富士健康クラブ

自力整体サークルのご案内

   自力整体サークルのご案内

                 (自力整体東京立川 : 富士健康クラブ)

 
日時:  毎月第4(または第3)金曜日  午前 9:40~11:40
(遅刻不可) 
場所:  JR立川駅北口3分 立川中央図書館ビル5階 女性総合センターの和室        
会費:  1000円/回   1回のみの参加可 
入会金: 不要        オープンサークルですから何時でもお気軽に!  
必要なもの:  タオル1本   動きやすい服装なら何でも可
     当日の朝食は控えめに (できればスープ・味噌汁など水分のみに)
今後の予定: 2017年 5/26(金),6/23(金),7/28(金),8/25(金),9/22(金)

申込先: Email: sekiguchi.m@ozzio.jp
                関口素男

自力整体 (じりきせいたい) とは?

 ◎ 整体師によらずに「自分一人で整体」を行います!                  
 ◎ 痛みや不快の原因となる筋肉や関節の凝りをとります 
 ◎ 身体の屋台骨である骨盤・背骨などの歪みをとります 
 ◎ 弱った筋肉を強化して整体を維持します  
 ◎ ツボ・経絡を刺激して気や血液の循環を改善します
 ◎ 体操、ストレッチなどとは異なり、大きな「治療効果」があります 
 ◎ 「自力整体整食法」という特徴ある食事法も提唱しています
 ◎ 「自力整体整心法」で心を整えます
 ◎ 整体だけに留まらず予防医学としての広範な内容を包含しています
 ◎ 年齢に関係なく身体を動かせる方なら何方でも簡単にできます

「自力整体」は神戸の 「矢上 裕」氏が創案された画期的な整体法です。
著作は20冊以上ありますが最近のものだけ挙げます。
   「自力整体 認知症を予防する」    サンガ     DVD付き
   「はじめての自力整体」         新星出版社 DVD付き
   「一生寝たきりにならない自力整体」 新星出版社 DVD付き
   「自力整体の教科書」          新星出版社 DVD付き


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# by jiriki-tachikawa | 2017-06-01 14:00 | 自力整体サークル

[大宇宙のしくみが解かってきた!「応用編」]  第10号


[大宇宙のしくみが解かってきた!「応用編」]  第10号

第2章 大宇宙のしくみ(概説)

2-3.重要なポイント    

前節まで大宇宙のしくみに関する仮説Aから仮説Hまでをご説明してきました。
あくまで概説ですから、説明を省略しているところが多くあります。説明不十分と感じられた方は、本・電子書籍[大宇宙のしくみが解かってきた!] を参照してください。
ここでは全体を通しての重要なポイントを強調しておきたいと思います。


1.「気」が神羅万象全ての根源である

「気」は「根源のエネルギー」であり、神羅万象全ての大元、根源です。
「気」が凝集すると「物質」になり、「気」が振動すると「心」、「意識」、「いのち」、「情報」が生じます。「気」、「心」、「意識」、「いのち」は物質ではありませんから非物質です。
物質、非物質を含め、私たちの宇宙も他の全ての宇宙も「気の海」に浮かんでおり、「気」から出来ています。「気」が神羅万象全ての根源です。「気の海」が全ての「ゆりかご」です。「気」は広大無辺な大宇宙にあまねく拡がっています。
ただし、「気」は高次元に所属するため、3次元に所属する私たち人間が「気」を直接見たり観測することはできません。科学の対象は「物質」ですから、多くの科学者の立場からみると、「高次元の「気」など知らぬ!」ということになってしまいます。
「物質」は粗いので3次元空間と時間の制約を受けますが、「気」、「心」、「意識」、「いのち」など非物質は、形も大きさもなく精妙であり高次元に拡がるのです。


2.生物は高度複合体である   

現代西洋医学は、「肉体のからだ」だけを重視します。「こころ」や「いのち」は「肉体のからだ」の働きによって付随的に発生する副産物に過ぎないと考えているようです。そして専ら「肉体のからだ」だけを研究し追求しています。しかしそれは間違いです。
私たち人間をはじめ、すべての生物は「肉体のからだ」だけでなく、「気のからだ」と「生命エネルギー」を持っています。気功、合気道、太極拳、東洋医学などを実践すれば、その働きを実感することができます。

素粒子が生ずるときは、その素粒子に必要な根源のエネルギー(気)と情報が素粒子に自動的に附随します。物質が生ずるときは、必要なエネルギーと情報がその物質に自動的に附随します。細胞が生ずるときは、その細胞に必要なエネルギーと情報が附随します。肉体が生ずるときは、その肉体に必要な膨大なエネルギーと情報が附随し、それらを「気のからだ」と呼んでいます。「気のからだ」は「肉体のからだ」に必然的に附随し寄り添うのです。

「肉体のからだ」は物質ですから、3次元空間と時間の制約を受けます。一方、心、意識、いのち、気のからだなどは非物質ですから、3次元の制約を受けずに高次元空間に拡がります。生物は、3次元空間と高次元空間の両方に同時に属する「高度複合体」と考えることができます。


3.「いのち」の本質は「生命エネルギー」である   

「生命エネルギー」は「いのち」の本質であり、同時に「生命情報」を内包します。「生命エネルギー」の振動が「生命情報」です。
「生命エネルギー」が「肉体のからだ」と「気のからだ」にリンクすると、生命体に「生」が生じ「意識」が生じます。いや、むしろ、「生命エネルギー」があるからこそ「肉体のからだ」と「気のからだ」が生じるのかも知れません。
「生命エネルギー」が離れると生物は死に、肉体のからだは崩壊します。
生物が生きている間は、高次元の「気のからだ」と「生命エネルギー」が3次元の「肉体のからだ」を包み込みます。そのことによって「生」が生じ、「意識」が生じるのです。

「生命エネルギー」は、強力な「気の渦巻」であると考えるとイメージし易いかも知れません。強力な「気の渦巻」が「肉体のからだ」と「気のからだ」に十分なエネルギーを供給し、また両者を融合させて、生命体を生かします。
「生命エネルギー」は「生命力」の根源です。「生命力」が強いということは、「気の渦巻」が力強く、「生命エネルギー」が満ち溢れているということになります。
「生命エネルギー」も「気のからだ」も、ともに「気」であり高次元に属していますから、実際には両者は融合され一体となって生命活動の源になると考えられます。


4.人間は全てを知ることができない

人間は生物ですから前述のとおり、3次元空間と高次元空間に同時に属する高度複合体です。人間の思考の主役は脳です。脳は肉体の一部であり物質ですから、3次元空間と時間の制約を受けます。したがって脳の活動によって、高次元空間に属する非物質の世界(心、意識、いのち、気など)の全てを知ることはできません。原理的に低次元空間に生きる生物は、高次元空間の全ての現象を認識することができません。
したがって、本質的に人間はこの宇宙の全てを知ることはできないのです。
すなわち「宇宙のしくみ」を100%完全に解き明かすことはできません。
ただし、全く手段がないわけではありません。共感の手法などによって高次元の世界を垣間見ることができます。その手段として、気功、瞑想、座禅などがあります。
私の仮説群のいくつかは、共感の手法や体感や直観などによって導かれています。


5.健康の本質

生命体は、「肉体のからだ」と「気のからだ」と「生命エネルギー」とから構成されます。したがって健康な生物とは、「肉体のからだ」だけでなく、「気のからだ」と「生命エネルギー」が共に正常な状態にある生物ということになります。
「肉体のからだ」が大事なことは誰でも理解できますが、「気のからだ」はそれにも増して重要です。「気のからだ」が正常に機能することによって、「肉体のからだ」が成長し機能を発揮します。「気のからだ」が不調だと、「肉体のからだ」が不調になります。
「肉体のからだ」は見えますから異常に気づき易いですが、「気のからだ」は見えませんから不調になかなか気づきません。

「気のからだ」も「生命エネルギー」もその本質は「気」であり高次元空間に拡がっているので、別々に分かれて存在するわけではありません。その機能面の違いを識別するために説明の都合上、言葉を使い分けています。実際には混然一体としたエネルギーの働きということになります。一般的にはそれを「エネルギー体」と呼ぶことが多いのですが、使う人の立場や考え方によってその意味する範囲は微妙に異なります。

「気のからだ」と「生命エネルギー」を正常に整える方法論があります。
一言で言えば「気功」です。「気功」に関しては後述いたします。


富士健康クラブ 
   関口 素男
    sekiguchi.m@ozzio.jp
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# by jiriki-tachikawa | 2016-08-25 15:04 | 応用編メールマガジン

[大宇宙のしくみが解かってきた!「応用編」]  第9号


[大宇宙のしくみが解かってきた!「応用編」]  第9号

第2章 大宇宙のしくみ(概説)

2-2.大宇宙のしくみ(概説)


[仮説H] 

「気の海」は生命体の「意識」で賑わっている。
いわゆる神は「意識と叡智」の高みである。
「気の海」には多数の「宇宙」が浮かんでいる。
「気の海」は、天体、物質、非物質、多宇宙など、すべてを包含する「大宇宙」である。


(1)「気の海」は無数の生命体の「意識」で賑わっています。からだを持つ生命体、すなわち「生物」の意識が拡がっています。そして「からだ」を持たない生命体の意識は、無数に「気の海」に拡がっています。「生物」の意識は死後も残存するからです。
人間の死後の意識は「霊」とも呼ばれます。「霊」は肉体のからだを持ちませんが、自立した意識を持ち、自我を持ち、弱い生命エネルギーを持つと考えられます。

(2)私たちが「神様」と呼んでいる尊い存在は多岐にわたります。上は天地創造主、唯一絶対神から、神社の神、山の神、トイレの神様、野球の神様までその幅は実に広いですね。神様に上下をつけるとは何事かと叱られそうですが。なお、ここでは個々の宗教で崇める神様は除外して考えます。

(3)上と下を除いた「ふつうの神様」に関して考えると、その実態は過去・現在・未来の膨大な「意識」が集積し、整理、統合され、昇華された「意識の高み」であり「叡智」であると考えることができます。そしてそれらの神様は多数存在し、それぞれ得意分野を持っていたり、レベルや格の高低があっても不思議ではありません。
何故なら、元をたどれば地球上に実際に生きた人類や生物の意識の集積であり、特性の相違や、昇華の度合いに差ができても当然と考えられるからです。場合によっては、何がしかの欠陥や悪意を含んだ神がいてもおかしくないと考えられます。

(4)かつて地球上に生を受け、治療法や健康法を研究し実践した人々の意識が、集積し、統合されて、医学分野の大きな「意識の高み」、「叡智」に昇華することもあり得ます。
仏教の仏像には様々な種類と役割があります。例えば、「薬師如来」は、そのような「意識と叡智」を仏像の形に象形化したものと言えます。今風に言えば、医学、薬学を担当している仏様と考えてよいと思います。同様に「文殊菩薩」は、智慧や学問を司る仏様であり、その本質は、その分野の「意識と叡智」のまとまりであり、高みであると考えられます。そして、かつて人類が興味を持った様々な分野で、それぞれの神様が存在すると考えられます。

(5)仏様も神様と同質の「意識の高み」であり、単純に呼び方が異なるだけと考えます。
もちろん、「神様」も「仏様」も物質ではありませんから形はありません。根源のエネルギー「気の海」の振動ですから、その振動に応じたエネルギーと情報を持っています。

(6)「生物創造」に関わる神様も沢山おられると思います。様々な生物が環境の変化に耐えて何とかして生き延びようとしてきた「意識」や、こんな機能を持った生物になって強くなりたいという「意識」などが集積され、統合され、昇華した「意識の高み」です。
生物の属や種ごとに神様の専門や担当が決まっているのかも知れません。
しかし、天地創造主や唯一絶対神がおられるかどうか私にはわかりません。今のところ否定する材料も肯定する材料も十分に持ち合わせていません。

(7)「気の海」は、無数の様々な生命体の「意識」で賑わっています。しかし、これまでご説明してきた良い方向の「意識の高み」ばかりではありません。悪意を持つ意識もあり得ます。人間の世界と同様であり、善悪、正邪、その他様々な意識とその集合があり得ます。


(8)広大無辺の「気の海」の中に、多数の「宇宙」が浮かんでいると考えます。そのうちの一つが私たちの「宇宙」です。私たちの「宇宙」は「気の海」から見ると、「サブ宇宙」の位置づけになります。
「気の海」は高次元空間であり、私たちの「宇宙」は3次元空間です。「気の海」は多数の「サブ宇宙」を包含し、物質はもちろん、非物質などすべてを包含する「大宇宙」と位置づけます。大宇宙の本態は「気の海」であり、ここから全てが生まれると考えます。

(9)人間は、「宇宙」に属し、同時に「大宇宙」にも属しています。肉体は3次元の「宇宙」に所属し、心や意識やいのちは高次元の「大宇宙」に拡がっています。
「大宇宙」すなわち「気の海」は、物質、非物質はもちろん、すべての存在と現象の舞台であり、揺りかごであり、ふるさとです。

(10)「気の海」は、物質や天体や他宇宙はもちろん、「心や意識やいのち」など、あらゆるもので賑わっています。「気の海」の中に境界はありませんから、心や意識やいのちなど、あらゆるものは互いにつながり得ます。
すなわち、全宇宙の存在は物質であれ意識であれ単独で存在するのでなく、相互に影響しあう存在と考えられます。生命体である人間も同じであり、決して単独で生きているわけではなく、また死後の意識も他の意識と相互に影響を及ぼしあう存在と考えられます。
このことが理解できると人間としての「生き方」も自然に変化していきます。第6章でご説明していく予定です。



************************************

<<仮説の一覧>>

仮説の説明が長くなりましたので、仮説の要点だけを以下に羅列してみます。

[仮説A]  
宇宙空間に「根源のエネルギー」が拡がっている。
「根源のエネルギー」は宇宙の根源である。
「根源のエネルギー」を「気」と呼び、宇宙空間を「気の海」と呼ぶ。
「気」は3次元よりも次元の高い「高次元の空間」に拡がっている。

[仮説B]  
「気」が凝集すると物質が生ずる。
全ての物質の背後に「気」が集約している。
この「気」は物質に関する情報を保持している。

[仮説C] 
「いのち」の本質は「生命エネルギー」であり、「生命情報」を内包する。
すべての生命体は「気のからだ」を持っている。
「いのち」は「肉体のからだ」と「気のからだ」を統合して、「生」を生じさせ、「意識」を生じさせる。
「いのち」を失うと死となり生命体は消滅する。
死後、消滅するものと残存するものとがある。

[仮説D] 
「気」と「心」は同体である。
「心」は「気の海」の振動である。

[仮説E]
生命体に生ずる「心」を「意識」と呼ぶ。
意識の主体を「自我」と呼ぶ。
生命体は自我を中心にして生命活動を営む。
「意識」の変化の集積が生命体を進化させる原動力になる。

[仮説F]
心(意識)は互いにつながり得る。
心(意識)によって気が誘導されエネルギーが運ばれる。
心(意識)は物質に影響を及ぼし得る。

[仮説G]  
心(意識)は消えずに残り得る。
継続する強い願いは実現し得る。

[仮説H] 
「気の海」は生命体の「意識」で賑わっている。
いわゆる神は「意識と叡智」の高みである。
「気の海」には多数の「宇宙」が浮かんでいる。
「気の海」は、天体、物質、非物質、多宇宙など、すべてを包含する「大宇宙」である。

************************************


どうしてこれらの仮説が必要なのでしょうか?
一般的な暮らしをしている方々にはなかなかご理解頂き難いと思います。
実は科学の最先端では様々な不思議が未解明のままになっています。一方、人間や生物に関しては謎と不思議が山積しています。ほとんど手付かずに近い状態と言っても過言ではありません。気功、合気道、太極拳、東洋医学などを実践されている方々の多くは、不思議な働きを実感され活用されています。しかし、その仕組みや理由は全く未解明です。

上記の仮説群は、物質の世界と非物質の世界を結びつけることにより、これら様々な不思議を解消していきます。この仮説は「宇宙のしくみ」を概説する「宇宙論」であり、物質偏重の現代西欧文明に修正を促す「統合宇宙論」でもあります。
一言で言えば、目に見える世界(物質の世界)と目に見えない世界(心の世界)を結びつけるもの、それが「根源のエネルギー」すなわち「気」である、と言うことになります。
物質だけで宇宙を語ることは片手落ちなのです。


これらの仮説が何故必要なのか、その根拠、背景、状況証拠などに関しては、下記の本または電子書籍をご参照ください。

書名: 「大宇宙のしくみが解かってきた!」 (280ページ) 
著者:  関口素男   発行所:カクワークス社  
価格:  本: 1700円(税込)、  電子書籍:1200円(税込)
注文:  全国一般書店、インターネット注文:アマゾン、楽天-三省堂



富士健康クラブ 
   関口 素男
    sekiguchi.m@ozzio.jp
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# by jiriki-tachikawa | 2016-08-19 13:48 | 応用編メールマガジン

[大宇宙のしくみが解かってきた!「応用編」]  第8号

[大宇宙のしくみが解かってきた!「応用編」]  第8号
第2章 大宇宙のしくみ(概説)
2-2.大宇宙のしくみ(概説)


[仮説F]

心(意識)は互いにつながり得る。
心(意識)によって気が誘導されエネルギーが運ばれる。
心(意識)は物質に影響を及ぼし得る。

(1)「気の海」の振動が「心」であり「意識」です。
全ての人の「意識」や「潜在意識」は、「気の海」の中で重なり合っていると考えられます。「気の海」の中に仕切りや境界はありませんから、各個人の「意識」は条件によっては他の人の「意識」とつながり得ると考えられます。

(2)似ている話です。私たちの周囲の空間には様々な電波が飛び交っています。テレビやラジオやスマホやレーダーなど様々な異種な電波が重なるように飛び交っていますが、私たちは普通そのことを全く意識しません。でも適当な同調回路(選択機能)を持った受信機があれば、好きな電波を選択して受信することができます。
「意識」は高次元の「気の海」の振動ですから、次元は違いますが、3次元空間における電波に相当すると考えることもできます。したがって条件が整えば、生命体の意識や潜在意識は、互いにつながり得ると考えられます。

(3)水の分子が動いて波ができ、波によって水の分子自体も動かされます。また津波は海の水の動きや流れによって発生し、それ自身巨大なエネルギーを運びます。
水の流れと同様に、気の海にも流れ(動き、振動)があります。流れによって「気」自体も動かされます。気の海の動きは「心」ですから、「心」によって「気」は動かされる、誘導されることになります。そして同時にエネルギーが運ばれます。

(4)気功や太極拳や合気道などを継続していると、心(意識)によって「気」が誘導されることを実際に体感することができます。心を集中した時の気の威力の凄まじさを実感できるようになります。「意識が気を導く」ことは、太極拳や合気道の基本原理になっています。

(5)心(意識)は、素粒子に影響を及ぼします。素粒子は物質の最小単位ですから、それらが集合した原子や分子や物体が、心(意識)によって影響を及ぼされても不思議ではありません。すなわち強力な心(意識)の集中によって、物質を変化させたり動かせる可能性があります。

(6)心(意識)が素粒子に影響を及ぼすことは「地球意識プロジェクト」という世界規模の実験で証明されています。少人数では影響がありませんが、数万人規模の心(意識)が集中すると素粒子に影響が及ばされます。したがって、念力やサイコキネシスと呼ばれる現象はあり得ると考えられます。


今週の仮説は、少々理解しづらいかもしれませんが、高次元空間の性質であり当然の帰結です。
気分転換しましょう。


<詠み人知らず川柳>

日帰りで 行ってみたいな 天国に
延命は 不要と書いて 医者通い
まだ生きる つもりで並ぶ 宝くじ


[仮説G]  

心(意識)は消えずに残り得る。
継続する強い願いは実現し得る。
「意識」を移したりコピーすることができる。

(1)人間の肉体は物質でできていますから「3次元空間」の制約を受けます。
一方、「心や意識」は「気の海」の振動ですから、高次元空間に拡がっており、「3次元空間」の制約を受けません。すなわち、「心や意識」は「3次元空間を超越」しています。

(2)同様に「心や意識」は「時間を超越」しています。何故なら、3次元空間と時間は、物質にとっての制約ですが、高次元の現象はこの制約を受けないからです。3次元の世界に住む私たちの抱く「時間」の概念は高次元では全く変質してしまいます。

(3)そして驚くべきことに、「心や意識」は消えずに残り得ます。少々理解しづらいかもしれませんが、高次元空間の性質であると考えます。
「時間の流れ」があるからこそ、何かが生まれたり消えたりします。高次元空間では、時間の流れがないと考えると、生じた「心や意識」はそのまま残存するのです。そして「潜在意識」と呼ばれたりもします。

(4)したがって、生命体の「意識」は、生きている間の意識も、死んだ後の意識も宇宙空間に残ります。脳で発生した顕在意識も、脳の外側の潜在意識も「気の海」に残ります。動画を記録したメディアのように、「意識」の全ての瞬間が宇宙空間に残るのです。再生できるかどうかは別の問題です。

(5)亡くなった人の意識も宇宙空間に残るのですから、かつて地球上に生きた全ての人の意識が、「気の海」に残ります。宇宙空間は人やその他の生命体の意識で溢れかえっていると考えられます。したがって、100年前、1000年前に生きた人々の意識と、私たちの現代の意識がつながり得ます。実際に、過去に生きた人々の心をリーディングすることができるようです。

(6)このことは、インターネットの情報と似ています。例えば、今日インターネットに投稿した記事も、10年前に投稿した記事も、記事としては同格であり、削除しない限り記事はいつまでも残るのと同様です。
ある記事をインターネットに投稿すると、様々な閲覧者が検索します。ある人はコピーして自分のコンピュータに保管したり、友人に転送したりなどして、一つの記事があちらこちらに分散します。一度情報が分散されてしまうと、残存し続け簡単には消えなくなります。
そして10年前の情報でも100年前の情報でも、検索さえできれば利用することができます。

(7)有限サイズのインターネットでも情報が残るのですから、無限の容量をもつ高次元の宇宙空間では、より広範に消えずに残り得るのです。
一度生じた「心や意識」は消えずに残存し得るのです。

(8)一度生じた「心や意識」は、全く変化せずにそのまま残るのでしょうか? 良くは分かりません。しかし、「気の海」は静止しているわけではありません。絶えず振動していますから、変化することは十分に考えられます。その場合、似た性質の「心や意識」は次第に統合される可能性があると考えられます。「心や意識」の世界でも「類は友を呼ぶ」と思われます。

(9)継続する強い「願い」は実現し得ます。
強い「願い」とは、ある対象に心を絞り込んだ願望意識です。「意識」が一定の方向に向けられ、それが長時間ぶれずに継続すると、その願いが実現する方向へ動き出します。「心や意識」はエネルギーを伴うからです。

(10)意識は「気の海」の振動ですから、他へ移したりコピーすることができます。
1つの音叉の振動が共振によって他の音叉に伝わる様子をイメージすると解かり易いのではないでしょうか。仏教では、高僧のもつ重要な「叡智」を弟子にコピーすることを「伝授」とか「灌頂」と呼んでいます。


富士健康クラブ 
   関口 素男
    sekiguchi.m@ozzio.jp
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# by jiriki-tachikawa | 2016-08-05 10:47 | 応用編メールマガジン

[大宇宙のしくみが解かってきた!「応用編」]  第7号

[大宇宙のしくみが解かってきた!「応用編」]  第7号

第2章 大宇宙のしくみ(概説)

2-2.大宇宙のしくみ(概説)


[仮説E]

生命体に生ずる「心」を「意識」と呼ぶ。
意識の主体を「自我」と呼ぶ。
生命体は自我を中心にして生命活動を営む。
「意識」の変化の集積が生命体を進化させる原動力になる。

(1)「心」は「気の海」の振動ですから、宇宙全体に拡がっています。宇宙いたるところに心が拡がっており、絶えず振動しています。
特に、生命体に生ずる「心」のまとまりを「意識」と呼びます。意識は心の一部です。広い「心」の中に、生命体ごとの無数の「意識」があると考えます。

(2)意識の主体を「自我」(私)と呼びます。
生命体は自我を中心にして生命活動を営みます。

(3)全ての生命体は「意識」を持っていると考えます。もちろん生物の種によって意識の濃い、薄いの差はあると思います。動物はもちろん、植物や単細胞の細菌でさえ、それぞれの「意識」を持っていると考えます。
現代の多くの科学者は、生命体の中で「意識」を持つのは、人間と一部のサルの仲間だけであると考えているようです。それ以下の生物は意識を持たず、機械仕掛けの玩具のように、定められた反応と動きをするだけと考えているようです。
しかしそれでは動植物や細菌類などの見事な生命活動や様々な不思議を説明することは困難です。

(4)生命体が生きて活動している間、意識が発生し自我が生じます。
もし環境が悪化して生命維持に困難が生ずると、自我は何とかして生き残ろうと、必死に困難を打開するための模索を続けます。
すなわち「意識」は、様々な環境において生命を維持するために、耐えて、模索して、工夫して、変化して、学習して、生き延び、発展しようと努力します。そして可能な範囲で個体の変化を誘導します。「意識」は「気」の振動ですから、物質である肉体や遺伝子を変化させる「エネルギー」を動かせるのです。

(5)個々の生命体だけでなく、同種の多くの生命体の「意識」が同じ傾向を指向すると、「気」のエネルギーの集積と流れと増幅が起こります。
その結果、大きなエネルギーを持った「意識」が、大元の「生命情報」に変化を与えることができると、遺伝子を書き換えることがあり得ます。その場合、個体だけでなく、その種全体が進化し、あるいは枝分かれして新たな種が誕生することもあり得ます。
すなわち、「意識」の変化の集積が、ある臨界点を超えると、個体の変化を起こすだけでなく、進化の原動力になり得ると考えられます。こうして地球上では、多くの種が個別に変化し、進化して、実に多様な生物が栄えてきたと考えます。

(6)ダーウィンの進化論では、全ての生物には共通の祖先がいて、その祖先から長い時間をかけて少しずつ変化し枝分かれして、現在の多様な生物に進化したとしています。これは大筋として正しいと思います。ただし、ダーウィンは、「突然変異と適者生存」のみでその過程を説明していますが、それだけで説明できない生物事例が現実に多数あります。

(7)私は「意識」と「環境変化」が進化に大きな役割を演じていると考えています。生物は、動物であれ、植物であれ、単細胞生物であれ、程度の差はあるにせよ、全て「意識」を持ちます。この「意識」が環境の変化に対応して何とか生き延びようと模索し、それが生物変化の原動力になると考えます。したがって環境が大きく変われば変わるほど、「意識」の働きが活発化して、より大きな変化や進化を促すことになります。


<補足1> 顕在意識と潜在意識

(1)脳を持つ動物の場合、脳は顕在意識(=表面意識)の主役となります。顕在意識は、主として脳の神経細胞の活動によって生じます。同時に神経細胞の動き(振動)が周囲の「気の海」に拡がり、心となり意識となります。顕在意識は、物質である脳の働きが主役ですが、非物質である心(意識)と密接な相互作用を持ちます。脳の活動による顕在意識は「表」であり、その結果生ずる心(意識)は「裏」であり、表裏一体の関係とも考えます。

(2)脳を持つ動物は、顕在意識の他に潜在意識も持ちます。
意識の主体である「自我」でさえも、潜在意識の中身はほとんど認識できないため「潜在」の2字がついています。潜在意識は謎に包まれており全く解明されていません。
潜在意識は、心(意識)の累積結果であり、脳の外側の「気の海」に拡がっていると私は考えています。そして驚くような様々な特性をもっています。後にご説明します。

(3)顕在意識の舞台は主として脳であり、潜在意識の舞台は「気の海」すなわち宇宙空間そのものです。前者は物質であり、後者は非物質であり脳の外側に拡がって存在します。全く異質です。
脳を持たない動物や植物や細菌は、顕在、潜在の区別のない、それぞれの「意識」をもつと考えます。


<補足2> 細菌たちの「意識」

脳を持たない動物や植物や細菌が、それぞれの「意識」をもつという根拠の一つは以下のとおりです。
20世紀前半に「ペニシリン」が初めて実用化されました。「ペニシリン」は病原性細菌を退治する抗生物質の第1号でありその有用性は素晴らしいものでした。しかし間もなく、ペニシリンが効かない「薬剤耐性菌」が現われました。それに対応してペニシリンの代わりに「メチシリン」が開発されました。しかしこれも効かない新たな「薬剤耐性菌」が現われ、今度は「バンコマイシン」を開発しました。しかしこれさえ効かない「多剤耐性菌」が出現しました。現在これに効く薬剤は開発できていません。

脳はもちろん、眼さえ持たない「単細胞生物の細菌」が、21世紀の人類の知能に対抗しているように見えます。そして環境に対応して驚異的な速度で遺伝子を変化させ、進化を遂げているのです。ダーウィンの偶然による突然変異と自然淘汰だけでは、何万年、何百万年とかかる進化を、わずか数十年の間に矢継ぎ早に成し遂げています。偶然の突然変異でなく、明らかに強い意志をもって最短時間で進化しているようです。単細胞の細菌でさえ、「意識」を持ち、高度な知性を有しているように見えます。それとも全くの偶然なのでしょうか?

実は「抗生物質」は人間が創ったのではなく、青カビや放線菌など細菌類が自らを守るために体内で合成したものです。人間はその成分を抽出して薬剤化したのに過ぎません。大自然では単細胞の細菌たちが、互いに競い合って攻防を繰り広げ、猛スピードで進化を遂げています。細菌は明らかに「意識」を持っているように見えます。
科学者たちはこの事実をどう説明するのでしょうか?


富士健康クラブ 
   関口 素男
    sekiguchi.m@ozzio.jp
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# by jiriki-tachikawa | 2016-07-02 10:00 | 応用編メールマガジン

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