富士健康クラブ

[大宇宙のしくみが解かってきた!「応用編」]  第46号

[大宇宙のしくみが解かってきた!「応用編」]  第46号

[フォローアップ-2]

  不思議な体験-2 <折れない腕>

前回の <人間ブリッジ>の現象をもっと簡単に体験することができます。武術を修錬されている方々の中にはご存知の方も多いかと思います。

以下のように、自分と相手と二人でテストしてみます。

(1)自分の左腕を胸の前に自然に伸ばします。ただし、真っ直ぐに伸ばすのでなく、肘を20度程度軽く曲げ、手首も20度程度軽く自然に曲げ、手のひらは右肩方向に向けます。上腕、肘、前腕、手首が全体として滑らかな円弧の一部になるようにします。

(2)この状態で、自分の前腕と上腕を、相手の両手でしっかり握らせて、自分の肘を力づくで折らせるように指示します。すなわち、自分の手首が胸に近づくまでしっかり肘を鋭角に折り込むように力を入れさせます。

(3)1回目は、自分の腕に力を込めて抵抗し、肘を折られないように頑張ります。しかし第三者が満身の力を込めて肘を折ろうとすると、相手が特別に非力でない限り自分は負けてしまい肘が折れてしまいます。

(4)2回目は、腕に力を込めるのでなく、逆に力を抜きます。肩を緩め、上腕を緩め、肘を緩め、前腕、手首を緩めます。全身から力を抜きます。さらに次のイメージを重ねます。「気」が腕の中をとうとうと流れて指先から流れ出ていくイメージを続けます。ちょうど、消防ホースの中を勢いよく水が流れて、ノズルの先端から水が一直線に噴き出すイメージと同じです。水を「気」に変えるだけです。「気」が腕の中を流れて指先から勢いよく流れ出ていくイメージを続けます。

この状態で第三者に、自分の前腕と上腕を両手でしっかり握らせて、自分の肘を折らせるように指示します。今度は肘が折れない筈です。力を抜いているのに!!

(5)腕に力を込めると弱くなり、逆に力を抜くと強くなって腕が折られません。腕だけではありません。全身について言えます。力を抜けば抜くほど「気」の流れが良くなり、「気」の働きを引き出すことができます。


この現象も現代科学で説明することは出来ないでしょう。科学も医学も「気」は対象範囲外だからです。試してみれば直ぐに解ることなのですが・・・。実際に試してみて、どうしてなのかを探求していくと現代科学の大きな不備に気づく筈なのですが・・・

全ての物質、すなわち、素粒子、原子、分子、高分子、細胞、器官、人体には、それぞれに対応した「根源のエネルギー」=「気」が、それぞれを取り囲んで振動しています。これらを総称して「気のからだ」あるいは「エネルギー体」と呼んでいます。

すべての生命体は「気のからだ」に包まれており、「意識」の働きで「気の働き」を引き出すことができます。(仮説3、仮説8、仮説11)


富士健康クラブ 

   関口 素男

    sekiguchi.m@ozzio.jp


















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by jiriki-tachikawa | 2018-08-29 11:56 | 応用編メールマガジン

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