富士健康クラブ

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第45号   ガンを予防しましょう(5)  運動 

ガンを予防しましょう    2013年10月31日


第45号   ガンを予防しましょう(5)  運動 


ガンを予防する上での基本事項のうち、「運動」について補足します。
人間は動物の仲間ですから、動くことを前提に設計されています。
動かないと、次第に筋肉・骨格系が退化し、身体機能も全般的に低下して老化が
促進される可能性があります。
若いときは、お好きな運動・スポーツをするのが良いと思います。
しかし今まで特に運動をしていない中高年の方々が新しく始める場合は下記に留意
しましょう。

○出来れば激しい運動は避けましょう。
激しい運動、強い運動によって故障や怪我の可能性が高まります。また加齢が
進んでその運動を止めた時に、リバウウンドが起きる可能性も高まります。

○出来れば動きが穏やかで楽しく継続できるものを選びましょう。
80歳、90歳、100歳になっても続けて出来ることが大事です。
運動量は少なくても、楽しく継続できることが何よりも大事です。

○出来れば、気功や呼吸法など「気」を高めるものを試しましょう。
気功は、「気のからだ」を整え、「生命力」を高めるので、病気予防、ガン予防
にも効果があります。加齢にともなって体力が落ちてきた時に、気功の効果を
ハッキリと実感できるようになってきます。


今までスポーツをやってきた方も、熟年以降は穏やかなものに軌道修正される方
が良いかも知れません。中高年の方が新たに始める場合、筆者のお勧めする運動
は下記のようなものです。筆者自身も続けています。(ただしフラダンス以外)

1.ウォーキング
「ガンを予防する歩く気功」をしましょう。
ポイント1~5を織り交ぜて歩きましょう。
普通に歩くだけでは凄く勿体無いと思っています。

2.軽めの水泳
多少なりとも泳げる方は、水の中でゆったり、伸び伸びと、気持ちよく身体を動か
してあげましょう。タイムを競うのでなく、楽しく水と戯れ、気持ちよさを味わい
ましょう。

3.フラダンス、社交ダンスなど
穏やかな舞踊は楽しみながら継続できるので長続きし易いと思います。
ただし、足腰に問題のある場合は、無理の無い範囲で楽しみましょう。

4.自力整体
自分ひとりで行う整体です。身体のコワバリや歪みを取り除いて、しなやかな身体
を取り戻していきます。首、肩、腕、腰、下肢などに問題をお持ちの方にお勧め
です。整体動作だけでなく予防医学としての広範な内容も包含しています。

5.気功・呼吸法
動きが穏やかで運動量も少な目なので中高年向きです。100歳でもできますし、
病気予防、老化防止に役だつので、私の一番のお勧めです。
まず、「ガンを予防する歩く気功」を身に着けましょう。
そして出来れば他の気功をつけ加えていきましょう。気功には様々なタイプがあり、
効果も様々です。出来ればタイプの異なる複数種類の気功を継続することをお勧め
します。

6.太極拳
太極拳はゆっくりした穏やかな動きですが、足腰を鍛える効果があります。
数年継続してしっかり脱力できるようになってくると良質な気功になってきます。
太極拳も様々な流派やタイプがありますが、初めてやるなら「簡化24式太極拳」
が無難だと思います。太極拳については別途触れる予定です。


[補足]  膝を痛めないように留意しましょう

運動のしかたによっては足腰を痛める場合があります。特に中高年の場合は、
「膝」を痛めるケースが多いようです。「膝」の運動に関する注意点です。

1.膝を曲げるときに、足先の方向と、膝頭の向いている方向を一致させましょう。
足先の方向と、膝頭の向いている方向がずれると、膝関節に無理がかかり、あっと
いう間に膝を痛めてしまう可能性が高まります。

2.膝を曲げ過ぎないように留意しましょう。
足先の方向と、膝頭の向いている方向が一致していても、膝を曲げすぎると負荷
が大きくなって膝を痛めやすくなります。負荷をかけるときは、出来れば膝が足先
よりも前に出ないように留意しましょう。
腰を落とすときは、膝を曲げるのではなく、股関節を思いっきり緩めて、お尻を
後側へ沈めるようにするのが「コツ」です。

3.上記の条件を守った上で、痛みの無い範囲で出来るだけ膝を動かしてあげま
しょう。関節内部の骨の表面は、軟骨細胞で埋め尽くされており、骨と骨が直接
接触して磨耗するのを防止しています。関節内部には血管が通っていないので、
膝を動かすことで養分を含む液体を循環させて栄養を供給しています。
膝を動かせるのに動かさないでいると、関節内の栄養潤滑機能が低下して、軟骨
細胞の新陳代謝が阻害されてしまいます。
優しく労わりながら動かしてあげましょう。
以上
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by jiriki-tachikawa | 2013-10-31 00:00 | ガン予防2メールマガジン

第44号   ガンを予防しましょう(4)  食事:もずく、水

ガンを予防しましょう   2013年10月24日

 
第44号   ガンを予防しましょう(4)  食事:もずく、水 


ガンを予防するための食事について、もう少し補足します。
食事については人それぞれ、考え方やこだわりがあって当然ですね。
本来は、食べたいものを食べたいだけ食べるのが基本だと思います。
神様は、不足しているものを自然に食べたくなるように人間の食欲システムを
設計している筈です。
しかし、身心が十分に脱力できていないと、内側からの微弱な信号をキャッチ
するのが難しいと思います。ことに、ガンを予防しようと思ったり、いつまで
も健康長寿を楽しもうと思えば、それなりの探求・努力が必要だと思います。
以下は少々マニアックですが、筆者がガン予防のために行っている食事に関
するこだわりの一例です。


[食事に関する補足-2] 

2.もずく酢

(1)筆者は10年来 ほとんど毎日「もずく酢」を食べています。スーパーで売っ
ている普通の「もずく酢」です。1996年の日本癌学会で、「もずく」が「ガン治療」
に効果があると発表されました。

(2)「もずく」のヌルヌル成分の中には、「フコイダン」と呼ばれる成分が含ま
れており、これがガン治療に効果をもたらすと発表されました。
「もずく」中のフコイダンを含む多糖類は、通常は高分子状態(分子が沢山つなが
った大きな状態)ですが、これを低分子化して吸収し易くしたものが製品として
多種市販されています。これはガン患者向けであり高価です。

(3)最大の特徴は、自然の海藻由来のため副作用が全く無いという点です。
そして、その効果として:
(a)ガン細胞の自滅作用
(b)ガン細胞増殖阻止作用
(c)免疫力強化作用
があるとされています。
相当量を1ヶ月間飲用すると、目に見えて症状が改善する例が多いようです。
もし、ご家族や親友にガン患者がおられて副作用などで苦しんでいる場合は、
インターネットで一度調べてみることをお勧めします。様々な情報があふれてい
ます。中には怪しいものも有りそうなのでご注意ください。

(4)筆者はほぼ40年間、健康に良いかも知れないと思ったものは何でも自分
で試してみる習慣が身についています。
フコイダンについても調査して資料を取り寄せ、サンプルも購入して試飲してみ
ました。自分自身はガンではないため、定期的には高価なフコイダンを使用して
いませんが、もずく酢は毎日食べています。吸収率は良くなくても、少なくとも
ガン「予防」にはそれなりの効果があることを期待しているからです。
ガンに効果のあると言われている食品は他にもありますが、ここでは敢えて触れ
ないことにします。


2.水

飲み水に関しても人それぞれ様々な考え方があると思います。

(1)筆者は、「還元水」を常用しています。
還元水は、人体の酸化を抑制する働きをもつと期待されています。
全てのものは酸素や活性酸素によって酸化されて、本来の機能を失い、病気に
なったり、あるいは老化していきます。それを抑止するのが還元作用です。

(2)ある種の水は、還元作用を持つと言われています。
世界的に有名な奇跡の水として、メキシコのトラコテの水、ドイツのノルデナウ
の水、フランスのルルドの泉、日本の日田天領水(九州)などがあります。
10年ほど前に、テレビ各局で競って特番が組まれて紹介されました。
これらの水は、病気予防や治療に効果があると言われ、多くの人々がそれらの水
を求めて遠方まで出かけていきます。

(3)これらの水に何故そのような働きがあるのかはハッキリとは分かってい
ません。物質レベルで考えられるのは、これらの水の中の「単独水素原子」が
還元作用をもたらす可能性があります。
水素原子は、酸素原子と結合して水になります。酸化の元凶である酸素原子を、
水という無害の中性物質に変えてしまいます。微量不純物に隠れた単独水素原子
が還元作用をもたらしている可能性があります。
実際に、鉄の釘をコップの水の中に放置しておくと、釘は次第に錆びて、水は
茶色く濁り、釘はボロボロになって崩れていきます。しかし還元水の中に入れた
釘は、ほとんど錆びません。その実験の模様もテレビで放映されていました。

もう一つは、見えないレベルですから確認が難しいですが、これらの水には、
「気」が大量に含まれていると考えることもできます。
「気」は水との親和性が高いと言われています。

(4)筆者は、還元水を作る浄水器を10年来使用しています。比較的高価なた
めあまりお勧めは出来ませんが、少数の友人には紹介しています。使用例が少ない
ので断言はできませんが効果はありそうです。
一例をあげれば、ガンと糖尿病と心筋梗塞を同時に患っている3重苦の友人が
10年間愛用していますが、まずまず普通に暮らして既に70歳をはるかに超えて
元気に生活を続けています。
以上
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by jiriki-tachikawa | 2013-10-24 00:00 | ガン予防2メールマガジン

第43号   ガンを予防しましょう(3)  食事:抗酸化物質

ガンを予防しましょう    2013年10月17日


第43号   ガンを予防しましょう(3)  食事:抗酸化物質 


ガンを予防する上で先ず大事なこと、それは、
(1)基本:  良質な食事、運動、休養、睡眠、そして良い生活習慣でした。

具体的には、第1号の中でご紹介しましたが、日本国立がん研究センターが
発表した「がんを防ぐための12か条」 を参照してください。

上記の基本事項についての筆者の補足です。


[食事に関する補足-1] 

1.「抗酸化物質」をしっかり摂りましょう。

(1)病気やガンの発生原因のひとつに「活性酸素」があります。「活性酸素」
は細胞の中でエネルギー代謝を行う過程などで自動的に発生してしまいます。
「活性酸素」は細胞自身や臓器を酸化させ変質させます。遺伝子が影響を受け
るとガン化する可能性があります。

(2)この有害な「活性酸素」を消去するのが、「抗酸化物質」です。
神様はさすが!!!です。人体の中で自動的に「抗酸化物質」(SODなど)
を合成して、「活性酸素」の害を消去しています。
残念なことに、加齢とともにこの「抗酸化物質」の合成機能が低下してきます。
その結果、一言でいえば、酸化・老化が進み、自然治癒力も低下していきます。

(3)したがって食事の中で「抗酸化物質」をしっかり摂り入れるのが望ましい
わけです。食物中の「抗酸化物質」としては、次のようなものがあります。

◎ビタミン類:  ビタミンC、ビタミンE、カロテンなど。
◎ポリフェノール類:  植物の色素や苦味成分。 カテキン・アントシアニン
・リコピン・ゴマリグナン・イソフラボンなど。
◎ミネラル類:  鉄・銅・亜鉛・カルシウム・カリウム・マンガン・セレン
など。

上記は抗酸化物質としてだけでなく、生命活動を潤滑に行う上でもとても重要
です。

(4)上記を一言で言えば、「野菜・果物類を多く摂りましょう」ということ
になります。なお、ビタミンEは、植物油の中に多く含まれています。
どんな食品にどんな抗酸化物質が多く含まれているかについては、市販の本や
インターネットで簡単に知ることができます。

2.主食を少なめに、副菜を多めに摂りましょう。
(a)若い方やエネルギーを多消費する方は別ですが、中年以降の方は、ご飯や
パン、麺類などの主食は少なめにしていきましょう。
逆に野菜を中心に副菜を多めに摂りましょう。

(b)野菜類は、種類も量も多めに摂りましょう。
日本人の野菜消費量が年々減少していると言われています。


[補足]  

1.筆者は草食系老人です。野菜類を毎日大量に食べています。ほとんど毎日
10種類以上の野菜類を摂っています。野菜サラダが主ですが、煮物や炒め物も
野菜類が中心になっています。

2.食事から必須栄養素や「抗酸化物質」は十分摂れていると思っています。
しかし万が一でも不足のないように時々サプリメントも使っています。
使っているサプリメントの種類は、マルチビタミン、マルチミネラル、ビタ
ミンE、ビタミンC の4種類です。
週に2回程度ですが、量は規定量の半分程度に留めています。メインはしっかり
食事から摂るので、万が一にも不足しないようにするのが目的だからです。
以上
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by jiriki-tachikawa | 2013-10-17 00:00 | ガン予防2メールマガジン

第42号   ガンを予防しましょう(2)  気功の勧め(2) 

ガンを予防しましょう    2013年10月10日


第42号   ガンを予防しましょう(2)  気功の勧め(2) 


先週は「気功の勧め」について述べました。
今週も、その延長線のお話です。

1.どんな方に気功をお勧めするか?

(1)気功は、人間の可能性を引出し、高めていくためのテクノロジーです。
でも、元気な方、若い方、健康上の問題のない方々は、気功の効果をハッキリ
感じられないかも知れません。もともと元気なので、改善余地が小さいから
です。

(2)逆に、体調の悪いとき、病気のとき、高齢になってきたときに、気功の
効果が顕著に感じられるようになってきます。年齢を重ねるほど、気功の威力
を実感できるようになってきます。気功は、様々な要因によって低下してしま
った生命力を、その人の本来のレベルまで引上げる力があります。

(3)したがって、中高年、熟年以降の方々や、病気がちの方々には、気功
を積極的にお勧めします。もちろん、若い方や元気な方であれば、直感やヒラ
メキが働くようになったり、ご自分の「想い」が実現し易くなるなど、気功の
様々なメリットをより早く享受できるようになります。


2.どんな気功をしたら良いか?

(1)では、気功ならどんな気功でも効果があるのでしょうか?  
気功には何千もの方法・スタイル・流派があり、効果もピンからキリまで様々
です。10年続けてもあまり効果が期待できそうにない 普通の体操や踊りに
近いものもあります。逆に少数ですが、ガンを治す力のある気功もあります。

(2)先ず、「ガンを予防する歩く気功」をお勧めします。とても簡単ですが、
調身、調息、調心を3つとも含み、効果がとても大きいのです。
ほとんどの人は毎日歩きます。歩く時に、いくつかのポイントを付加して
歩くだけですから、その気になれば誰にでも簡単にできます。
継続すれば実際にガンや病気や腰痛を予防することができます。
本メールマガジンをもう一度読み返して頂くだけで必ず出来る筈です。
そのためにかなり細部にわたってご説明してきた積もりです。
もしご不明な点があればお気軽にメールで問い合わせてください。
     EMAIL:sekiguch@m-net.ne.jp

(3)「ガンを予防する歩く気功」が身についてきたら、出来れば他の気功を
始めることをお勧めします。気功は1種類だけでなく、出来ればタイプの異
なる数種類の気功を行うことが望ましいのです。

(4)新しい気功を習うためには、気功教室や、気功サークルに入って、定期
的に練習するのが一般的です。どんな教室を選んだら良いのかは難しいですが、
下記のような教室は敬遠したほうが良いかも知れません。
○月会費が6000円以上する
○広告宣伝に力を入れている
○定期的な発表会や昇級試験へ参加を要請される
商業的であったり、家本制度的であったり、人に見せることを重視する気功は、
気功の本質から少し外れているような気がしています。気功は、生命の本質に
直結するもっと奥深く神聖なものであるように思います。

(5)どのような気功の種類があるのかは、体験参加してみるとおよそを知る
ことができます。私の教室でも体験参加することができます。ただし、月に
よって内容が変化します。
 

[補足]  気功の効果は相対的

気功をやっていれば病気やガンに100%罹らないとは言い切れません。
どんな素晴らしい健康法でも、それさえやれば100%完璧などというものは
多分ありません。でも気功を継続することによって、現状が必ずプラス方向に
押し上げられていきます。そして行う人の熱意と継続努力によって押し上げる
スピード・勾配が増加します。それが、病気やガンのマイナス方向に押し下げる
力に勝てば、予防・回復に成功することになります。
結果はあくまでも、プラス方向とマイナス方向の強さの相対的な関係によります。

気功をやってはいても、月に1回、2回では、なかなか効果が期待できないと
思います。気功で一番大事なこと、それは継続する努力です。継続することで、
どんどんプラス方向へ押し上げていきます。
継続の効果は想像以上に大きいのです。
以上
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by jiriki-tachikawa | 2013-10-10 00:00 | ガン予防2メールマガジン

第41号   ガンを予防しましょう(1)  気功の勧め 

ガンを予防しましょう  2013年10月3日


第41号   ガンを予防しましょう(1)  気功の勧め 


本メールマガジンは、「ガンを予防する」ために何をするのかが本題です。
これまでのメイン・ストーリーを簡単におさらいしてみます。


1.これまでのメイン・ストーリー

(1)ガンを予防するためには、国立がん研究センターが言う通り、食事や
運動や休養などが大事ですが、それだけでは不十分だと筆者は考えています。
現実にガン患者は減るどころか増え続けています。

(2)生命体には、病気やガンに対する防御システムが何重にも張り巡らされ
ています。防御システムがしっかり機能すれば、簡単に病気やガンに罹ること
がないように基本設計がなされています。

(3)防御システムを機能させるためには、からだ全体の「生命力」、自然治癒
力、免疫力を高めておく必要があります。全ての細胞が生き生きと活動して、
設計通りに働くことにより、本来の基本機能、防衛機能が発揮されます。
そして、ガン細胞が大きく成長してガンを発症する可能性は小さくなります。
逆に、生命力、免疫力が低下すると、ガン化を抑えられなくなってガンが発症
する可能性が高まります。「カギ」は、生命力、免疫力を落とさないことです。

(4)生命力、免疫力を高めるためには、「気のからだ」(=エネルギー体)を
健全に整える必要があります。「気のからだ」には、生命体にとって不可欠な、
エネルギー、情報、ソフトウェア(本能)が内包されています。「気のからだ」
が整っていれば、「生命力」が高く維持され、生命体が設計どおりに働き、防御
システムも有効に機能して、ガンや病気を未然に予防することができます。
「気のからだ」は見えないけれども、生命体にとっては不可欠の極めて重要な
要素と考えます。

(5)「気のからだ」(=エネルギー体)を整える方法として、「気功」があり
ます。「気功」は、「気のからだ」を整えるだけでなく、生命体を健康に維持
するための一大テクノロジーの集合体です。
なお、「気に関わる修練」を全て気功と呼んでいます。

(6)「気功」には様々な方法、スタイル、流派があります。
様々な気功に含まれる要素を大別すると、下記の3要素に分類されます。

  (a)脱力と調身:   力の抜けた無理のない自然な姿勢 
  (b)調息:      呼吸法、 腹式呼吸法
  (c)調心:      爽やかで穏やかで前向きな心
上記の、調身、調息、調心は、相互に影響を及ぼし合います。

(7)数え切れないほど沢山ある気功の中で、メールマガジンでもお伝えでき
る簡単な気功をご紹介してきました。筆者が日常行っている「ガンを予防する
歩く気功」です。「ガンを予防する歩く気功」は、歩く時に、いくつかのポイント
を付加して歩くだけですから、その気になれば誰にでもできます。お金を出し
て気功教室に通わなくても、本メールマガジンを参考にして歩いて頂くだけで
出来ます。継続すれば実際に病気やガンを予防することができます。


2.気功の勧め 

(1)生命力、免疫力を高めるために「気功」が有効であるとお話してきました。
「気功」で「病気やガンを予防できる」って凄いですよね。
お金は1銭もかかりません。タダです!
「気功」は、一度覚えてしまえば、一生の宝物になります!

(2)病気を予防するだけではありません。簡単な病気なら「治す」ことも
できます。自分自身だけでなく、ご家族や親友など自分以外の病気にも効果
を出せるようになってきます。「外気功」といいます。

(3)更に、気功を続けていると、健康・長寿だけでなく、様々なメリット
を享受することが多くなってきます。心が穏やかになってきます。気持ちが
前向き、積極的に変わってきます。そして人間関係も次第に和やかになって
きます。人生の質がグレードアップしていきます。

(4)そして既にご説明したように、しばしば直感やヒラメキが働くように
なってきます。そしてご自分の「想い」が実現し易くなってきます。また、
ご自分にとって悪いことが起き難くなってきます。潜在能力が開花する方々も
おられます。

(5)すなわち、「気功」は、人間が本来持っている無限の可能性を引出し得る
「秘密兵器」なのです。でも、そのことに気付いている方はとても少ないのです。

(6)偉大な業績を成し遂げた人物の中には、本人は気付いていなくても、
無意識的に「気」の働きを活用しているケースが少なからずあるように思います。
一心不乱に何かに集中している状態は、気の働き、心の働きが生じ易いよう
です。気功を続けていると、凡人であってもそのような心の働きを引出し易く
なってきます。

(7)日本語には「気」という文字が含まれる言葉は数えきれないくらい沢山
あります。
  気力、気分、気合、気性、気品、気骨、気宇、気脈、気質、気配、・・・
  人気、士気、才気、元気、天気、心気、本気、生気、神気、活気、勇気、
  意気、電気、磁気、語気、邪気・・・

それぞれ微妙なニュアンスを含む言葉が多いと思います。日本人の心の
深層には、見えないものに対する鋭い洞察力があるように思います。
日本は、潜在的な「気」の大国であり、穏やかな「心」、和やかな「心」
の大国です。もう先のない、限りある物質文明の代わりに、新しい価値
観を主導できるのは日本人が一番ふさわしいように感じています。
そのためには「気」を理解し、活用できる人がもっともっと増える必要
があるように思います。

(8)病気になったら医者に頼る、薬に頼るというのは、他力依存(人まかせ)です。
自分の健康は極力、自分自身で、自力で維持するという気構えが重要です。
人間にはもともと、病気や怪我に対する防御機能、再生機能が組み込まれて
います。病気や怪我を治すのは、あくまで本人の生命力、自然治癒力、免疫
力です。自力意識が強まってくると、それらの基本機能が目覚め易くなって
きます。もちろん、救急の場合は医療に頼った方が早い場合もありますが。

(9)私は「気」を理解し、「気功」をたしなむ方々が増えれば、医療費
は相当に減少する筈と考えています。そして、社会全体が少しずつでも穏やか
で和やかな社会に変化していくものと思っています。

「気功」をお勧めする理由は以上の通りです。


[補足]  

日本の医療費総額は30数兆円、国家予算の1/3に相当します。
膨大な医療費を注ぎ込んで医療業界を潤してはいても、肝心のガン患者や
脳血管障害・心臓血管障害患者は一向に減りません。現在の西洋医学には、
超えられない限界と様々な問題点があります。
今のままでは良くないと考えています。
以上
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by jiriki-tachikawa | 2013-10-03 00:00 | ガン予防2メールマガジン

中高年を主対象とする健康・長寿・自己実現のための健康クラブです
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