富士健康クラブ

[大宇宙のしくみが解かってきた!「応用編」]  第49号

[大宇宙のしくみが解かってきた!「応用編」]  第49号

[フォローアップ-5]  

気の働き-2  <気を感じる気功>

どうしたら「気」を感じられるようになるのでしょうか?

「気」を感じるための前提条件として身心のリラックスが大事であり、そのために下記をお奨めしてきました。

   順式腹式呼吸法

   振動功

   両手前後振り+イメージトレーニング

身心がリラックスできるようになると気の流れがよくなり、それだけで「気」を感じる方もおられます。ただし、「気感」は個人差がとても大きいため、それだけでは感じない方も多いと思います。そこでお勧めするのが「気」を感じ易い下記の気功です。

(1)叩動功

(2)香功(抜粋)

(3)歩いて行う気功

(1)叩動功

特に「叩動功」は気を感じ易い気功であり、生まれて初めて試してみた人の2~3人に1人の人が1回目で気を感じるようです。「叩動功」では、手のひらや手の甲、手の指などをリズミカルに叩いて、手の経絡(気の流れ道)を刺激します。その結果、気の流れがとても良くなり、気を感じ易くなるようです。

なお、「叩動功」の全てを順番通りにキチンと行う必要はありません。左右の「5本の指の股同士を叩く」だけでも効果があります。朝ドラを見ながら毎朝15分行うだけでも結構です。続けていると必ず「気」の循環が良くなり、「気」を感じられるようになっていきます。

(2)香功(抜粋)

手の動きだけのとても簡単な気功ですが、気の流れがよくなり気感が得られ易い気功です。ただ1回だけで気を感じる方は少ないと思います。継続していれば気の循環が良くなり、動作ごとに異なる気感を感じるようになっていきます。例えば、上から下に流れる「天の気」を感じる動作、下から上に流れる「地の気」を感じる動作、お腹の前で気が渦巻く感覚を得られる動作など、動作によって様々な気感を得ることができます。

(3)歩いて行う気功

継続していると気の循環が確実に良くなり、気感を得られるようになっていきます。香功(抜粋)と同様に、お腹の前で気が渦巻く感覚を味わうことができます。歩いている間中、手のひらや丹田で気を感じられます。歩いて行う気功を毎日20分以上継続できれば、立派な気功となり病気はもちろんガンにさえ罹り難くなる筈です。


上記の功法は本メールマガジンで既にご紹介してきました。

メールマガジンの文章だけでは解り難いと思われる方は、動作イラストを掲載している下記の本か電子書籍をご参照ください。

<本>

書名: 「宇宙のしくみを活かして人間力をグレードアップする!」(250ページ) 

著者:  関口素男   発行所:カクワークス社   

価格:  1500円+税

注文: ◎全国一般書店: 書名と著者名 (または発行所名)で注文

    ◎インターネット注文: アマゾン、楽天ほか  書名で検索

<電子書籍>

書名: 「宇宙のしくみを活かして人間力をグレードアップする!」(本と同一内容)

著者:  関口素男   発行所:カクワークス社   

価格:  10000円+税

注文:  インターネット注文: アマゾン、楽天コボ他  書名で検索

       

なお、ご紹介した気功の他にも「気」を感じられるようになる気功が沢山ありますが、文章だけでは説明が困難なため省略しています。

富士健康クラブ 

   関口 素男

    sekiguchi.m@ozzio.jp















[PR]



# by jiriki-tachikawa | 2018-09-15 09:17 | 応用編メールマガジン

[大宇宙のしくみが解かってきた!「応用編」]  第48号

[大宇宙のしくみが解かってきた!「応用編」]  第48号

[フォローアップ-4]  

気の働き-1  <気を感じる>

前回までにご説明してきた<人間ブリッジ>、<折れない腕>、<人間が気で弾き飛ばされる!> などの現象は人間に関わる「気」の働きによるものです。

日本には「気」という概念や言葉があり、合気道や太極拳や気の武術があり、また手当や指圧や鍼灸など気の療術があります。

しかし、西欧には「心」や「意識」に関する概念はあっても、「気」に関する言葉も概念もありません。上述のような人間に関わる「気」の働きに関しては、その存在を全く知らない科学者が多いと思います。当然そのしくみを説明することもできません。

人間をはじめ全ての生命体には、肉体を覆うように「気のからだ」が存在しています。「気のからだ」を「エネルギー体」と呼ぶこともあります。通常「気のからだ」は見えませんが、感じることはできます。

「気の働き」を理解するうえで「気を感じる」ことが大事です。

1.気感

「気」は目には見えませんが、気功を続けていると、次第に「気」を感じられるようになってきます。「気感」といいます。「気感」には個人差があり、比較的早めに感じる方もおられるし、なかなか感じにくい方もいらっしゃいます。気の感じ方も人によって様々です。静電気のようなビリビリした感じの方が比較的多いと思いますが、磁場のように感じる方、圧力を感じる方、暖かく感じる方、ヒンヤリ感じる方、サラサラ感を感じる方など様々です。

2.「気」を感じられる場所 

気感が判るようになると、人体の体表の様々な場所から気が強く出ているのが解るようになります。たとえば、下記は代表的なツボです。

頭頂(百会というツボ)、

左右の眉毛の中間(印堂)、

左右の乳首の中間(膻中:だんちゅう)、

おへその少し下の奥(丹田)

てのひらの真ん中(労宮)

目(ツボとは言いませんが)

ご自分のこれらのツボの付近で てのひらをゆっくり動かすと、気の強弱を感じることができます。てのひらは気を感じ易く、気のセンサーになります。てのひら(掌)の他に、手の甲、顔のホホなどでも気を感じることができます。

てのひらがツボの真ん前に来ると、てのひらが僅かに押されるような圧力を感じます。温かく感じる人もいます。ツボから外れると感じなくなります。

3.視線

ときどき「人の視線」を感じたり、「人の気配」を感じることがありますね。目からは気が出ています。視線に沿って遠方まで気のビームが伸びています。敏感な人はそれを感じることがあります。

自分自身の目から出る気のビームを感じる実験があります。両目で前方数m先の1点を凝視します。その時に顔の20cmほど前で片手のてのひらを左右にゆっくり動かします。そして視線を遮ぎろうとすると、目から出ている気をてのひらで感じることができます。

例えば、左目の前に左てのひらが来て左目の視線を遮ると、てのひらが僅かに押されるような圧力を感じます。視線から外れると感じなくなります。そして左目自身も視線が遮られていることを感じることができます。右目の視線でも同様です。

4.植物の「気」

牡丹やバラの花に手をかざすと、花から出ている気を感じることができます。てのひらが花の真ん前に来ると、てのひらが僅かに押されるような圧力を感じます。花から外れると感じなくなります。咲いて開ききった花よりも、つぼみの状態、花が少し開き始めた頃の方が気を強く感じます。気が広がらずに気のビームがまとまっているからです。

他の草花や、樹木でも気を感じることができます。植物も気のからだを持っているのです。全ての生命体は気のからだを持っています。気を感じられるようになって初めて判ることですね。

5.「気」を感じるためには?

まず前提条件があります。身心が緊張していると「気」は感じにくくなります。からだから余分な力を抜き、心をリラックスさせることが何よりも大事です。本メールマガジンで既にご紹介してきた下記が役立ちます。

   順式腹式呼吸法

   振動功

   両手前後振り+イメージトレーニング

身心がリラックスできるようになると、それだけでも気の流れがよくなります。

その上で「気」を感じ易い気功の継続をお奨めします。別途ご案内いたします。


富士健康クラブ 

   関口 素男

    sekiguchi.m@ozzio.jp






[PR]



# by jiriki-tachikawa | 2018-09-02 10:22 | 応用編メールマガジン

[大宇宙のしくみが解かってきた!「応用編」]  第47号

[大宇宙のしくみが解かってきた!「応用編」]  第47号

[フォローアップ-4]  

不思議な体験-3 <人間が気で弾き飛ばされる!>

皆さんの中で「由美かおる」をご存知の方がおられると思います。民放テレビドラマの「水戸黄門」で「くノ一」として長年レギュラー出演していた女優さんです。彼女は10代から60代後半の現在まで、スリーサイズがほとんど変わっていない素晴らしいボディープロモーションで有名です。

その秘密は「西野流呼吸法」を長年継続していることです。「西野流呼吸法」は、東京渋谷に本部道場があり、私も40年近く前に半年ほど通っていたことがあります。簡単に言えば、呼吸法、気功を中心にする健康増進道場です。西野バレエ団の総帥であった西野晧三氏が主宰している団体であり今でも多数の会員が熱心に通っています。

大分時間が経っているので現在は少し変っているかと思いますが、40年近く前に私が体験した当時の様子を簡単にご説明します。

1レッスン2時間の内、最初の20分ほどは、流れに沿って定められた呼吸法や気功の練習をして各自の「気」の流れを高めます。

それが終わると3フロアに分かれて「対気」の練習をします。「対気」とは、会員とインストラクターが相対して立ち、お互いの右手の甲と甲を軽く触れた状態をキープしたまま、交互に腰を前後に軽く動かして「気の交流」を行います。(太極拳「推手」の「立円」に近い動きです。)

十数秒の対気の後、インストラクターが手の甲で軽く会員を押して合図すると、会員はそのまま後方へ後退して、「気」で飛ばされる時に備えて後退練習をします。

私の場合は、ちょうど6か月経過した時、「気」で飛ばされました。インストラクターの発した気の塊が突然、私の腹部に衝突したような感覚がして、巨大な圧力によって後方に弾き飛ばされました。「気」で飛ばされるまでの期間は個人差が大きく、3~4か月で飛ばされる人も、また1年、2年経過しても飛ばされない人もいるようです。

私は週に一度だけ通いましたが、ほとんど毎日道場に通っている人も、また外国人も多くいました。何故そんなに足しげく道場に通うのか? 気の働きでとても元気・軽快・快活になるからです。痛みが取れ病気が治る方々も多いようです。

私の場合は、重症の脊柱管狭窄症のため当時は100200m歩くのが辛い状況であした。ひょっとしたら効果があるかも知れないと思って渋谷の道場に通いました。当時の道場は渋谷駅から徒歩5分ほどでしたが歩けない私は、行きはバスで行き、帰りは足取りも軽くルンルン気分で歩いて帰りました。道場で2時間、対気を練習していると、飛ばされればもちろん、飛ばされなくても、身体の気の流れが良くなり、気が充実して、身体が軽くなり、気分も高揚するからです。

そんなわけで1レッスン数百人、午前、午後、夜を含めると毎日千数百人の会員が熱心に道場に通っていました。ここまでは信じて頂ける方々も多いかと思います。ただし、この先はどうでしょうか?

「対気」では、会員とインストラクターが相対して立ち、お互いの手を軽く触れた状態で「気の交流」を行いました。練習を続けて気の通りが良くなってくると、2~3m離れた状態で気の交流を行います。そしてタイミングが合うと、そのまま弾き飛ばされるようになります。

手が触れていればともかく、離れた人が飛ばされるのです!!

ご自分で体験されたことがない方には信じられないことと思います。この現象を現代科学で説明することは出来ないでしょう。「気」は観測できないので科学の対象から外れているからです。

人間は、「肉体のからだ」だけでできているわけではありません。「気のからだ」が「肉体のからだ」を覆うように存在しており、二人の「気のからだ」同士が作用し合うことの証左です。

「気のからだ」を見ることはできないし計測することもできませんが、感じることはできます。現代科学は、観測できない「気」、「心」、「意識」、「いのち」などを除外して、「物質」だけに偏っています。宇宙全体を考慮していないことになります。


富士健康クラブ 

   関口 素男

    sekiguchi.m@ozzio.jp

















[PR]



# by jiriki-tachikawa | 2018-08-29 11:59 | 応用編メールマガジン

[大宇宙のしくみが解かってきた!「応用編」]  第46号

[大宇宙のしくみが解かってきた!「応用編」]  第46号

[フォローアップ-2]

  不思議な体験-2 <折れない腕>

前回の <人間ブリッジ>の現象をもっと簡単に体験することができます。武術を修錬されている方々の中にはご存知の方も多いかと思います。

以下のように、自分と相手と二人でテストしてみます。

(1)自分の左腕を胸の前に自然に伸ばします。ただし、真っ直ぐに伸ばすのでなく、肘を20度程度軽く曲げ、手首も20度程度軽く自然に曲げ、手のひらは右肩方向に向けます。上腕、肘、前腕、手首が全体として滑らかな円弧の一部になるようにします。

(2)この状態で、自分の前腕と上腕を、相手の両手でしっかり握らせて、自分の肘を力づくで折らせるように指示します。すなわち、自分の手首が胸に近づくまでしっかり肘を鋭角に折り込むように力を入れさせます。

(3)1回目は、自分の腕に力を込めて抵抗し、肘を折られないように頑張ります。しかし第三者が満身の力を込めて肘を折ろうとすると、相手が特別に非力でない限り自分は負けてしまい肘が折れてしまいます。

(4)2回目は、腕に力を込めるのでなく、逆に力を抜きます。肩を緩め、上腕を緩め、肘を緩め、前腕、手首を緩めます。全身から力を抜きます。さらに次のイメージを重ねます。「気」が腕の中をとうとうと流れて指先から流れ出ていくイメージを続けます。ちょうど、消防ホースの中を勢いよく水が流れて、ノズルの先端から水が一直線に噴き出すイメージと同じです。水を「気」に変えるだけです。「気」が腕の中を流れて指先から勢いよく流れ出ていくイメージを続けます。

この状態で第三者に、自分の前腕と上腕を両手でしっかり握らせて、自分の肘を折らせるように指示します。今度は肘が折れない筈です。力を抜いているのに!!

(5)腕に力を込めると弱くなり、逆に力を抜くと強くなって腕が折られません。腕だけではありません。全身について言えます。力を抜けば抜くほど「気」の流れが良くなり、「気」の働きを引き出すことができます。


この現象も現代科学で説明することは出来ないでしょう。科学も医学も「気」は対象範囲外だからです。試してみれば直ぐに解ることなのですが・・・。実際に試してみて、どうしてなのかを探求していくと現代科学の大きな不備に気づく筈なのですが・・・

全ての物質、すなわち、素粒子、原子、分子、高分子、細胞、器官、人体には、それぞれに対応した「根源のエネルギー」=「気」が、それぞれを取り囲んで振動しています。これらを総称して「気のからだ」あるいは「エネルギー体」と呼んでいます。

すべての生命体は「気のからだ」に包まれており、「意識」の働きで「気の働き」を引き出すことができます。(仮説3、仮説8、仮説11)


富士健康クラブ 

   関口 素男

    sekiguchi.m@ozzio.jp


















[PR]



# by jiriki-tachikawa | 2018-08-29 11:56 | 応用編メールマガジン

[大宇宙のしくみが解かってきた!「応用編」]  第45号

[大宇宙のしくみが解かってきた!「応用編」]  第45号

[フォローアップ-1] 

 不思議な体験-1 <人間ブリッジ>

今まで書ききれなかったことや、新たな情報などを [フォローアップ] としてお届けいたします。

皆さんの中で「合気道」を修錬されている方はいらっしゃいますか? 合気道にも様々な流派があり修錬内容も様々と思います。私が通っていた合気道のトレーニングの中に次のようなものがありました。

(1)背もたれのない椅子3脚(椅子A、B、C)を一直線上に並べて、その上に仰向けに寝ます。すなわち、真ん中の椅子Bに腰を下ろして仰向けになり、椅子Aに頭部を乗せ、椅子Cにかかとを乗せて寝ます。この状態では椅子Bに体重が一番多く乗っています。

(2)その状態で、第三者が真ん中の椅子Bを抜き取ります。身体の重みは椅子Aの後頭部と椅子Cのかかとだけで支えることになります。筋力のない方はこの段階で腰から落下するはずですね。筋力のある方は頑張れば持ちこたえられる人もおられるでしょう。

(3)次に第三者が3人、持ちこたえて仰向け状態の人の胸、お腹、腿の上に馬乗りに跨って両足を浮かせます。大人3人乗ると、150Kg以上になりますから、筋力で持ちこたえられる方は多分稀でしょう。

(4)ところが、仰向け状態で寝ている人が、次のように「意識」の働きを活用すると、楽々持ちこたえることができます。

◎ 身体から力を抜き、心をリラックスさせます。

◎ 身体に気が流れるイメージを続けます。すなわち、頭部から、胴体、脚を通って足先まで気がとうとうと勢いよく流れるイメージを続けます。

(5)「気」が継続して流れると、からだの中に強力な「気」の芯ができるイメージであり、筋肉を目いっぱい働かせる場合よりもずっと強くなります。ビルの鉄筋ならぬ、人体の「気筋」ができる感じです。 <人間ブリッジ>と呼ばれることもあります。

身体に力を入れようとしたり、イメージを途中で切ってしまうと「気」の芯が消えて、重さに持ちこたえられなくなります。適切な指導の下で行うと、男性でも女性でも、参加者全員ができます。今、ご自宅で試してみるとできる方もおられると思います。

リラックスして、身体から力を抜いて、意識を働かせると、「気」の働きを引き出すことができるのです。しかし、この現象を現代科学で説明することは出来ないでしょう。観測できない「気」は科学の対象から外れているからです。でも実際にやってみると確かにそのような現象が確認できます。

人間は、骨や筋肉や内臓など「肉体のからだ」だけでできているわけではありません。「気のからだ」が「肉体のからだ」を覆うように存在していることの証です。


富士健康クラブ 

   関口 素男

    sekiguchi.m@ozzio.jp




[PR]



# by jiriki-tachikawa | 2018-08-03 09:06 | 応用編メールマガジン

中高年を主対象とする健康・長寿・自己実現のための健康クラブです
by jiriki-tachikawa
プロフィールを見る
画像一覧

フォロー中のブログ

メモ帳

最新のトラックバック

ライフログ

検索

ブログパーツ

外部リンク

ファン

ブログジャンル

画像一覧