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富士健康クラブ

第10号  からだの歪み(4)  矯正法2

ガンを予防しましょう   2013年2月21日


第10号  からだの歪み(4)  矯正法2


からだのクセや歪みを矯正する方法として「ひとりで行う整体」があります。
その方法は沢山ありますが、その中で超簡単なものからほんの一部をご紹介し
ます。


[功法5] : ひとりで行う整体(1)

(1)うつ伏せ身体揺らし

畳の上か、床に簡単な敷物を敷いて、四つん這いになります。両手と両膝の左右
の間隔は、30~40cmほど開きます。タオルを胸の下に置いておきます。

先ず全身を脱力させます。そして腰を後方へ引いていきます。これ以上引けなく
なったら、両手を30cmほど前に置きなおして、胸を床に近づけ、額をタオルの上
におろし、さらに上半身、腰から脱力します。脱力しながらゆっくり、ゆったり
腰を左右に揺すります。

ご自分の身体の重みが作用して、固い部分から少しずつ筋肉がほぐれていきます。
揺らすスピードはお好みでOKですが、1往復4秒前後が標準です。
力を抜くほど、ゆっくり動かすほど効果が高まります。

馴れてきたら、腰を左右に揺するだけでなく、いろいろな動かし方を試してみま
す。他の部位の筋肉も次第にほぐれていきます。
また腰を後方で揺するだけでなく、腰を前方に突き出すようにして身体の前面を
伸ばしながら揺すってみると、とても気持ちが良いと思います。

(2)仰向け膝揺らし

仰向けに寝て両膝を立て、両足と両膝の間隔を30~40cmほど開き、全身を脱力
させます。両膝を内側に倒すと、両膝同士がぶつかります。次に腰をゆっくり
左右に揺らせます。(左腰を少し持ち上げて下ろしたら右腰を少し持ち上げて
下ろす動作を、左右交互にリズミカルに繰り返します。)

腰がゆっくり揺れると両膝が自然に交互に内側に倒れるようになってきます。
このとき動かすのは膝ではなく腰をゆったりと左右に揺らせます。
膝の力を抜いておくと結果として両膝が勝手に交互に動くようになってきます。
しばらく揺らせていると、膝が内側に倒れるときに股関節、腰、臀部まわりの
様々な筋肉が柔らかく動かされて次第にコリがほぐれてきます。

腰を揺するスピードはお好きな速度で結構ですが、1往復2秒程度が標準です。


[補足] 

「ひとりで行う整体」は正式には「自力整体」(じりきせいたい)と言います。
兵庫県西宮市の「矢上 裕」先生が創案された世界的に見ても画期的な整体法
です。
自分自身のからだの重みを使って、首、肩、腕、腰、膝、足のコリをほぐし、
からだの歪みを矯正していきます。大きな治療効果を発揮します。

10数年前に公開されて以来絶えず内容を充実して現在も発展を続けています。
今も全国各地で教室が増加中です。
筆者も自力整体を始めてその効果を実感し、10年以上前から東京立川市で
教室やサークルを主宰しています。お気軽にどなたでも体験参加できます。

以上



by jiriki-tachikawa | 2013-02-21 00:00 | ガン予防2メールマガジン

中高年を主対象とする健康・長寿・自己実現のための健康クラブです
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