富士健康クラブ

[大宇宙のしくみが解かってきた!「応用編」]  第13号

[大宇宙のしくみが解かってきた!「応用編」]  第13号

第3章 健康のグレードアップ   

3-1 生命体の根源は「気」である

1章で述べた「健康の基礎」をベースにして、さらに第2章で述べた「大宇宙のしくみ」を具体的に活かすことによって、健康を大幅にグレードアップする方法があります。

(1)「大宇宙のしくみ」において、万物の根源は、「気」すなわち「根源のエネルギー」でした。そして人間をはじめとする全ての「生命体」の根源も「気」です。したがって、「気」の働きを上手に引き出すことができれば、健康が大幅にグレードアップできるのです。

(2)別の表現をすると、生命体の「気」の状態を整えることがとても重要になってきます。「気」が乱れると「生命体」の健康が損なわれる可能性があります。しかし「気」は見えませんから、正常状態なのか不調状態なのか、なかなか解かりません。

気分が爽やか、穏やかであり、気持ちが前向き、積極的になっている時は、概ね「気」の状態が正常である、すなわち、「生命エネルギー」と「気のからだ」が正常であると考えることができます。

(3)では、そうでない時はどうやって「気」を整えたら良いのでしょうか?

良い方法があります! 一言で言うと「気功」です。

様々な種類の「気功」によって、「生命エネルギー」と「気のからだ」を整えることができます。そして生命体の「生命力」を高めることができます。

(4)「気功」というと、「何と非科学的な!」と眉をしかめる方々が多くおられます。実際に自ら試すこともせず「あり得ない!」と断定してしまいます。様々な要因によって「気」や「気功」に対して誤解されている方々が多くおられます。視聴率重視のテレビ番組が誤解を助長している傾向もあります。また「気」を金儲けの材料に考える困った方々もおられます。

しかし既に述べてきたように、「気」は大宇宙の根源であり、生命体の根源です。そして「気功」の効果は驚くほど広く深いのです。単に健康を維持するだけでなく、健康をグレードアップさせ、人生を前向き、有意義に送り、運気を上昇させ、幸福感を拡げることも可能です。

「気功」は一度覚えてしまえば、一生の宝物になります。90歳を超えても楽々と出来ます。

(5)「科学の解からない奴等は困ったものだ!」と言う方もいます。科学の発展は私たちの生活を素晴らしく快適なものに変えてきました。何でも科学で解明できると考えている方々も多いと思います。科学で証明できないものは怪しいと考える「科学教信者」もおられます。「気」や「気功」などは迷信だ、まやかしだと考える方々が多くおられます。しかし、それは間違いです。

実は科学の守備範囲は限られています。とても狭いのです。

科学の対象は、見えるものだけが対象です。いかなる最新装置を使っても良いから観測、測定できるものだけが科学の対象です。そして再現可能で客観性のある事象(条件さえ同じなら、誰がやっても、何時やっても同じ結果が得られる事象)だけを扱います。

「気も心もいのち」も見えないし、客観性も再現性も不十分のため、科学では真正面からは扱えません。科学が扱う対象は見える「物質」が中心なのです。

(6)科学教信者の方々は学生時代の古い常識や固定観念に捉われていて、最先端の科学にあまり触れていない方々が案外多いのかも知れません。超マクロ(宇宙天文学)の世界、そして超ミクロ(素粒子)の世界の最先端では、解からないことや理解不能なことが満ち溢れています。科学で解き明かせない謎がたくさんあるのです。科学は決して万能ではないのです。

(7)「気」とか「気功」が誤解される要因の最大の要因は、見えないから、観測できないからだと思います。でも見えないから無いと断言することはできません。「ダークエネルギー」は見えませんし、その正体は全く未知ですが、存在することは解かっています。「心や意識」も見えませんが、誰でも認識はしています。

「気や心や意識」は3次元でなく、見えない高次元に拡がっているのです。

「気」や「気功」は、「科学」を超越しているのです!

<補足1> 科学と非科学

16世紀のコペルニクス以来、天動説と地動説が対立しました。現代では誰でも地球が太陽の周りを回っているという地動説を抵抗なく受け入れています。それ以前の人々にとって、この微動さえしない大地が動いている筈がないではないか、地球が動いているなどという奴等は不穏分子だと考える人々が多かったのです。そして少なからぬ地動説支持者が迫害され命の危険に曝されてきました。

現代において、見えるものしか信じない科学教信者は、昔の天動説論者に例えられるかも知れません。見えない「気」や「心」が大事だと考える地動説論者に対して怪訝な目を向けます。でも、やはり天動説は誤りなのです。見えないけれども、そして十分には良く分からないけれども、「気」や「心」の働きがとても重要なのです。

科学は17世紀のニュートンの時代から急速に発達してきました。それは見えない難解な部分を切り離し、判り易い見える領域、すなわち物質だけを対象にすることで発達してきました。しかしニュートンは、見えない世界の重要性を十分に認識して盛んに研究していました。ニュートンに限らず当時の研究者の多くは、見えない世界を認識していました。現代人の中にはそのことをすっかり忘れてしまい、見えないものは存在しないのだと大きな思い違いをしている方々が少なくないようです。

現代科学における宇宙論は、見ることができる物質を中心とする宇宙論が大半です。見えない「気」や「心」をはじめ非物質に関しては考慮の対象から除外しています。その結果、様々な不思議や謎が放置されています。

<補足2> 「気」の作用   

2016年6月1日に放映されたNHKの「ガッテン!」をご覧になった方もおられると思います。認知症の老人の手を軽く撫でてあげるだけですが、継続することによって症状が大幅に軽減された実例が放送されました。他にも、手や肩や背中を軽く撫でたり、摩ったりするだけで、痛み、高血圧、不眠症、不安症などの症状が軽減される実例がたくさんあるようです。軽く撫でたり、摩ったりすることによって、脳内にハッピーホルモンとも俗称される「オキシトシン」が産生され、それが脳の偏桃体に働きかけるようです。

しかし、撫でたり、摩ったりするだけで何故「オキシトシン」が産生されるのか、そのしくみに関しては全く説明できていません。もちろん皮膚どうしの物理的な接触によって、皮膚上に直接化学物質が産生するわけではありません。

私は撫でる人の「気」が、撫でられる人の「気のからだ」に作用することによって、ホルモン分泌細胞を刺激し、その結果として「オキシトシン」が産生されると考えています。

このような、科学的にはしくみを説明できないけれど、明らかに効果が認められる方法論は無数にあります。後にご説明する「外気功」によって相手の不具合を治療する方法も同様と考えられます。触っても、触らなくても、相手の「気のからだ」に作用を及ぼし、様々な症状を軽減することができるのです。

生命体の「気の働き」を無視してしまったら、様々な不思議が説明不能のままで留められてしまうのです。

富士健康クラブ 

   関口 素男

    sekiguchi.m@ozzio.jp


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by jiriki-tachikawa | 2017-08-26 09:21 | 応用編メールマガジン

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