富士健康クラブ

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第40号   ガンを予防する歩く気功(9)   まとめ 

ガンを予防しましょう    2013年9月26日


第40号   ガンを予防する歩く気功(9)   まとめ 


先週までで「ガンを予防する歩く気功」の[ポイント1]~[ポイント5] 
の全てをご説明してきました。歩く気功は本メールマガジンの中心アイテム
ですので、あらためて「まとめ」てみます。

1.「ガンを予防する歩く気功」のポイント

先ず、基本中の基本は、普通に歩くことです。
すなわち、リラックスして、脱力して、自然に歩きます。
それに合計5つのポイントを加えながら歩きます。

[ポイント1]
「足裏に意識を向け、足裏を柔らかくして、足裏で地面を感じながら歩き
ます。」 身体の重みを足裏全体にしっかり乗せて歩きます。
(詳細は、第20号 を参照してください。)

[ポイント2]
普通に歩くと手が自然に前後に振れてきますが、「手を振る方向を前後では
なく、斜め内側45度に交互に振りながら歩きます。」
前に振った手が、身体の正中線まできて、手が丹田に近づくようにします。
この時、左右の手のひらに意識を向けながら歩きます。
(詳細は、第21号、第22号を参照してください。)

[ポイント3]
歩くのに合わせて、2回鼻から吸って、1回鼻から吐きます。
2回吸う時間と1回吐く時間は同じにします。風呼吸と言います。
「吸う-吐く」を1呼吸とすると、1呼吸 4歩の風呼吸を練習します。
馴れてきたら、1呼吸 8歩の風呼吸を練習します。
(詳細は、第23号を参照してください。)

[ポイント4]
「歩く時、一瞬でよいから膝をちょっとだけ伸ばして歩きます。」
必要に応じて「省エネ歩行法」も試してみます。
すなわち、足から動くのでなく腰から動き、腰につられて足が自然に前に
振り出されるように歩きます。
(詳細は、第25号、第26号を参照してください。)

[ポイント5]

[ポイント3] の風呼吸と併用してイメージトレーニングを行います。

[イメージトレーニング A]

(1)鼻から息を吸うときに、宇宙の気が、四方八方からご自分の丹田に
集まってくるイメージを続けます。(2歩を2回)
(2)鼻から息を吐きながら、丹田に集まった宇宙の気が、からだの隅々
まで拡がっていくイメージを続けます。そして後半は、からだの
外側まで気が拡がっていくイメージを続けます。(4歩)
上記を8歩で行い、これを繰り返しながら歩きます。

[イメージトレーニング B]

(1)鼻から息を吸うときに、宇宙(天)の気が、上方から降りてきてご自
分のからだ全体をスッポリと覆うイメージを続けます。(2歩を2回)
(2)鼻から息を吐きながら、からだ全体を覆った宇宙の気が、身心の不要な
ものを全部洗い流して大地に流し落としていくイメージを続けます。
そして後半は、からだの疲れが取れ、心が透明になっていくイメージ
を続けます。(4歩)
上記を8歩で行い、これを繰り返しながら歩きます。
(詳細は、第39号を参照してください。)


2.収功

一般的に、気功を行った最後に「収功」を行い、気を丹田に収めます。
「収功」の方法は何種類かありますが一番簡単な方法をご紹介します。
(1)鼻からゆったりと息を吸いながら、周囲の気を集めてくるイメージ
  を続けます。
(2)鼻からゆったりと息を吐きながら、集めてきた気を丹田に収める
  イメージをこれを3回繰り返します。3回目の最後に、「気がしっかり丹田に収
まった!」と意識します。

姿勢は立位でも座位でも結構です。「ガンを予防する歩く気功」も立派な
気功ですから、歩き終わった最後に「収功」を行って、気をしっかり丹田
に収めましょう。

3.各ポイントの効果

[ポイント1]: 気が流れ易いからだに変化します。
[ポイント2]: 気を発電し、積極的に気を循環させます。
[ポイント3]: 血液循環を活性化して酸素や栄養分を全身に供給します。
[ポイント4]: 腰周りの筋肉をほぐして腰痛予防・改善に寄与します。
[ポイント5]: 心を透明にして生命力を高め、気功の様々な効果を引き
出します。

4.「ガンを予防する歩く気功」の特徴

(1)単に健康・長寿だけでなく、ガン予防に効果があります。
  何故、ガン予防に効果があるのかは、下記を参照してください。
  第25号. ガンを予防する歩く気功(5)
(2)誰でも、いつでも、簡単に行えます。
(3)継続していると、気功の様々なメリットを享受することができます。
(4)お金は一切かかりません。


[補足]  

1.歩いている間、5つのポイント全てを同時に行う必要はありません。
[ポイント3] 、[ポイント4]  、[ポイント5] は適時行う程度
でも結構です。ただし [ポイント1] と[ポイント2] は出来るだけ
いつも行うように心掛けましょう。

2.[ポイント1] は、実は意外と難しいかも知れません。からだの力が
抜けないと、なかなか足裏を柔らかくして、足裏で地面を感じることが出来
ないかも知れません。でも続けていると次第に変化してきます。
からだの力が抜けて、足裏が柔らかくなってくると、足裏全面が地面に着き、
10本の足指も全て地面に着いてきます。そして身体の重みが足裏全体にしっ
かり乗って、足裏全体が地面に拡がっていく感じがしてきます。
さらに馴れてくると、足裏全体を通して、身体と地球がしっかりつながる感覚が生じ
てきます。気の流れ易い身体に変化し、気が活発に循環するようになってきます。
そして、1歩1歩がとても心地よく、気持ちよく、楽しく歩けるようになって
きます。

3.「ガンを予防する歩く気功」を続けていると、気の循環が飛躍的に高まり
ます。そして「気のからだ」(エネルギー体)がエネルギーで満たされ、整ってくる
ので、生命力が活性化され、全ての細胞が本来の機能を取り戻していきます。
そして、ガンを予防するために本来備わっている様々な防御機能がしっかりと働く
ようになってきます。
そしてガンは、卵の段階で消滅していきます。
以上
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by jiriki-tachikawa | 2013-09-26 00:00 | ガン予防2メールマガジン

第39号   ガンを予防する歩く気功(8)   ポイント5 

ガンを予防しましょう   2013年9月19日


第39号   ガンを予防する歩く気功(8)   ポイント5 


これまで、「ガンを予防する歩く気功」の[ポイント1]~[ポイント4]を
ご説明してきました。これらは、「調身」と「調息」に関するものでした。

今週は、[ポイント5] をご紹介します。
[ポイント5] は「調心」に関するものです。

普通の一般的な気功は、「調身」だけの気功、「調息」だけの気功、「調心」だ
けの気功 が比較的多く、組み合わせても、「調身」と「調息」、 「調息」
と「調心」などです。
「調身」と「調息」と「調心」の3つを含む気功はそれほど多くありません。

「ガンを予防する歩く気功」は、これら3つを歩きながら練習することが
できます。

一般的に「調心」は簡単ではないのですが、「イメージトレーニング」と
「調息」を組み合わせることで比較的に練習し易くなります。


1.[ポイント5] の前提

[ポイント5] は [ポイント3] と併用して行います。
[ポイント3] は、風呼吸と呼ばれる呼吸法の1種です。すなわち、「調息」
です。歩くのに合わせて、2回鼻から吸って、1回鼻から吐きます。
2回吸う時間と1回吐く時間は同じにします。

「吸う-吐く」を1呼吸とすると、1呼吸 4歩の風呼吸と、1呼吸 8歩の
風呼吸があります。[ポイント5] と併用する場合は、1呼吸 8歩の風呼吸
を行いながら歩きます。すなわち、1歩目と2歩目の間中吸い、3歩目と
4歩目の間中でも吸い、5歩目から8歩目の間でゆったりと吐き続けます。
(詳細は、第23号 を参照してください。)


2.[ポイント5] のイメージトレーニング

[ポイント5] で「調心」の一環として行うイメージトレーニングは、実は
いろいろ有りますが、ここでは簡単な2つだけご紹介します。

[イメージトレーニング A]

丹田(下腹部中央)を意識します。
(1)鼻から息を吸うときに、宇宙の気が、四方八方からご自分の丹田に集
まってくるイメージを続けます。(2歩)
(2)2回息を吸うので、同じイメージを2回繰り返します。(2歩)
(3)2回息を吸い終わるとき、「丹田が宇宙の気で満たされた」とイメージ
します。
(4)鼻から息を吐きながら、丹田に集まった宇宙の気が、からだの隅々
まで拡がっていくイメージを続けます。そして後半は、からだの外側
まで気が拡がっていくイメージを続けます。(4歩)

上記を8歩で行い、これを繰り返しながら歩きます。


[イメージトレーニング B]

(1)鼻から息を吸うときに、宇宙(天)の気が、上方から降りてきてご自分
のからだ全体をスッポリと覆うイメージを続けます。(2歩)
(2)2回息を吸うので、同じイメージを2回繰り返します。(2歩)
(3)2回息を吸い終わるとき、「からだ全体が宇宙(天)の気で完全に包まれ、
満たされた」とイメージします。
(4)鼻から息を吐きながら、からだ全体を覆った宇宙の気が、身心の不要な
ものを全部洗い流して大地に流し落としていくイメージを続けます。
そして後半は、からだの疲れが取れ、心が透明になっていくイメージを
続けます。(4歩)

上記を8歩で行い、これを繰り返しながら歩きます。


[補足]  

(1)呼吸は決して無理をせず、気持ちよく呼吸することに心掛けます。
少し、息苦しさを感じてきたら直ぐに自然呼吸に戻して、余裕がでてきたら
再び風呼吸を続けます。このことはとても重要です。

(2)歩く気功をやっている間中、ずーっと[ポイント5]を行う必要は
ありません。例えば30分歩く場合でも10分程度行うだけでも十分です。

(3)[イメージトレーニング A]と[イメージトレーニング B]はどち
らを行っても結構です。馴れてきたら、前半は[イメージトレーニング A]
を行い、後半[イメージトレーニング B] を行うのがよいかと思います。

(4)宇宙の「気」は見えないので、イメージが難しいという場合は、「気」を
お好きな色の光に置き換えてイメージしても結構です。オレンジ色や、空色、
キラキラ輝く金色や銀色の光でもOKです。

(5)風呼吸に慣れてきたら、必ずしも1呼吸 8歩の風呼吸でなくても結構
です。私の場合は、1呼吸 16歩の風呼吸で歩くこともあります。
以上
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by jiriki-tachikawa | 2013-09-19 00:00 | ガン予防2メールマガジン

38.調心(3) イメージトレーニング

ガンを予防しましょう   2013年9月12日


第38号  調心(3) イメージトレーニング

「調心」のひとつとして「イメージトレーニング」を活用する方法があり
ます。


1.「イメージトレーニング」とは、簡単にいうと「心のキャンパスに絵を
描くこと」です。絵は、静止画でも、静止画の連続コマ送りでも、動画でも
OKです。絵は出来るだけ、ありありと、生き生きと描きます。
もちろん、心の中で絵を描くのですから、絵の具も筆もキャンパスも要りま
せん。その代わり、ハッキリと、しっかりと心の中に絵を描きます。

2.「イメージトレーニング」で馴染みの深いのはスポーツ選手の練習の
一環として行われるものです。身体を動かさずに、イメージトレーニングを
繰り返し行って望ましい動きや姿勢をイメージし続けていると、実際に身体
を動かしたとき、イメージした通りに、理想的に身体が反応するようになり
ます。スキーのジャンプ競技のように、実際に好きなだけ何度も飛ぶことが
できない競技では、特に威力を発揮します。

3.「イメージトレーニング」は、スポーツだけでなく、他にも様々な分野
で行われています。有名なのは、ガン治療への「イメージトレーニング」の
応用です。米国の心理社会腫瘍学の権威カール・サイモントン博士によって
開発され、「サイモントン療法」とか「イメージ療法」と呼ばれています。
ガン患者やそのサポーター(家族 等) のためのヒーリングプログラムであり、
近年ではがんのみならず、ストレスに起因するさまざまな病気に対して
「癒し」 のプログラムも提供されているようです。

4.「サイモントン療法」では、従来の治療方法にイメージトレーニングを
併用することで、末期ガン患者で生存期間を2倍以上延長したとの報告が
あります。末期ガン患者160人に対して4年間プログラムを継続した結果、
ガンが消滅・縮退した人が約4割、ガンが進行した人が約3割強、残り3割
弱は特に進行せず安定していたとのことです。

5.具体的な方法論の中核は、免疫細胞(ナチュラルキラー細胞)や抗癌剤
を、ミサイルに見立てて、体内のガン細胞を次々に破壊していくイメージを
続けるものです。ただし、これは初期のものでその後改良されているかも
知れません。

6.日本では、帯津三敬病院の帯津良一先生がいち早く取り入れて、患者
さんにイメージ療法を指導されました。ただし、日本人にとっては、ミサイル
でガン細胞を破壊するイメージは強力過ぎて馴染まないということで改良
されたようです。さらさらと流れる奇麗な小川の中の小石にくっ付いた緑色
の苔をガン細胞に見立てて、それを水流で丹念に洗い流すイメージを続ける
というものです。
筆者は、20年近く前に川越の帯津三敬病院を一度訪ねたことがあります。
もう大分経っているので多分さらに改良されているのではと思っています。

7. 2003年から日本でも、NPO法人サイモントンジャパンが設立され活動
を続けています。また、2007年度より、文部科学省の「がんプロフェッショ
ナル養成プラン」を基盤とした取り組みに採択され、医学・看護系大学での
研修会・講義が行われている他、「地域がん診療拠点病院」と連携して活動
しているようです。

8.「イメージトレーニング」で最も大事なこと、それは、リラックスして心を
透明にすることです。心に絵を描くのですから、心のキャンパスが汚れていた
ら絵が描けませんね。心の中身を全部洗い流して、心を純白なキャンパスに
することが必須です。

9.そのために、前々回の2.項で述べたことが基本条件になります。
(a)脱力:     身体から力を抜く。
(b)リラックス:  心から力を抜く。心を透明にする。
(c)柔軟性:    心の柔軟性。固定観念を打破。常識を排除。
(d)執着心の排除: 物・金・人・名誉などへの執着心を捨てる。
(e)エゴの排除:  自分だけ良ければというエゴを最小化する。

10.そして、出来れば更に前々回の3.項が望ましいのです。
(f)感謝:  大自然への感謝。生かされていることへの感謝。
(g)正心:  邪心の排除。仏教には「八正道」という概念があります。
(h)利他心: 他者のために役立とうとする心。

次回は、「ガンを予防する歩く気功」におけるイメージトレーニングの実際
例をご紹介します。
以上
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by jiriki-tachikawa | 2013-09-12 00:00 | ガン予防2メールマガジン

第37号  調心(2) 怪しいお話し

ガンを予防しましょう  2013年9月5日


第37号  調心(2) 怪しいお話し

今週は少々怪しいお話です。でも、ここまで継続してお読み頂いている皆様
には、多分ご理解頂けるのではと思い敢えて記載します。


(1)気功を永く続けていると「調心」が進み、「心」のより広い、より深い
領域と次第につながり易くなってきます。そして先週の6.項のような様々
な変化が起きるようになってきます。

(2)我々は、この地球上で「生」を受け一生を過ごします。肉体は、物質
界で生きるための借り物の「衣」であり、死んだら借り物を返して、「心」の
世界に戻っていくという考え方があります。生命体の本質は、見えない「心」
ではないかという考え方です。私もいろいろ見聞きしてきて、その方が自然
な考えかなと感じています。

(3)この宇宙や地球上で生きている生命体は、極めて限られています。
人間の数はわずか数十億人です。この物質界は、言わば「特設ステージ」で
あり、我々は、スポットライトが当たった「特設ステージ」の上で生まれ、
活動し、一生を終えて舞台を降り、また見えない「心」の世界に戻って
いきます。そして絶えず新しい登場人物が現れては消えていきます。

(4)かつて生きた膨大な数の生命体の「心」が、高次元空間に残っており、
それらが圧倒的な多数を占めています。そして「心」は広く、深く拡がって
います。我々は、物質界で生きている間、ずーっとこれらの膨大な「心」に
見守られていると考えた方が良いかも知れません。見えない「心」が皆、
「特設ステージ」の周りを取り囲み、我々の一挙手一投足を見つめているの
かも知れません。

(5)上記のように考えてくると、我々は生きている間、無数の見えない存
在に見守られているのですから、「全てがお見通し」になっています。
他人に分からなければ何をやっても大丈夫と思うのは、とても狭量で恥ずか
しい考えであることになりますね。生きている間、いかに心を磨き、魂を
成長させ、周囲に何を与えてきたかを審判されているのかも知れません。

(6)そして我々が死んだ後の「心」は、今度は「見守る側」にたって、
ステージをじっくり観察する立場になります。しかし、生きている間に、
他人に迷惑をかけるなど目に余る行動をしてきた場合は、「見守る側」に立て
ないかも知れませんね。

(7)日本には「お天道様」(おてんとうさま)という言葉があります。
「お天道様に恥じないような行いをしなさい」とよく言われました。
お天道様を「見えない存在」と置き換えれば正にそのままですね。
つくづく日本人は凄いなと思います。

(8)時々これらの見えない「心」、見えない「存在」から、物質界の人間が
手助けを受けることがあるかも知れません。その結果、前回の7.項の
(f)、(g)が起き易くなるとも考えられます。
(f)自分の想いが実現し易くなります。
(g)自分にとって悪いことが起き難くなってきます。
「心」は「エネルギー」を伴うので、物質界に影響を与えることができる
のです。俗に言う「守護霊」や「守護神」など、そして「神のご加護を」と
いう言葉はこのことを指していると考えて良いかも知れません。
どうやら我々は自分ひとりだけで生きているわけではなさそうです。

(9)見えない「存在」から手助けを受け易くする条件があるとすれば、
先週の3.項ではないかと思われます。とりわけ、(f)の「感謝の気持ち
を深める」ことが大事ではないかと思います。この場合の「感謝」は、
他人から何かを受けとったときの感謝のような小さな感謝だけではなく、
大自然への感謝、生かされていることへの感謝、見えない存在に対する
感謝です。

(10)上記は、以前ご紹介した「心とは何か?」に関する仮説の延長線
上にあります。諸仮説から自然に導かれてきます。
様々な状況証拠が、それらを支持しているように感じています。

(11)いま「宗教」は、時代の遺物、迷信の塊りと考える人が多くなって
いるようですが、必ずしもそうではないと思います。もちろん現在の宗教は
多くの問題を抱えており、正すべき点も多いと思いますが、宗教そのものを
否定するのは間違いではないかと思います。太古の昔から営々と宗教が大き
な要素を占めていたのには、それなりのわけがある筈です。見えない世界、
心の世界に大きく関わっています。
現在は歴史的に見て極めて特異な、宗教観の薄過ぎる時代かも知れません。

(12)なお、私は特定の宗教に染まっているわけではありませんし、宗
教を積極的にお勧めするわけでもありません。
もし、お勧めするとしたら「良い気功」の継続をお勧めします。


[補足]  

1.想いを実現する方法の一つに「祈り」があります。エーっ 今時「祈り」
ですか? と思われる方が多いと思います。現代人の多くは、祈りなど気休
めであり何の効果もないと思っている人が多いかと思います。でも人類は、
太古の昔から祈りを捧げ続けてきました。本当に全く効果がないのでしょう
か? 人間はそんなに馬鹿なのでしょうか?

2.アメリカで祈りに関するまじめな実験が行われました。
多数の入院患者を2群に分けました。A群の患者には、治癒を祈念する祈り
が継続して捧げられました。B群の患者には特別何もしませんでした。A群
の患者も、B群の患者もそのことに関して一切知らされていませんでした。
祈る人々は患者とは全く無関係の神学校の生徒達や一般市民だったようです。
その結果、A群の患者は、B群の患者に比べて、回復度合いで明らかな差が
あったとの報告でした。
多くの人々が集中して継続して祈り続けると、心のエネルギーの流れが起き
て、祈りが成就する可能性があります。


「調心」は簡単ではないと述べましたが、比較的に簡単な方法があります。
それは、「イメージトレーニング」です。
来週は、「イメージトレーニング」について簡単にご説明する予定です。
以上
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by jiriki-tachikawa | 2013-09-05 00:00 | ガン予防2メールマガジン

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