富士健康クラブ

[大宇宙のしくみが解かってきた!「応用編」]  第45号

[大宇宙のしくみが解かってきた!「応用編」]  第45号

[フォローアップ-1] 

 不思議な体験-1 <人間ブリッジ>

今まで書ききれなかったことや、新たな情報などを [フォローアップ] としてお届けいたします。

皆さんの中で「合気道」を修錬されている方はいらっしゃいますか? 合気道にも様々な流派があり修錬内容も様々と思います。私が通っていた合気道のトレーニングの中に次のようなものがありました。

(1)背もたれのない椅子3脚(椅子A、B、C)を一直線上に並べて、その上に仰向けに寝ます。すなわち、真ん中の椅子Bに腰を下ろして仰向けになり、椅子Aに頭部を乗せ、椅子Cにかかとを乗せて寝ます。この状態では椅子Bに体重が一番多く乗っています。

(2)その状態で、第三者が真ん中の椅子Bを抜き取ります。身体の重みは椅子Aの後頭部と椅子Cのかかとだけで支えることになります。筋力のない方はこの段階で腰から落下するはずですね。筋力のある方は頑張れば持ちこたえられる人もおられるでしょう。

(3)次に第三者が3人、持ちこたえて仰向け状態の人の胸、お腹、腿の上に馬乗りに跨って両足を浮かせます。大人3人乗ると、150Kg以上になりますから、筋力で持ちこたえられる方は多分稀でしょう。

(4)ところが、仰向け状態で寝ている人が、次のように「意識」の働きを活用すると、楽々持ちこたえることができます。

◎ 身体から力を抜き、心をリラックスさせます。

◎ 身体に気が流れるイメージを続けます。すなわち、頭部から、胴体、脚を通って足先まで気がとうとうと勢いよく流れるイメージを続けます。

(5)「気」が継続して流れると、からだの中に強力な「気」の芯ができるイメージであり、筋肉を目いっぱい働かせる場合よりもずっと強くなります。ビルの鉄筋ならぬ、人体の「気筋」ができる感じです。 <人間ブリッジ>と呼ばれることもあります。

身体に力を入れようとしたり、イメージを途中で切ってしまうと「気」の芯が消えて、重さに持ちこたえられなくなります。適切な指導の下で行うと、男性でも女性でも、参加者全員ができます。今、ご自宅で試してみるとできる方もおられると思います。

リラックスして、身体から力を抜いて、意識を働かせると、「気」の働きを引き出すことができるのです。しかし、この現象を現代科学で説明することは出来ないでしょう。観測できない「気」は科学の対象から外れているからです。でも実際にやってみると確かにそのような現象が確認できます。

人間は、骨や筋肉や内臓など「肉体のからだ」だけでできているわけではありません。「気のからだ」が「肉体のからだ」を覆うように存在していることの証です。


富士健康クラブ 

   関口 素男

    sekiguchi.m@ozzio.jp




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by jiriki-tachikawa | 2018-08-03 09:06 | 応用編メールマガジン

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