富士健康クラブ

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第31号  「気」とは何か?(5)

ガンを予防しましょう  2013年7月25日


第31号  「気」とは何か?(5)

「気」とは何か? に関する次の仮説です。
抽象的で雲をつかむようなお話かと思います。
ご興味の薄い方は適当に読み流してください。


[仮説3]  すべての物質の背後に「気」が集約している。

(1)例え話ですが、雲や霧の実態は小さな水滴の集合体です。水滴が生じる
ためには、その周囲に膨大な水蒸気が存在する必要があります。見える水滴の
背後に、見えない水蒸気の存在が不可欠です。
次元が違いますが同様に、すべての素粒子の背後に、その素粒子を成り立たせる
ための「気」(エネルギー)が集約しています。素粒子が集まってできる全ての原子の背後にも、
それぞれに対応した原子の「気」が集約しています。原子が集まってできる全て
の分子の背後にも、それぞれに対応した分子の「気」が集約しています。

(2)同様に、我々の身体を構成する全ての細胞の背後に、それぞれに対応した
細胞の「気」が集約しています。細胞が集まった沢山の「器官」にも「気」が
集約しています。「臓器」にも臓器を成り立たせるための「気」が集約していま
す。「人体」にも人体を成り立たせるための「気」(エネルギー)が集約していま
す。それぞれの「気」は役割が異なります。

(3)物質は3次元の存在ですが、「気」は高次元の存在なので、3次元空間の
どの場所に「気」があるのかは特定できません。空間的な位置情報は意味がなく
なります。「気」は3次元空間を超越しているのです。


[補足]  「気」の多層構造

これらの「気」は、それぞれのレベルの「エネルギーと情報」を持っています。
そして重層構造を持っています。すなわち、素粒子の「気」、原子の「気」、
分子の「気」、細胞の「気」、器官の「気」、臓器の「気」、人体の「気」など
が重なり合い、多層をなしてそれぞれの物質や生命体を成り立たせていると考え
ます。一言で「気」と言っても、実際には様々なレベルの多層構造をベースに
して、この複雑な宇宙と生命体を成り立たせていると考えます。


[仮説4]  すべての生命体は「気のからだ」を持っている。

(1)[仮説3] でご説明した「細胞」や、「器官」や、「臓器」や、「人体」には、
それぞれのレベルの「気」が集約していますが、私はそれらを「気のからだ」
と呼んでいます。これらの「気のからだ」は、相互に連携して、多層的に、有機
的に作用し合います。そして、生命体が「生命活動」を行う上での「重要要素」
になります。逆に言えば、「気のからだ」がなければ、「生命活動」は成り立たな
いと考えています。

(2)通常は、「細胞」や、「器官」や、「臓器」や、「人体」のそれぞれの
「気のからだ」を全て総称して「気のからだ」と呼んでいます。

(3)「気のからだ」は、もともとは、素粒子や原子や分子などの「気」が集約
したものであり、その本質は全く同じであると考えます。しかし、細胞のレベル
になると、それらの「気」の集合は膨大な集まりとなり、そのエネルギーや情報
量はとてつもなく巨大なものになります。そしてあるレベルに到達すると、
「合目的」的な動きが始まる、すなわち「気」のレベルで「生命活動」が始まる
と考えます。

(4)「気のからだ」も高次元の存在ですから、空間の何処にあるのかは特定
できません。宇宙全体に拡がっていると考えざるを得ません。しかし通常は、
「気のからだ」は肉体の身体に重なるように存在している、そして身体の外側
まで拡がっている、と便宜上 表現しています。
3次元の世界に住む我々にはその方が考え易いし、自然だからです。


[補足]  物質と生命体との大きなギャップ

(a)科学で何でも解明できる筈と考えている方々が多いようですが、現在の
科学では、細胞ひとつ、大腸菌ひとつ創ることは全く不可能です。ES細胞や
iPS細胞など生命工学の進歩が一見加速しているように感じられますが、実際
には天然の細胞を土台にして、それらをいじくり回しているに過ぎない段階です。
生きた自然の細胞がなければ何もできないのが現実です。

(b)仮に科学が飛躍的に進歩して、様々な原子を自由自在に組み合わせて、
高分子のアミノ酸やタンパク質など、細胞の全ての構成要素を人工的に合成でき
るようになったとしても、それは単なる物質に過ぎません。それが動きだし、
栄養摂取、排泄、分裂、増殖することはありません。物質と生命体との間には、
とんでもない巨大なギャップがあります。そのギャップが「気のからだ」である
と筆者は考えています。「気のからだ」は巨大なエネルギーと情報を持っている
のです。

(c)「気のからだ」は、明確な意図のもとに集まった、「エネルギーと情報の
集合体」であり、肉体のからだにも大きな影響を与えます。
以上
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by jiriki-tachikawa | 2013-07-25 00:00 | ガン予防2メールマガジン

第31号  「気」とは何か?(5)

ガンを予防しましょう  2013年7月18日


31.「気」とは何か?(5)

「気」とは何か? に関する次の仮説です。
抽象的で雲をつかむようなお話かと思います。
ご興味の薄い方は適当に読み流してください。


[仮説3]  すべての物質の背後に「気」が集約している。

(1)例え話ですが、雲や霧の実態は小さな水滴の集合体です。水滴が生じる
ためには、その周囲に膨大な水蒸気が存在する必要があります。見える水滴の
背後に、見えない水蒸気の存在が不可欠です。
次元が違いますが同様に、すべての素粒子の背後に、その素粒子を成り立たせる
ための「気」(エネルギー)が集約しています。素粒子が集まってできる全ての原子の背後にも、
それぞれに対応した原子の「気」が集約しています。原子が集まってできる全て
の分子の背後にも、それぞれに対応した分子の「気」が集約しています。

(2)同様に、我々の身体を構成する全ての細胞の背後に、それぞれに対応した
細胞の「気」が集約しています。細胞が集まった沢山の「器官」にも「気」が
集約しています。「臓器」にも臓器を成り立たせるための「気」が集約していま
す。「人体」にも人体を成り立たせるための「気」(エネルギー)が集約しています。それぞれの
「気」は役割が異なります。

(3)物質は3次元の存在ですが、「気」は高次元の存在なので、3次元空間の
どの場所に「気」があるのかは特定できません。空間的な位置情報は意味がなく
なります。「気」は3次元空間を超越しているのです。


[補足]  「気」の多層構造

これらの「気」は、それぞれのレベルの「エネルギーと情報」を持っています。
そして重層構造を持っています。すなわち、素粒子の「気」、原子の「気」、
分子の「気」、細胞の「気」、器官の「気」、臓器の「気」、人体の「気」など
が重なり合い、多層をなしてそれぞれの物質や生命体を成り立たせていると考え
ます。一言で「気」と言っても、実際には様々なレベルの多層構造をベースに
して、この複雑な宇宙と生命体を成り立たせていると考えます。


[仮説4]  すべての生命体は「気のからだ」を持っている。

(1)[仮説3] でご説明した「細胞」や、「器官」や、「臓器」や、「人体」には、
それぞれのレベルの「気」が集約していますが、私はそれらを「気のからだ」
と呼んでいます。これらの「気のからだ」は、相互に連携して、多層的に、有機
的に作用し合います。そして、生命体が「生命活動」を行う上での「重要要素」
になります。逆に言えば、「気のからだ」がなければ、「生命活動」は成り立たな
いと考えています。

(2)通常は、「細胞」や、「器官」や、「臓器」や、「人体」のそれぞれの
「気のからだ」を全て総称して「気のからだ」と呼んでいます。

(3)「気のからだ」は、もともとは、素粒子や原子や分子などの「気」が集約
したものであり、その本質は全く同じであると考えます。しかし、細胞のレベル
になると、それらの「気」の集合は膨大な集まりとなり、そのエネルギーや情報
量はとてつもなく巨大なものになります。そしてあるレベルに到達すると、
「合目的」的な動きが始まる、すなわち「気」のレベルで「生命活動」が始まる
と考えます。

(4)「気のからだ」も高次元の存在ですから、空間の何処にあるのかは特定
できません。宇宙全体に拡がっていると考えざるを得ません。しかし通常は、
「気のからだ」は肉体の身体に重なるように存在している、そして身体の外側
まで拡がっている、と便宜上 表現しています。
3次元の世界に住む我々にはその方が考え易いし、自然だからです。


[補足]  物質と生命体との大きなギャップ

(a)科学で何でも解明できる筈と考えている方々が多いようですが、現在の
科学では、細胞ひとつ、大腸菌ひとつ創ることは全く不可能です。ES細胞や
iPS細胞など生命工学の進歩が一見加速しているように感じられますが、実際
には天然の細胞を土台にして、それらをいじくり回しているに過ぎない段階です。
生きた自然の細胞がなければ何もできないのが現実です。

(b)仮に科学が飛躍的に進歩して、様々な原子を自由自在に組み合わせて、
高分子のアミノ酸やタンパク質など、細胞の全ての構成要素を人工的に合成でき
るようになったとしても、それは単なる物質に過ぎません。それが動きだし、
栄養摂取、排泄、分裂、増殖することはありません。物質と生命体との間には、
とんでもない巨大なギャップがあります。そのギャップが「気のからだ」である
と筆者は考えています。「気のからだ」は巨大なエネルギーと情報を持っている
のです。

(c)「気のからだ」は、明確な意図のもとに集まった、「エネルギーと情報の
集合体」であり、肉体のからだにも大きな影響を与えます。
以上
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by jiriki-tachikawa | 2013-07-18 00:00 | ガン予防2メールマガジン

第30号  「気」とは何か?(4)

ガンを予防しましょう   2013年7月11日


第30号  「気」とは何か?(4)


「気」や「心」に関して遭遇する様々な不思議な現象を、どのように説明したら
良いのかを考えてくると、現在の既存の科学知識だけでは、到底説明出来ないこ
とが自明の理となってきます。現在の科学は大幅に欠落しているのです。

一般論として、問題に対する解答は一つとは限りません。複数の解答がある場合
が多いのです。考える対象範囲の広さによって解答が変わってしまうのです。
例えば、自分自身だけの最適を考えた場合の解答と、自分だけでなく家族全員も
含めて最適を求めた解答は異なる可能性があります。同様に、一家族だけでなく
社会全体を考えた場合の解答は、恐らく変化します。

物理学においても、ニュートン力学は地上の普通の現象に対しては適用できます。
でも、光速に近い超高速の運動や、宇宙空間にまで対象を広げると、ニュートン
力学では誤差が大きくなって使い物になりません。アインシュタインの相対性
理論が必要になってきます。
残念ながら、ニュートンもアインシュタインもその対象範囲は、物質とそのエネ
ルギーだけしか対象にしていません。見えない「気」や「心」は全くの対象範囲
外です。したがって、説明できない現象が沢山残ってしまっているのです。
そのことに気づいてさえいない科学者達が圧倒的に多く、気づいている僅かな科
学者も、殆んど何も手が出せない状況であり、見て見ぬ振りをせざるを得ないの
が実情です。何故なら、見えないから、観測できないからです。

そこで今現在、私の考えている「気とは何か?」、「心とは何か?」について、その
一部を「仮説」として出来るだけ分かり易くご紹介しようと思います。
そのために、考える範囲・領域を大幅に拡げています。
筆者自身が実際に体験してきた様々な不思議現象を、どのように考えたら説明で
きるのか、そして自分自身が納得できるのかを長年考察してきた結果です。
あくまでも実体験を軸足にして、現実の現象と既存の科学知識で不足しているこ
とがらを見比べながら考察してきました。


[仮説1]  「気」は宇宙全体に拡がっている「根源のエネルギー」である。

(1)我々の知るエネルギーは、熱エネルギーや運動エネルギーや電気エネル
ギーや原子力エネルギーなど、物質の変化に伴うエネルギーですが、「根源の
エネルギー」は物質の存在を前提にしません。物質が無い空間にも拡がっていま
す。宇宙空間は「根源のエネルギー」で満たされていると考えます。

(2)「根源のエネルギー」は、見ることも観測することもできません。
ただし、条件によっては、その一部またはその影を感じることが出来る場合があ
ります。「気」を感じるというのは、気の一部の影を感じていると考えてもよい
と思っています。その理由は、[仮説2] によります。


[仮説2]  「気」は3次元よりも次元の高い「高次元の空間」に拡がっている。

(1)高次の空間の具体的な次元数は不明です。4次元なのか、5次元なのか、10
次元なのか分かりません。ひょっとすると、「虚」空間の可能性もあります。
虚数と実数を組み合わせた複素空間(虚空間)を想定すると、様々な現象が説明
し易くなります。

(2)気は高次の空間に所属しているので、3次元に住む我々には認識すること
ができません。
一般に低次元の生命体は高次元の現象を認識することができません。例えば、
仮に我々が3次元ではなく1次元低い、2次元の世界に住んでいると仮定しましょう。
2次元だから、面の上の物質や現象は認識できますが、たとえ1cmでも面から離れ
た物質や現象は全く認識できませんね。

(3)もし、その影が2次元の面の上に投影されれば、その影は認識できます。
でも、あくまで影に過ぎないので、形や色の情報は大幅に減少します。
また、高次元の存在が、たまたま2次元空間に接触すると、その切り口部分だけ
は認識することができます。


[補足]  科学的な実験結果、観測結果

[仮説1]と[仮説2] に関する最先端の科学的な実験結果、観測結果を紹介します。

(1)最先端科学は、超ミクロの世界(量子論)と、超マクロの世界(宇宙論)と
に2極化して進展しています。ともに不可思議な現象や判らない事実で満ち満ち
ています。先ず、超ミクロの世界です。

(2)真空は、一切何も無い空間ですから、「真」の「空」と呼んでいますが、
実は「真」の「空」など無いことが現代物理学の実験で確かめられています。
真空の筈の空間から突然「素粒子」と「反素粒子」が2つ飛び出します。そして
2つが合体するとあと片もなく消えてなくなります。「対生成、対消滅」と呼ば
れ、現代物理学では周知の事実になっています。この宇宙に、一切何も無い空間
は存在しないのです。空間は何かでギッシリ詰まっており、絶えず飛び出したり
消えたりを繰り返していることが判ってきました。

(3)般若心経の中に、「色即是空、空即是色」という有名な言葉がありますね。
「色」は形のあるものという意味です。2000年前の仏教経典で既にこのことが言及
されていた!!!  最先端の物理学者達が、チベット密教のダライラマを盛ん
に訪ねて更なる真理を聞き出そうとした時代がありました。

(4)上記の現象は、「仮説1」と[仮説2] を組み合わせると、不思議ではなく
なります。すなわち、宇宙空間は「根源のエネルギー」で満たされています。
高次元の「根源のエネルギー」が3次元の世界に接触すると、目に見える形で
現れ(すなわち物質化して)「素粒子」と「反素粒子」になる場合があります。
3次元空間から離れて高次元側へ戻ると見えなくなるだけです。

(5)一方、超マクロの世界では、宇宙の膨張に関して最近大きな発見がありま
した。
ビッグバン仮説以来、宇宙が膨張していることは判っていましたが、いずれは
膨張がとまり収縮に向かうのではと予想されていました。ところが宇宙は加速度
的に膨張を続けていることが判明してきました。加速度的に膨張するためには
膨大なエネルギーが必要であり、未知のエネルギーの存在を想定せざるを得なく
なりました。未知なので「ダークエネルギー」と呼ばれており、宇宙全体の73%
を占めています。ちなみに地球や太陽や銀河を構成する全物質の総量は、わずか
5%未満に過ぎないことが判っています。なお、他に未知の「ダークマター」と
呼ばれるものが想定されていますが、実態はまだ判っていません。
筆者は、ダークエネルギーやダークマターも、「気」すなわち「根源のエネル
ギー」に起源すると考えています。
以上
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by jiriki-tachikawa | 2013-07-11 00:00 | ガン予防2メールマガジン

第29号  「気」とは何か?(3)

ガンを予防しましょう   2013年7月4日


第29号  「気」とは何か?(3)


「気」によってどんなことが体験できるのかの続きです。
「気」と「心」は密接に関係しています。
今週は「心」の不思議について少しだけ触れます。
「君子危うきに近寄らず」と言いますが、普通はこんな話題は避けて通るのが
常識と思います。しかし、「心とは何か?」 を考察する上で外すことが出来ない
ため、敢えて蛇足を加えます。


1.リーディング(READING)

(1)テレビ番組で、人の心や感情を読む能力(READING)のある方々の番組が
時々放映されることがあります。悩みを抱える相談者と相対して、悩みの原因
や解決法を読み解く事例をシリーズとして放映していました。
これには賛否両論あると思います。すんなり受け入れる方、TV番組なのだから
台本通りに進行しているに過ぎないと思う方、様々だと思います。
皆さんは如何ですか?
一般論ですが、男性は理屈が通らないと納得しない性向があるので、なかなか
信じない人が多いかと思います。

(2)私は自分で体験もせずに安易にものごとを否定することはしません。
この件でも実際に体験してみました。
ご縁があってある能力者(雑誌やTVに出ている方です)にリーディングして
もらう機会がありました。全くの初対面ですが、直前にあらかじめ提示した個人
情報は、氏名と生年月日と住所だけです。
顔を合わせてものの4~5秒もしないうちに、能力者の口から、筆者の生活状況、
健康状態、性格など流れるように次々とリーディング結果が話されました。
私しか知らない筈の事柄が全くその通りに当たっていました。さらに今後の見通
し、何に注意したら良いのか、前世はどのような仕事をしたのか、守護霊や守護
神は何方か などを語ってくれました。

(3)翌月、私の知人の写真を見ていただき何か感じるかどうか訊ねてみました。
直ちにご自分の胸の中央に手を当てて、この辺に腫瘍を感じると言いながら顔の
表情を曇らせました。対処方法を教えて頂いたので、知人にその旨を伝えました。
実は、ご本人が直接会ってリーディングを受けることを勧めましたが、その意思
がないため、やむを得ず、ご本人の了解を得て私が代わりに知人の写真を持参し
てリーディングしてもらったものです。
ご本人は信じる気持ちがなくそのまま放置していましたが、ガンと判明したとき
は既に遅く、残念ながらその後1年強で亡くなりました。せっかく快方へ向かう
チャンスがあったのに、自らご縁を無視してしまったことになります。

(4)リーディング能力も人によって様々だと思います。なかには怪しい人も少
なくないとは思いますが、確かな能力を持った方もおられることを実感しました。


2.透視

(1)人間は幼児の頃、見えないものを感じる能力を誰でも持っているという
話があります。多くは母親とのつながりの中で自然に発揮されるようですが、
こんな例が報告されています。
紙片に、○や△や簡単な絵などを書いて、中が見えないように丸めていくつか
の紙の玉にします。紙の玉を幼児の手に握らせて、紙に何が書いてあるか聞き
ます。何度も繰り返し続けていると、握っているだけで次第に中身を当てられる
ようになるそうです。ところがこの能力は3~4歳になると消えてしまいます。

(2)何年か前に放映されたテレビ番組の中に興味深いものがありました。
若手のお笑い芸人 男女10数人がある場所で合宿して、透視実験に参加した
状況を一部始終放映していました。参加者全員が大人のため、透視する内容は
簡単です。紙コップの底に記号を書いたものと書いてないものを沢山用意して、
どちらか当てるというものです。
確率1/2ですから、最初は全員ほとんど当たる率は1/2ですが、繰り返し続けて
いると、次第に感じ取るコツを掴んで当たる確率が高くなる女性がでてきます。
そしてそのコツを他の人にも知らせると、全員の確率が上がってくるというもの
です。そして最終日には全員が相当な確度で当てられるようになったという内容
でした。この番組は、その取組み状況と放映内容から考えて、決してインチキで
もヤラセでもないと断言出来ると思います。

(3)透視ノウハウを集約した「透視の技術セミナー」が日本でも開催されてい
ます。軍事用としてアメリカやソ連で研究されていた内容などを一般化したよう
です。最近はビジネスとしても広がり始めているようです。
私も、もう少し若かったらセミナーを受講したかも知れません。

皆さん、もし上記がウソではないとしたら、何故見えない筈のものが見える(感
じられる)のでしょうか?
不思議に思いませんか?

実は心の世界で不思議なことは他にも山ほど一杯あります。
私も様々な能力を持った方々と接する機会を多く持ちました。
どのように考えたらこれらの現象を説明できるのでしょうか?

次号以降、私の仮説をご紹介していきます。
以上
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by jiriki-tachikawa | 2013-07-04 00:00 | ガン予防2メールマガジン

中高年を主対象とする健康・長寿・自己実現のための健康クラブです
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