富士健康クラブ

26.ガンを予防する歩く気功(6)

26.ガンを予防する歩く気功(6)

新年明けましておめでとうございます。

当メールマガジンを継続してお読み頂きありがとうございます。
昨年7月の発行以来、来週で6ヶ月が経過することになります。
もう3ヶ月ほどしばらくおつき合い頂ければ幸甚です。

ガンを予防するという観点から、今まであまり言われて来なかった事柄を述べて
きました。
日本中で、いや世界中で膨大な医療研究費を投じてガン撲滅を目指していますが、
残念ながらガンは減るどころか、毎年増え続けています。
平成22年の日本におけるガンによる死亡者数は約35万人で、毎年7000人ずつ
増え続けています。

何故か?

現在の医療は、いわゆる西洋医学を中心に発展してきましたが、基本的に物質
レベルの見える範囲の世界だけで対応しようとしています。
人間をはじめとする生命体は、物質だけで構成されているわけではありません。
心やエネルギー体(気のからだ)が重なるようにして相互に関係し合いながら
生命活動を営んでいます。
肉体だけに着目して、いかに微にいり細にこだわって研究しても限界があると
思われます。
ガン予防がなかなか進まない理由のひとつはそこにあると筆者は考えています。

残念なことに、心やエネルギー体(気のからだ)は次元が異なるため目に見えま
せん。全体像を捉えることができません。以前述べたように科学の範囲を逸脱
しています。西洋医学では扱いにくいのです。

ガンに関する代表的な機関とみなされる国立がん研究センターが言うように、
ガンを予防するためには、食事や運動や休養などが大事ですが、それだけでは
全く不十分だと筆者は考えています。

一言で言えば、生命力を高めておくこと、すなわち「気のからだ」を整えておく
こと、別の表現をすれば、「エネルギー体」を整えておくことがとても重要です。

生命力を高める具体的な要件は下記の通りです。
(1)基本:      良質な食事、運動、休養、睡眠、そして良い生活習慣
(2)調息:      呼吸法、 腹式呼吸法
(3)脱力と調身:   力の抜けた無理のない自然な姿勢 
(4)調心:      爽やかで穏やかで前向きな心

上記の(2)~(4)を練習する方法として様々な「気功」があります。
ここでは、短い文章でもお伝えできる 「ガンを予防する歩く気功 」をご紹介
しています。

先ず、基本中の基本は、普通に歩くことです。
すなわち、リラックスして、脱力して、自然に歩きます。
それに合計5つのポイントを加えながら歩きます。

[ポイント1.]
「足裏に意識を向け、足裏を柔らかくして、足裏で地面を感じながら歩きます。」
身体の重みを足裏全体にしっかり乗せて歩きます。

[ポイント2.]
普通に歩くと手が自然に前後に振れてきますが、「手を振る方向を前後ではなく、
斜め内側45度に交互に振りながら歩きます。」
この時、左右の手のひらに意識を向けながら歩きます。

[ポイント3.]
歩くのに合わせて、2回鼻から吸って、1回鼻から吐きます。
2回吸う時間と1回吐く時間は同じにします。風呼吸と言います。
「吸う-吐く」を1呼吸とすると、1呼吸 4歩の風呼吸を練習します。
馴れてきたら、1呼吸 8歩の風呼吸を練習します。


以上が先週までの要点です。

来週は、[ポイント4.] をご説明します。
                         以上
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by jiriki-tachikawa | 2012-01-05 00:00 | ガン予防メールマガジン

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