみが解かってきた!「応用編」]  第61号

はじまり物語

 少しだけ視点を変えて生命体の起源や人類の起源などを大掴みで概観していきます。

.生命体の起源

1.最初の生命体

地球における最初の生命体は、いつ頃発生したのでしょうか。

現在発見されている一番古い生物の化石は、オーストラリア西部の約35億年前の地層から発見されています。ミクロの紐のような形状をしていますが、具体的にどのような生物であったのかは未解明です。一方、グリーンランドの38億年前の地層の中に、生物の痕跡(生物由来の炭素)を含んでいる化石が発見されています。恐らく(38億年~)40億年前あたりで最初の単細胞生物が発生したものと推測できそうです。地球誕生が約46億年前と言われていますので、それから約6億年後のことと思われます。

ところで最初の生命体はどんな場所で発生したのでしょうか。

熱水噴出孔仮説があります。熱水噴出孔は、海底火山付近の海底に見られる煙突状の噴出孔です。煙突の内部や周囲は化学反応が起き易い環境であり、実際に様々な化学物質が生成され、生物も発見されています。現在でもその中、および周辺から様々な細菌や生物が多数観察されています。熱水噴出孔仮説の他にも、陸上の温泉地帯や、海と陸の境界付近などで発生したという仮説もあります。

. RNAワールド仮説

では最初の生命体はどのようにして発生したのでしょうか。

それを説明する仮説の一つが「RNAワールド仮説」です。RNAとは「リボ核酸」の略称であり、DNAの仲間です。DNAと同様に遺伝情報を担うことができます。

RNAにも様々な種類がありますが、1980年代に「リボザイム」と呼ばれるRNAの一種が発見されました。「リボザイム」は、遺伝情報を持つだけでなく簡単なたんぱく質を合成する機能を合わせ持っています。試験管の中でも様々なRNAからリボザイムが発生することが確認されています。

原始地球の海や地表でいったん「リボザイム」が合成されると、生物に必要なたんぱく質を合成し、さらに遺伝情報を基にして生物を複製することができる可能性があります。すなわち、生物の源は「リボザイム」であるということになります。

「にわとりが先か、卵が先か?」の細胞版が「タンパク質が先か、DNAが先か?」です。「リボザイム」はこの難問に回答を与えています。

現在の実際の単細胞生物では、RNAより安定性の高いDNAが遺伝情報を担っています。DNAはRNAを2本合わせて二重化しており壊れにくいからです。

3.タンパク質ワールド仮説

最初の生命体はタンパク質から始まったという仮説が「タンパク質ワールド仮説」です。すなわち、海などで出来やすいアミノ酸がいくつか繋がって様々な機能をもつタンパク質が先ず出現し、その後RNAが出現し、それらが作用しあって最初の生命体ができたという仮説です。ただし、アミノ酸がつながってタンパク質ができても、生命体に役立つタンパク質ができる確率は非常に小さいという難点があります。

なお、以上の「RNAワールド仮説」、「タンパク質ワールド仮説」の他に、「タンパク質-RNAワールド仮説」や「GADV仮説」などの仮説もあります。

4.パンスペルミア仮説

パンスペルミア説は、生命の起源に関する仮説のひとつであり、100年以上前から何人かによって提唱されてきました。生命の種(スペルミア)は宇宙に広く多く存在していることを前提にしています。生命の起源は地球ではなく、他の天体で発生した微生物の芽胞がたまたま地球に到達し、地球に根を下ろした結果、地球上に生命が誕生したとする仮説です。「胚種広布説」とも邦訳されています。当然ながら様々な反論、批判があります。


5.生命エネルギーとの結びつき <私見>

(1)ご説明した仮説の中心となるRNAもリボザイムもタンパク質も高分子の化学物質に過ぎないので、それ自身が動き出したり、代謝を行ったり、生殖活動することはない筈ですね。物質は、放置すると次第に壊れて元のバラバラの状態に戻ってしまう傾向があります。

しかし、生物は、動き、摂食し、排泄し、代謝し、自己複製を行います。その点は、ただの物質と生物とでは全く異なります。物質に過ぎないRNAやリボザイムやタンパク質が、どうして生命活動を始められるのか大きな謎が残っています。

(2)残念ながら上記の仮説によって「生命体の本質」が解明されたわけではありません。生命の始原物質が想定され始めた段階に過ぎません。始原物質はあくまでも「物質」であり、「生命体」ではありません。

この点に関しては、私の「仮説15」が回答の一つを示しています。「いのち」すなわち「生命エネルギー」と「生命情報」が、「肉体のからだ」(高分子化合物)と「気のからだ」(物質に伴う根源のエネルギー)を統合して、「生」を生じさせます。もっと単純化して言えば、高分子化合物に生命エネルギーと生命情報が結びついて「生命体」が生じます。

(3)では、生命エネルギーはどのようにして物質に結び付くのでしょうか。

ありふれた岩石や砂粒は物質ではあっても、その分子や原子の配列が不規則でバラバラであり生命エネルギーはリンクしません。

(4)一方、高分子化合物の中の「ある特徴ある構造」を持った部分に対して、生命エネルギーがリンクする場合があると考えることができます。「ある特徴ある構造」が具体的にどのような構造なのかは現段階では判りませんが、意外と単純な構造でもリンクするのかも知れません。共鳴しさえすれば良いのですから。

例えば、DNAやRNAなどの「塩基の繰り返し構造」でもリンクする可能性があり得ます。

一度リンクが成立すると、生命エネルギーが高分子化合物全体に流れ込み「生」を生じさせると考えることができます。これはあくまでも大枠の私見です。


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   関口 素男

    sekiguchi.m@ozzio.jp





by jiriki-tachikawa | 2019-03-17 11:20 | 応用編メールマガジン

[大宇宙のしくみが解かってきた!「応用編」]  第60号

[大宇宙のしくみが解かってきた!「応用編」]  第60号

[フォローアップ-17]  

人間の不思議な能力 <広い霊感-5>

人間の意識が物質に影響を及ぼす他の事例です。

2.観測問題

ミクロの世界、素粒子の世界では、人が素粒子を観測しようとすると、そのこと自体が素粒子に影響を与えるという「観測問題」が知られています。観測とは人の意識によって行われる行動ですから、意識によって素粒子が影響を受けてしまうのです。このことも人間の意識が物質に作用を及ぼす状況証拠を示しています。

良く知られている「粒子と波の2面性」も観測問題の一つと考えられます。アインシュタインは、光は光子の集まりであり粒子の性質を持つとする「光量子論」を発表し1921年にノーベル物理学賞を受賞しました。一方、光には波の性質があることは以前から知られていました。光は波の性質と粒子の性質を合わせもつことになりますが、アインシュタインはその理由を説明できませんでした。なお、光に限らず、素粒子や小さな粒子は「粒子と波の2面性」を持ちます。

粒子と波の二面性については何故なのか、どのように考えればよいのか諸説がありますが、私は次の「コペンハーゲン派解釈」と呼ばれる仮説を支持しています。すなわち:

水面の波や音波のように、波は一般的に拡がりをもって振動しています。光や素粒子の波も普段は拡がりをもって振動しています。光や素粒子の波を人間が見よう(観測しよう)とすると、それまで波として拡がっていたものが瞬時に1点に縮んで粒子のように見える、というのがコペンハーゲン派解釈です。すなわち、見ていないときは波として振る舞い、見ようとすると粒子のように見えるのです。そして粒子がどこに現れるかというと、確率的に波の山や谷で現われ易いと考えられます。

コペンハーゲン派解釈は、ニールス・ボーア(18851962:デンマーク)らによって提唱されていますが、アインシュタインは納得せず、何度も論争に挑みましたが勝利できませんでした。

3.ストレスによる脳の変形

今、いじめや虐待が大きな社会問題になっています。驚くべきことに、いじめ、虐待などによって子供の脳が大きく変形してしまう実例が報告されています。

これは素粒子レベルの問題とは異なりますが、意識によって脳すなわち物質が大きく影響を受けてしまう一例と考えることもできます。

厚労省研究班は、体罰・暴言で子どもの脳が大きく「萎縮」「変形」する実例を示して注意を喚起しています。厳しい体罰により、前頭前野(社会生活をする上で非常に重要な脳の部位)の容積が20%減少し、また言葉の暴力により、聴覚野(声や音を知覚する脳の部位)が変形する他、左脳と右脳を結ぶ脳梁が縮退する実例が示されています。

いじめ、虐待などによって「親子関係の悪化」、「精神的な問題の発生」、「反社会的な行動の増加」、「攻撃性の増加」などの「望ましくない影響」が生ずるだけでなく、脳そのものが大きく変化、変形しダメージを受けてしまうのです。


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宇宙と生命の謎 [懇談会] のお知らせ

名称; 宇宙と生命の謎[懇談会]

日時: 20193/24(日)午後1:304:00

場所: 立川市女性総合センター:通称「アイム」

JR立川駅から北へ徒歩3~4分。 

    立川市中央図書館ビル5階 第2学習室 

参加費: 300円(資料代)

概要: 「宇宙と生命の謎を読み解く!」連続講座でご説明できなかったことや新情報などをお伝えし、また自由な議論、懇談、エクササイズなどを行う予定です。

テーマの例: 生命の起源は? 人間の起源は? 地球外生命体は? 進化論のポイントなど

できるだけ一方向でなく双方向を志向し、皆さんの日頃抱いている疑問や不思議体験などを自由に議論し、お互いに視野を拡げていけることを期待しています。
事前に予約をお願いいたします。

申込: 電話:090-8849-2582or 042-536-1273 関口まで

  EMAILsekiguchi.m@ozzio.jp


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   関口 素男

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by jiriki-tachikawa | 2019-02-24 14:38 | 応用編メールマガジン

[大宇宙のしくみが解かってきた!「応用編」]  第59号


[フォローアップ-16]  

人間の不思議な能力 <霊感-4>

1.霊感の本質は何か?

人間は、自らの外側に広がる非物質(心、意識、いのち、気など)を感じたり、それらに共鳴できる能力を潜在的に持っていると考えます。特に感じやすい、共鳴しやすい相手は、心が通じた自分のパートナーや、家族、友人などではないでしょうか。

例えば、母親と乳飲み子の間には強いつながりがあり、言葉を使えなくても、多少離れていても、母親は子供の心・感情が解かってしまいます。一方乳飲み子は、目は見えなくても母親が近くにいるだけで安心して穏やかな心になります。

身体は離れていても、心はつながり得る、誰でも実感することであり、ある意味当たり前のことですが、科学ではこの現象を説明することができません。そもそも「心」がどうして生ずるのか説明ができません。「心」の定義もありません。

科学は物質を主対象にしているからです。脳だけを考えてしまうと、離れている別人の脳どうしが、つながる筈がないということになってしまいます。

しかし既にご説明した一連の仮説群をご理解いただければ、心がつながり得ることはむしろ自然であり、それが「宇宙のしくみ」の一環であることを納得していただけるのではと思います。心は「気の海」の振動ですから、音叉と同様に、波動が合えば共鳴し得るからです。

霊感の本質は「心のつながり」であると考えられます。

2.心のつながりは空間的にも時間的にも広がる

人間は、離れている他の人間の心とつながる潜在能力を持っています。さらに広げて考えると、今現在生きている人間だけでなく、既に亡くなった人の意識とつながり得る能力も持っていると考えられます。

前述の私の生徒さんの例のように、例えば1000km以上離れた場所に生きていた1400年以上前の人の心とつながり得るのです。

何故なら、肉体は物質で構成されているため3次元空間と時間の制約を受けますが、心や意識は非物質であり、高次元空間に広がっているからです。高次元空間では、3次元空間のような距離や時間の制約を受けないのです。それが「宇宙のしくみ」です。

日本人はしばしば神社仏閣で手を合わせて祈ります。また家で仏壇や神棚に向かって手を合わせ、先祖や神様に話しかける方々も少なくないと思います。私たちの先祖は「宇宙のしくみ」をそれとなく理解できていたと考えられます。むしろ現代人は、物質文明の進展とともに宇宙の真理からずれてきているのではと私は危惧しています。

3.霊感という言葉の広がり

「霊感」は、「心のつながり」の一部分であると考えられます。特に、亡くなった家族、先祖の霊や、事故現場近くのいわゆる浮遊霊などを見たり感じたりすることを指す場合が多いと思われますが、これらは「狭い霊感」といって良いように思われます。

それに対して「広い霊感」と言って良さそうな現象があります。

(1) テレパシー

(2) 透視

(3) リーディング

(4) 予知能力

(5) サイコキネシス(念力)

そして「狭い霊感」も「広い霊感」も人間なら誰でもその素地を持っており、個人によって発現する場合と発現しない場合があると考えられます。

また霊感を持たない人であっても、訓練や研鑽によって霊感を発現できることがあります。

前述のイタコや修行僧がその例です。

4.第六感

「狭い霊感」も「広い霊感」も、言わば「第六感」が関わっており、「気の海」に浮かぶ「意識」と「意識」の間の共鳴現象がその本質であると考えます。

人間や高等動物は五感を持ちそれぞれ、目、耳、鼻、口、皮膚などの感覚器官を持っています。これらは多細胞生物の感覚器官が高度に発達して専門化したものです。

一方、細菌などの単細胞生物には独立した感覚器官はありません。目も耳も鼻もないのに単細胞生物は、餌を探し出し、敵を察知し、立派に生きています。どのようにしてそれらを察知しているのでしょうか? おそらく第六感、あるいはその原型のようなものを持っているのではと考えられます。

動物や植物や細菌などの単細胞生物でさえ第六感のような機能によって命をつないできました。人間も元来は研ぎ澄まされた第六感によって生き延びてきたものと推察できそうです。

しかし人間の場合は文明の発達により第六感に頼らなくても生きていけるようになり、次第にその機能が退化してきたのではと考えられます。


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   関口 素男

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by jiriki-tachikawa | 2019-02-13 10:44 | 応用編メールマガジン

[大宇宙のしくみが解かってきた!「応用編」]  第58号

[大宇宙のしくみが解かってきた!「応用編」]  第58号

[フォローアップ-15]  

人間の不思議な能力 <広い霊感-3>

5.念力・サイコキネシス

稀ですが意識の力で物を動かしたり、テレビやラジオのスイッチを離れた場所から0NOFFできる人がいます。念力とかサイコキネシスと言います。

昔から本や雑誌で「念力」に関する様々な事例が紹介されてきましたが、私自身の身近でそのような経験のある人がいませんでした。しかし、実際に念力を体験している人と直接会って状況を伺うことができました。

お一人目は三鷹市のあるレストランのマスターであり、ミュージシャンでもあります。彼が音楽ライブのステージ上で極度に緊張した時に、AMPなど音響機器が壊れて演奏に影響が出たことが何度もあったようです。またご自分のレストランのキッチン照明ライト(電球)が突然壊れて落下して破片が飛び散ったことがあるようです。どうやら「緊張や怒り」によって物に影響を与えてしまう能力があるようです。

彼の店には変わった能力を持つ方々が自然に集まるようです。

二人目は、たまたま私の隣のカウンター席に座っていた医師の女性です。彼女は子供の頃、怒りがこみあげてきた時に、ドアにはめ込まれていたガラス板に突然ヒビが入って壊したことがあると言っていました。しかし大人になって以降はそのような体験はしていないと言っていました。

三人目は店のマスターの奥さんですが、私が奥さんから直接聞いたわけではなく、マスターからのまた聞きのため内容は省略します。一言で言うと彼女は、私の仮説群でも説明が難しい予知と念力の複合的な現象を起こすようです。

なお私の身近ではありませんが、離れた場所から写真フィルムやポラロイドカメラに、念じた像を写し込む人もいるようです。

念力は一番信じ難い現象であり、科学的には全く説明ができません。

念力のトレーニング法も沢山あります。ただし、念力による現象は手品師がマジックとして再現できるケースも多く、個々の現象の真偽の確認は難しいようです。

物を動かすのではなく、離れた人を動かすこともできます。この場合はメカニズムが異なりますが、離れて立つ人を「気の働き」で動かすことができます。既にご説明した通り、合気道や太極拳では普通に起こる現象です。

6.生まれ変り・輪廻転生

霊感とは少し離れますが、皆さんは人間の生まれ変りを信じますか?

米コーネル大のスティーブン・セシ博士(発達心理学)は膨大な「生まれ変りの事例」を収集し分析・研究しています。

2~3歳の子供が、生まれる前後のことや前世の記憶を語り出すことがありますが、多くの場合親は聞き流してしまいます。常識的にあり得ないと考えてしまうので気にも留めないからです。少数ですが子供の言動を親が漏らさず記録している場合があります。それらを綿密に調査すると、生まれ変りを否定できない事例が多数あるようです。どうしたらそれらを説明できるのでしょうか? 

なお、似ている現象でも、実際には生まれ変りではなく「幼児期健忘」と呼ばれる普通の生理現象で説明できる場合も少なくないようです。

生まれ変り・輪廻転生に関しては他にも多くの研究報告があります。

ご承知のとおり、チベットでは輪廻転生が広く信じられており、歴代のダライラマも生まれ変りを前提にして選ばれています。

(追)

これまで3本のメールマガジンを配信してきました。それぞれ開始時期や発行頻度の異なる3本ですが、これらを統合していきたいと考えています。3本の調整のため発行頻度を少なくしたり、一部のナンバリングがずれてしまう可能性があります。

本メールマガジンは、今後しばらく月1(~2)回の配信になりますのでご了承をお願いいたします。

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by jiriki-tachikawa | 2019-01-01 15:30 | 応用編メールマガジン

[大宇宙のしくみが解かってきた!「応用編」]  第57号

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[フォローアップ-14]  

人間の不思議な能力 <広い霊感-2>

3.リーディング(READING

テレビ番組で、人の心を読む能力のある人の様子が時々放映されています。リーディングと呼ばれます。リーディングできる人を「能力者」、「霊能者」などと呼ぶことがあります。

能力者が悩みを抱える相談者と相対して、悩みの原因や解決法を読み解く例や、犯罪捜査のためにFBIや警察に協力する例など様々な事例を放映しています。これらには賛否両論あると思います。すんなり受け入れる方、TV番組なのだから台本通りに制作している作り話に過ぎないと思う方、様々と思います。皆さんは如何でしょうか?

リーディング能力のレベルは人によって様々と思います。なかには怪しい人もいると思います。しかし確かな能力を持った方がおられることは私自身が実体験しています。

私自身、府中市に住むある能力者にリーディングしてもらったことがあります。

初めて対面した時じっと私を見つめ、私自身は何も話していないのに、数秒後には流れるように私に関する話をはじめ、私しか知らない筈の個人情報をいくつか言い当てられました。そして私の守護霊は誰それ、背後霊は先祖のこの方、あの方、前世ではこのようなことをしていたなど、次々とお話が続きました。

次の機会に、私の友人の妹さんの写真を持参して能力者に見てもらい、何か病気に罹っていないか相談したところ、直ぐに顔を曇らせてしまいました。手をご自分の胸に当てて、ここに腫瘍があると言い、対処方法を話してくれました。実はその妹さんは以前から、物を飲み込み難い症状を訴えており、それがだんだん酷くなってきたので友人が心配して私に相談してきました。妹とかかり付けの医者は食道の異常と考えており、能力者のお話や対処法を伝えても信じることができなかったようです。妹さんはそれから半年後ガンで亡くなりました。

能力者は、誰かの写真を見ただけでも、その人の身体の状況がご自分の身体に反映されるようです。

4.予知能力

人間には、未来に起こる事柄を前もって知ることができる人がいます。前述の私の生徒さんの例(散歩中に向こうから歩いてくる人の死を予言する)が正にそれです。そんなことは科学的にあり得ないと思う方が多いと思います。しかし人間は誰でも、少なくとも直近の未来の危険を事前に察知する能力を持っていることが判ってきました。

従来は、視覚や聴覚など五感で危険の発生を認識した後身体が反応すると考えられてきました。しかし実際には五感で危険を認識する数秒前から潜在意識的に危険を認識し、からだの反応が始まることが複数の実験で確かめられています。その仕組みは不明ですが、脳細胞の中に、自分にとって不都合な事態に対して未然に反応する細胞が見つかっているという話もあります。この細胞は無意識下で未来の危険を予知していることになります。

このことは「時間とは何か?」という根本理念にも遡る大きなテーマと考えることもできます。時間は物質レベルの3次元世界だけに存在する概念であると私は考えています。心や意識は高次元世界に拡がり時間を超越するので、未来も現在も過去も混在し得ると考えています。


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by jiriki-tachikawa | 2018-12-20 18:56 | 応用編メールマガジン

大宇宙のしくみが解かってきた!「応用編」]  第56号

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[フォローアップ-13]  

人間の不思議な能力 <広い霊感-1>

1.虫の知らせ・テレパシー

遠く離れて住んでいる家族や親類が危険に遭遇したり、あるいは亡くなる際に、胸騒ぎを感じたり違和感を覚えることがあります。後になってから、いわゆる「虫の知らせ」であったことが判ります。また、とても仲の良いご夫婦や親友が、視覚や聴覚などの五感を使わなくても、相手の思っていることが感じられてしまうことがあります。「テレパシー」と言います。

米ワシントン大学のリアナ・スタンディッシュ博士(脳神経学)は、離れた場所の男女の脳の状態を調べることによって「テレパシー」の実験を行いました。被験者の一人に目から映像刺激を与えると、離れた場所にいて眼を閉じている他方の被験者の脳にもその影響が現われるという実験です。

1人(A)が「fMRI」という断層写真撮影装置に入って目を閉じた状態で脳を観察されています。パートナー(B)は離れた別室でテレビ画面に映る試験用の画面を眺めます。画面は時々大きく激しく変化します。激しく変化する時、見ているAの脳だけでなく、離れた断層写真装置に入っているBの脳にも同様の変化が現われることが観察されました。

仲の良い男女のペアが何組か実験に参加しましたが全員に同じ現象が確認されました。すなわち二人の間で五感が全く働かない状況でも、心が伝わることが明らかになっています。

テレパシーは「心のつながり」の一つの形態と考えれば、特に不思議なことではありませんね。

2.透視・リモートビューイング

透視というと「あり得ない!」と頭から否定される方が多いかと思います。

東西冷戦時代にアメリカやソ連で軍事用として透視(リモートビューイング)が研究されていました。敵基地の風景や構造物・設備などを数千キロ離れた場所から透視する実験が20年も続けられていたのです。特別な道具は一切使いません。

アメリカでは、CIAが主宰した「スターダスト計画」に基づき、物理学者たちが指揮をとって研究が進められました。透視は特殊な能力を持った者しかできないと思われがちですが、訓練により誰でもできることが判っています。実際、アメリカ陸軍の遠隔透視部隊は普通の一般の軍人で構成されました。

科学で説明できない現象は、新聞やテレビでも報道を控える傾向がありますので、ご存じない方が多いかと思います。

これらの透視ノウハウを集約し一般化した「透視の技術セミナー」が日本でも開催されています。もちろんインチキではありません。私も試しに1回だけ参加したことがあります。

また人間は幼児の頃、見えないものを感じる能力を誰でも持っているという話があります。多くは母親とのつながりの中で自然に発揮されるようですが、こんな例が複数報告されています。

1枚数cm四方の紙片の裏に、○や△やXなど簡単な記号や文字、絵などを一つだけ書いて、中が見えないように丸めて沢山の紙の玉にします。紙の玉を幼児の手に一つ握らせて、紙に何が書いてあるか聞きます。何度も繰り返し続けていると、開いて見なくても握っているだけで次第に中身を当てられるようになるそうです。ところがこの能力は3~4歳になると消えてしまうようです。


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by jiriki-tachikawa | 2018-12-20 18:53 | 応用編メールマガジン

[大宇宙のしくみが解かってきた!「応用編」]  第54号

[大宇宙のしくみが解かってきた!「応用編」]  第54号

[フォローアップ-11]  

人間の不思議な能力 <霊感-3>

1.どんな人が霊感を持つのか?

霊感を持つ人は様々です。大きく分けると、生まれつき霊感を持っている人と、修錬・修行や、何かのきっかけの後に霊感が現われた人と2分されます。

生まれつき霊感を持っている人の場合、祖父母や家族や親類に霊感を持つ方がおられるケースが比較的に多いようです。もちろん一人だけ突然霊感を持って生まれてくる場合もあります。

修錬・修行や、何かのきっかけの後に霊感が現われた人は比較的少ないようですが間違いなくおられます。

すなわち、特別な人だけが霊感を持っているわけではなく、人間は誰でも霊感の素地、下地を持っており、それが表に出る人と出ない人とに分かれると考えられます。その境界は必ずしも明確ではないので、自分では霊感などないと思っていても、実は直感が鋭い方も少なからずおられると思います。

このことは後にあらためてご説明する予定です。

2.霊感のメリットとデメリット

霊感にはメリットとデメリットがあります。

霊感は五感以外の感じる能力ですから、直感的に何かが解ってしまったり、迷いやすい状況で正しい判断・選択をできる可能性があります。また危険を感じとり未然に避けることができる可能性があります。すなわち生活上役に立つ可能性があります。

一方、見えなくてもよいものが見えてしまい、感じなくてもよいことを感じてしまうので、余分な時間とエネルギーを浪費することになり、自らの人生に影響を与えることがあります。

3.霊感を高めることができる!

皆さん、東北地方のイタコをご存知かと思います。青森県の恐山大祭が有名であり、全国から亡くなった人の供養とイタコの「口寄せ」を聞きに多くの人が集まります。

イタコの仕事は、亡くなった人の霊を降ろす「口寄せ」と、心身の不調や家庭内のトラブルなどの「お祓い」、他に「神事」や「占い」もあり、経文や祭文などを唱えます。もちろん、イタコ個人の能力差によって「口寄せ」の信憑性も大きく異なると思われます。

科学を信奉する方々から見れば「ありえない!」ことでしょう。

イタコはもともと目の不自由な女性の生業として古くから東北地方に存在し続けてきました。すなわち、全くの素人が厳しい修練によって能力(霊感)を発揮できるようになるようです。そしてそのための方法論・カリキュラムが存在してきたことになります。仏教僧が厳しい修練・修行によって特殊な能力を発揮するのと同様と思われます。

イタコは300人以上いた時代が長かったようですが、現在は大分減ってしまったようです。個人差はあるにせよ、基本的には誰でも霊感の素地を持っており、それを磨き育てるかどうかの差であると言えそうです。

次回は「霊感の本質は何か?」についてご説明する予定です。


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   関口 素男

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by jiriki-tachikawa | 2018-11-24 09:59 | 応用編メールマガジン

[大宇宙のしくみが解かってきた!「応用編」]  第53号

[大宇宙のしくみが解かってきた!「応用編」]  第53号

[フォローアップ-9]  

人間の不思議な能力 <霊感-2>

1.「霊感」の広がり

前回のように、「霊感」とは、見えない「エネルギー」や「意識」を感じる能力と考えると、その範囲は大きく広がります。例えば、見える、感じる、だけでなく、「つながる」、「解ってしまう」、「サポートしてもらう」など様々に広がり得ます。

私の健康教室に長年参加されていた老夫婦の実例をご紹介します。

ある会社の社長をされていたご主人は、体調が悪く一人で通うことが難しいため、常に奥様が付添って仲良く私の気功教室に参加されていました。

お話を伺うと、中年以降のあるときに、突然原因不明の高熱を出して数日間苦しんだ後に、不思議な能力が身についてしまったようです。その能力とは:

(1)指示・指導・教育

ときどき姿は見えないけれど明瞭な声が聞こえて、その声によって指示や指導を受けるというのです。例えば、東京のあるお寺を指定されて、先ずそこへ行きなさいと声で指示が入ります。ご夫婦でその場所に行くと具体的なポイントを指して、ある事象や背景や理由などを丁寧に説明してくれると言います。そして東京都内だけでなく、京都や海外など特定の場所を指示されて出掛けて行った結果、様々なことを学び、それらを整理して複数の本を著しています。

声は聞こえても姿が見えないので、ある時恐る恐る「大変失礼ですがあなた様はどなた様でしょうか?」と伺ったところ、「私は智顗(チギ)である」と答えられました。ご主人は今まで聞いたことがないお名前のためいろいろ調べた結果、6世紀の中国の天台宗の宗祖であることがわかりました。すなわち1400年前の天台宗の宗祖から声による指導を受けていたことになります。

(2)把握・理解・教示

周囲の人々から様々な相談を受けるとき、自然と状況が把握でき、本質が容易に理解でき、最善策を教示することができるようになったようです。その結果、財界や政治家や宗教人から多くの相談ごとを受けたようです。実際に関西のある方が奈良県に立派なお寺を新築して、月に一度で良いから滞在して宗主になって欲しいと要請されましたが、体調などを理由にご辞退されたようです。

(3)予知

ご夫婦が仲良く家の近所を散歩されている時に、すれ違った人を見て奥様に「あの人は明後日に亡くなるよ!」と言うと、実際にその通りになったということが何度もあったと言います。普通に歩いている第3者の死を予知したことになります。

長年私の教室に参加されていましたがある時に、「今月末で教室をやめます。」というので理由を聞いたところ、「私は3か月後の何月何日に亡くなります。教室在籍中に亡くなると迷惑がかかるので事前に辞めたいとのお話でした。時間は少しだけ伸びましたが残念ながらそのとおりお亡くなりになりました。

不思議なお話や理解不能なお話は、本、雑誌、インターネット上で無数に掲載されています。人のまた聞きでは説得力がないので、私の身近での体験談のごく一部をご紹介いたしました。

私の友人、知人には上記のような不思議な能力を持った方々が多くおられます。

既にご説明した「宇宙のしくみに関する21の仮説群」は、上記のような様々な実話や体験談などに後押しされて、それらの現象を説明するために仮説群を構築してきた側面があります。

2.霊感の強い人

霊感のある方々も、比較的弱い人、中くらいの人、強い人など様々です。前項でご紹介したご主人は霊感の強い方の一例かと思います。

霊感の強い人の中で、TVなどに良く出演した人では、美輪明宏・江原啓之・宜保愛子などが有名ではないでしょうか。彼らの共通的な能力は、第3者のこころや状況をリーディングすることができることかと思います。

それらの中で、一つだけ宜保愛子」の例をご紹介いたします。TV番組出演中の実験で、宜保愛子がある人の時計を渡されて、誰の時計か聞かれます。彼女は草野仁さんの時計であることを感じ取りそのように答えました。その間、脳波を測定されていましたが、いわゆるインチキの要素は見受けられなかったようです。

私の「仮説19」の例のように、物には意識・情報が付随することがあることを示していると考えられます。


富士健康クラブ 

   関口 素男

    sekiguchi.m@ozzio.jp















by jiriki-tachikawa | 2018-11-03 10:16 | 応用編メールマガジン

[大宇宙のしくみが解かってきた!「応用編」]  第52号

[大宇宙のしくみが解かってきた!「応用編」]  第52号

[フォローアップ-8]  

人間の不思議な能力 <霊感-1>

  1. 霊感のある人

皆さん、「霊感」と聞いて引きませんでしょうか?

表立って公の新聞、雑誌、テレビなどで取り上げられることは多くないと思いますが、時々「あの人には霊感がある」などと言われることがあります。「霊感」の内容や強弱などは様々ですが、霊感を持つ人は稀な存在と考えている方々が多いのではないでしょうか。

私自身も若いころは霊感を持つ人は、恐らく数十万人に一人いるかどうかと思っていました。しかしここ50年ほど広範囲の様々な方々とお話する機会が多く、考えが変わってきています。数十万人どころか、数万人、いや、数千人に一人、いや数百人に一人以上はおられると考えています。一般的には100人にひとり程度、人によっては10人にひとり程度は霊感を持つ人がいると言われています。

ちなみに昨年秋に、20人ほどの男女が集まった会合で、参加者に尋ねてみる機会がありました。この中でご自身に霊感があると思う方、ご家族や親類に霊感がある方、友人や知人に霊感がある方に、それぞれ手を挙げるようにお願いしたところ、それぞれ1名ずつ、合計3人が挙手されました。皆さんどう思いますでしょうか。

なお、私自身には霊感はありません。

2.霊感とは何か?

それでは霊感とはどんな「感じ」でしょうか?

一言でいえば、五感以外の「感」と言ってよいように思います。すなわち、視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚、以外の感覚であり、第六感と呼ばれることもあります。しかし五感と全く無関係ではなく、五感の表現形態を借りて感じることが多いかと思います。例えば、目の網膜と視神経を使って見ているのではないけれど、でも見えるように感じたり、耳の鼓膜と聴覚神経を使って聞いているのではないけれど、でも聞こえるように感じる、などです。

もちろん現代科学では「霊感」を説明することはできません。主観的な現象であり、客観的に観測したり測定することが難しいからです。

3.霊感の例

霊感の種類は様々ですが、ポピュラーなのは「霊が見える」、「霊を感じる」というものかも知れません。この場合の「霊」とは、亡くなった方の霊、魂、姿などを指しているようです。私の友人の娘さんは、夕方お墓の近くを歩いていると、複数の霊が一緒についてくるので、「ついてこないで! 帰って!!」と強く言うと帰っていくと言っています。ちなみに彼女は子供の頃から霊感があり、他の人も皆同じように感じていると思っていたようです。

別の私の友人は、東北を旅したとき岩手県遠野市のある観光スポットの建物に入りました。ところが館内のある部屋に近づこうとすると足が止まって先に進めなくなくなり、やむなく途中で引き返しました。すると館の管理人が「あなたもそうですね。そんな方が多いですよ!」と笑いながら言ったようです。ちなみに同行した彼女のご主人は何も感じることなく、平気で全館を廻ってから帰ってきたようです。彼女はその部屋に近づくと特殊なエネルギーのようなものを感じてそれ以上は進みたくないと強く思ったようです。

前述のお墓の霊、魂、なども物理的な実体はありませんから、一種のエネルギーを感じていると言って良いかと思います。すなわち、霊感とは見えない「エネルギー」や「意識」を感じる能力と言ってよさそうです。なお、ここでの「意識」とは、「根源のエネルギー」(=「気の海」)の振動に基づく情報・意味を指しています。


お知らせです。

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「宇宙と生命」の謎を読み解く!  

公開講座のお知らせ

                                  

宇宙の構成要素を大別すると、恒星、惑星、銀河、ブラックホールなどの「物質」と、いのち、心、意識、生命エネルギーなどの「非物質」とに分けることができます。そして人間や生物は、物質と非物質の両方から成り立っているため、現代科学では解明できない謎や不思議が数多く残っていると考えることができます。

本講座は「物質」と「非物質」を結びつける仮説群に基づき、「宇宙と生命」の謎を読み解こうとする連続講座(全5回)です。10/21(日)から来年2/17(日)まで毎月第3日曜日に開催する予定です。宗教とは一切無関係です。

お話は、宇宙の謎、物質の根源の謎、人間の謎、生命の謎、仮説群、健康のレベルアップ、価値観の転換など広範囲に及ぶ予定です。最新科学の成果をベースとして、その延長上に視野を広げていきます。なお、昨年度の参加者の約半数は女性の方々でした。

 主要テーマ: 宇宙の謎、人間の謎、生命の謎、宇宙のしくみと応用

◎ 最新科学で解ってきたことは? : 天体・宇宙の構造、宇宙のはじまり、素粒子・・・

◎ 科学で未解明の謎は? : ダークマター、ダークエネルギー、物質の根源、生命・・・

◎ 人間の凄い能力は? : 気のエネルギーの威力、リーディング(READING)、透視・・・

◎ 科学の問題点は?  : 観測できる物質だけが対象、非物質は対象外・・・

◎ 物質と非物質を結ぶ仮説 : 21の仮説群=宇宙のしくみの根幹、真理の究明法・・・

◎ 進化の原動力は?  : 様々な進化論の欠点、意識の働き

◎ 今何が問題か?   : 世界的な格差・紛争の拡大、地球環境の悪化、その対処法

◎ 健康増進のポイント : 健康のグレードアップ、宇宙のしくみの応用

  

場所: 立川市中央図書館ビル5階 「アイム」 (JR立川駅北口徒歩3分)

    東京都立川市曙町2-36-2

日時: 
第1回:10/21(日)9:3511:45 :アイム第1学習室

第2回:11/18(日)9:3511:45 :アイム第1会議室

第3回:12/16(日)9:3511:45 :アイム第1学習室

第4回: 1/20(日)9:3511:45 :アイム第1学習室

第5回: 2/17(日)9:3511:45 :未定

会費: 300円/回(資料代)

定員: 20名(申込み順)、1回だけの参加も可

申込: 関口まで

電話:090-8849-2582 or 042-536-1273   

EMAILsekiguchi.m@ozzio.jp 

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   関口 素男

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by jiriki-tachikawa | 2018-10-24 08:52 | 応用編メールマガジン

[大宇宙のしくみが解かってきた!「応用編」]  第51号

[大宇宙のしくみが解かってきた!「応用編」]  第51号

[フォローアップ-7]  

気の働き-4  <意識の働き-2>

前回は両足の10本の指を意識で伸ばそうとすることによって、脚、足に気を流し筋肉を緩め柔らかくしました。 (A.足がつらないようにする意識気功)

同様なことが手の指にも当てはまります。

. 上肢に気を流す意識気功

手の指、手首、肘、肩などに痛みや違和感があるときに、意識気功で症状を和らげることができます。

すなわち、両手の10本の指を意識で伸ばそうとします。指に力を入れて伸ばすのでなく、意識で指を伸ばそうとします。そしてそれを継続します。

姿勢は、座っていても、立っていても、寝ていても、歩いていても自由です。

指を意識で伸ばそうとすると、指先に気が流れて、10本の指先から指の延長方向に気が流れ出ていきます。流れ出ていく気は、首、肩、腕、肘、手首、手を通って指先から流れ出ていきます。

すなわち、上肢全体に気が流れるので、その通路にあたる筋肉群が緩んで柔らかくなり、結果的に症状を軽減することができるのです。ただし継続が重要です。

. 肩こりを軽減する意識気功

私は次のような「歩きながら行う意識気功」で肩こりを感じることがなくなりました。上記 B.の応用です。

  1. 自然に歩きながら、自然に手を前後に振って歩きます。

  2. 両手の10本の指を意識で伸ばそうとします。指に力を入れて伸ばすのでなく、意識で指を伸ばそうとします。それを継続します。

  3. 上半身から力を抜き、頭頂を軽く上方に引き上げ、逆に両肩を下に下ろして、腕全体を脱力して自然に歩きます。

  4. 両手の手のひらの向きが重要です。ふつうに歩く場合は、手のひらを内向きで向かい合わせて前後に振りますが、あえて手のひらを後ろ向きから外向き気味にして、軽く手を振って歩きます。手のひらの向きがポイントです。

上記を継続して歩いていると、次第に肩こりや首痛が軽減されていきます。

私の場合は、上記を毎朝10分ほど行うだけで肩こりを感じなくなりました。ちなみに、余った残りの時間は「ガンにならない歩き方」で歩いています。

以上は、超々簡単な意識気功の実例です。

「意識」を使って「気」をコントロールすることによって、武術や治療の効果を格段に高めることができます。

なお、通常の太極拳や合気道ではあまり見掛けませんが、意識の働きで「相手」の気の流れを操作して、相手の体制を崩したり跳ね飛ばすことができます。

「気の威力」です。


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本講座は「物質」と「非物質」を結びつける仮説群に基づき、「宇宙と生命」の謎を読み解こうとする連続講座(全5回)です。10/21(日)から来年2/17(日)まで毎月第3日曜日に開催する予定です。宗教とは一切無関係です。

お話は、宇宙の謎、物質の根源の謎、人間の謎、生命の謎、仮説群、健康のレベルアップ、価値観の転換など広範囲に及ぶ予定です。最新科学の成果をベースとして、その延長上に視野を広げていきます。なお、昨年度の参加者の約半数は女性の方々でした。

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◎ 最新科学で解ってきたことは? : 天体・宇宙の構造、宇宙のはじまり、素粒子・・・

◎ 科学で未解明の謎は? : ダークマター、ダークエネルギー、物質の根源、生命・・・

◎ 人間の凄い能力は? : 気のエネルギーの威力、リーディング(READING)、透視・・・

◎ 科学の問題点は?  : 観測できる物質だけが対象、非物質は対象外・・・

◎ 物質と非物質を結ぶ仮説 : 21の仮説群=宇宙のしくみの根幹、真理の究明法・・・

◎ 進化の原動力は?  : 様々な進化論の欠点、意識の働き

◎ 今何が問題か?   : 世界的な格差・紛争の拡大、地球環境の悪化、その対処法

◎ 健康増進のポイント : 健康のグレードアップ、宇宙のしくみの応用

  

場所: 立川市中央図書館ビル5階 「アイム」 (JR立川駅北口徒歩3分)

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日時: 
第1回:10/21(日)9:3511:45 :アイム第1学習室

第2回:11/18(日)9:3511:45 :アイム第1会議室

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第4回: 1/20(日)9:3511:45 :未定

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会費: 300円/回(資料代)

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by jiriki-tachikawa | 2018-10-05 09:20 | 応用編メールマガジン

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