富士健康クラブ

第22号  ガンを予防する歩く気功(3)

ガンを予防しましょう   2013年5月16日


第22号  ガンを予防する歩く気功(3)


前号の 「ガンを予防する歩く気功」の[ポイント2] を試してご覧になり
ましたか?  普通に歩きながら、手を振る方向を前後にでなく、斜め内側
45度に振りながら歩くだけですから簡単ですね。

想定Q&Aです。

Q1.手を斜め内側45度に振りながら歩いていても「気」を感じられないの
ですが?

A1.最初から気を感じられる方はむしろ少ないと思います。数ヶ月続けてい
ると次第次第に感じられるようなってきます。ある日突然に感じるようになる
こともあります。
気感はとても繊細で微妙です。感じられなくても全く問題ありません。
[ポイント2]で歩いていると気は確実に発生して、お腹の前で気が渦巻くよう
になってきます。
ただし、前の手がしっかり丹田の前までくるように振らないと気を感じ難く
なります。もし手を振る角度が小さくて前の手が丹田の正面まで来ないと、
格段に気感が小さくなってしまいます。


Q2.手は元気良く大きく振った方が良いですか?

A2.いいえ。自然に振ります。歩くのに合わせて自然に振ります。角度が
内側45度になるようにして振るだけです。「労宮」を「丹田」の正面に持っ
て来ることが最重要です。上から見て手を斜め45度に振ります。

Q3.片手でバッグなどを持っている場合は?

A3.出来る限り両手を手ぶらにします。荷物がある時は、リュックサック
がベストです。ただし片手がふさがっている場合でも、馴れてくると他方の
片手を振るだけでも効果が得られます。


[ポイント2] は、ガンを予防する上で極めて重要です。
1歩1歩、歩くたびに、両手を交互に振るたびに、お腹の前で気が発生し、気
の流れが活発になり、エネルギー体を気で満たしていきます。発電しているの
と同じです。
以前、学校で発電機の原理を学んだことと思います。磁界の中を、導体が動く
と、フレミングの右手の法則に則って、導体に電流が流れます。
丹田から前方に出ている気の流れの中を、手という気の導体が横切って動くと、
気が発電されます。そして労宮から出る気の流れが加わって丹田の前に複雑な
気の流れ(渦)が発生します。
「気」は電気・磁気と同根であり、高次元における原型であると私は考えてい
ます。気とは何かについては後日ご説明いたします。

気が発電されて、気のからだが気で満たされ、エネルギー体が整ってくれば、
生命力が活性化されてきます。
そして、ガンを予防するために本来備わっている防御機能がしっかりと動作す
るようになります。そしてガンは、大きくなる前に消滅していきます。


[補足]  気感(3)

気感を感じ易くするコツを紹介します。
(1)先ず全身から脱力します。手のひらも緩めます。
(2)力でなく意識で、てのひらをフワーっと拡げ伸ばす意識を続けます。
(3)力でなく意識で、10本の手の指先を伸びやかに伸ばします。
この状態を維持して手を振ります。

これだけです。
簡単ですね!
続けてみてください。
以上
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by jiriki-tachikawa | 2013-05-16 00:26 | ガン予防2メールマガジン

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