富士健康クラブ

大宇宙のしくみが解かってきた!「応用編」]  第56号

[大宇宙のしくみが解かってきた!「応用編」]  第56号

[フォローアップ-13]  

人間の不思議な能力 <広い霊感-1>

1.虫の知らせ・テレパシー

遠く離れて住んでいる家族や親類が危険に遭遇したり、あるいは亡くなる際に、胸騒ぎを感じたり違和感を覚えることがあります。後になってから、いわゆる「虫の知らせ」であったことが判ります。また、とても仲の良いご夫婦や親友が、視覚や聴覚などの五感を使わなくても、相手の思っていることが感じられてしまうことがあります。「テレパシー」と言います。

米ワシントン大学のリアナ・スタンディッシュ博士(脳神経学)は、離れた場所の男女の脳の状態を調べることによって「テレパシー」の実験を行いました。被験者の一人に目から映像刺激を与えると、離れた場所にいて眼を閉じている他方の被験者の脳にもその影響が現われるという実験です。

1人(A)が「fMRI」という断層写真撮影装置に入って目を閉じた状態で脳を観察されています。パートナー(B)は離れた別室でテレビ画面に映る試験用の画面を眺めます。画面は時々大きく激しく変化します。激しく変化する時、見ているAの脳だけでなく、離れた断層写真装置に入っているBの脳にも同様の変化が現われることが観察されました。

仲の良い男女のペアが何組か実験に参加しましたが全員に同じ現象が確認されました。すなわち二人の間で五感が全く働かない状況でも、心が伝わることが明らかになっています。

テレパシーは「心のつながり」の一つの形態と考えれば、特に不思議なことではありませんね。

2.透視・リモートビューイング

透視というと「あり得ない!」と頭から否定される方が多いかと思います。

東西冷戦時代にアメリカやソ連で軍事用として透視(リモートビューイング)が研究されていました。敵基地の風景や構造物・設備などを数千キロ離れた場所から透視する実験が20年も続けられていたのです。特別な道具は一切使いません。

アメリカでは、CIAが主宰した「スターダスト計画」に基づき、物理学者たちが指揮をとって研究が進められました。透視は特殊な能力を持った者しかできないと思われがちですが、訓練により誰でもできることが判っています。実際、アメリカ陸軍の遠隔透視部隊は普通の一般の軍人で構成されました。

科学で説明できない現象は、新聞やテレビでも報道を控える傾向がありますので、ご存じない方が多いかと思います。

これらの透視ノウハウを集約し一般化した「透視の技術セミナー」が日本でも開催されています。もちろんインチキではありません。私も試しに1回だけ参加したことがあります。

また人間は幼児の頃、見えないものを感じる能力を誰でも持っているという話があります。多くは母親とのつながりの中で自然に発揮されるようですが、こんな例が複数報告されています。

1枚数cm四方の紙片の裏に、○や△やXなど簡単な記号や文字、絵などを一つだけ書いて、中が見えないように丸めて沢山の紙の玉にします。紙の玉を幼児の手に一つ握らせて、紙に何が書いてあるか聞きます。何度も繰り返し続けていると、開いて見なくても握っているだけで次第に中身を当てられるようになるそうです。ところがこの能力は3~4歳になると消えてしまうようです。


富士健康クラブ 

   関口 素男

    sekiguchi.m@ozzio.jp










by jiriki-tachikawa | 2018-12-20 18:53 | 応用編メールマガジン

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