富士健康クラブ

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第24号  ガンを予防する歩く気功(5)

ガンを予防しましょう  2013年5月30日


第24号  ガンを予防する歩く気功(5)


「ガンを予防する歩く気功」の[ポイント3] を試して頂だけましたでしょうか? 
気功は理解しているだけでは役に立ちません。実際にやってみて初めて
効果が得られてきます。気功は実践と継続が最重要です。

ところで、気功には何千もの方法・スタイル・流派があると述べてきました。
病気を予防したり病気を治す気功もいろいろあります。しかし、「ガンを治す」
気功は、極めて少数です。
「ガンを治す」気功の中で、有名かつ実践者が多いのが、「郭林新気功」です。


「郭林新気功」とは?

1.「郭林新気功」(かくりんしんきこう)は、中国の郭林女史によって創始
されたガンを治すための新しい気功です。
郭林女史の本名は林冠明といい、中国画の画家であり、その雅号が郭林です。

2.1948年40歳の時 子宮ガンにかかり、その後6回の手術を経ました
が回復せず、1959年にはガン転移のため西洋医学から見放されてしまいま
した。何とかガンを克服したいと願った彼女は、小さいときに祖父から手ほど
きを受けた気功に救いを見出し、漢方医学と西洋医学を熱心に研究してその知
識を気功に加え、十年にわたる努力と苦心の末に郭林新気功を編み出し、自ら
の末期ガンを克服しました。

3.評判を聞き付けた人々が郭林女史に教えを請うようになり、1971年から
北京の公園で郭林新気功を教え始めました。半年ほどの間に各地から多くの
人々が集まるようになり次第に大集団を形作るようになりました。今では150
万人が郭林新気功を実践していると言われています。

4.末期がん患者でも「郭林新気功」によって延命し、文字通り第2の人生
を楽しんでいる方々が多くいます。毎年全世界から、がん発症から5年経過し
た郭林新気功の実践者 千数百人が北京に集まり、表彰を受けたり様々な交流
を図っています。

5.日本では、東京の萬田靖武氏が「郭林新気功協会」を設立し、25年間
以上コツコツと郭林新気功の指導と普及にご尽力されてきました。
東銀座と早稲田大学構内で定例会が行われています。

6.私も10数年前から郭林新気功協会に所属していました。ただし、ここ数年
スケジュール確保が難しくなってきたため協会は休会中です。

7.郭林新気功の中には沢山の種類の気功がありますが、その中で中心的な
位置を占めるのが、「風呼吸自然行功」です。すなわち、風呼吸をしながら
歩く気功です。ただし、体力が落ちたガン患者でも続けられるようにゆっくり
と歩きます。

8.郭林新気功は、がん患者がガンを「治す」ことを主目的にした気功であり、
ガンではない健常者が行う場合は、少々やりにくい点があります。そこで、私
自身が歩くときは、「風呼吸自然行功」 の中でも特に重要な2つのポイント
を健常者向きにアレンジし、更に別のポイントを3つ付加して、ガンを「予防」
する気功と位置づけて歩いています。

9.合計5つのポイントの内の、[ポイント2] と[ポイント3]は、「風呼吸
自然行功」 の中の重要点を健常者向きにアレンジしたものです。
また、[ポイント1]と、これからご説明する [ポイント4] と[ポイント5]
は私が付加したものです。

10.今回ご紹介している「ガンを予防する歩く気功」は、普段私がウォーキ
ングで歩くときの方法をそのままご紹介しています。


「ガンを予防する」とうたっている根拠をご理解して頂けますでしょうか?  
末期ガン患者さえ治す力を持つ気功の中の重要ポイントを織り込んでいるわけ
ですから、ガンの卵を消滅させる、すなわちガンを予防するのは決して難しい
ことではないと思っています。


[補足]  

若い頃の無理がたたって私の腰椎下部は大破しています。整形外科医が私の
腰部の断層写真を見て、歩けているのが不思議だといいます。気功や自力整体
のお陰で一応普通の生活を続けていますが、それでも疲労が溜まってくると
腰の調子が悪くなります。
そんな時は、近くの玉川上水を小1時間歩いてきます。
玉川上水の両岸は遊歩道として整備されており、木立の中を清流のせせらぎを
聞きながら、そして小鳥の鳴き声を聞きながら「歩く気功」をしてくると、腰
の調子が回復してしっかり元気を取り戻してきます。
そしてガンもしっかり予防しています。
以上
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by jiriki-tachikawa | 2013-05-30 00:00 | ガン予防2メールマガジン

第23号  ガンを予防する歩く気功(4)

ガンを予防しましょう   2013年5月23日


第23号  ガンを予防する歩く気功(4)

「ガンを予防する歩く気功」の [ポイント1] と[ポイント2] を続けて
頂いていますでしょうか?
気功は知識だけでは役に立ちません。実践と継続が重要です。
先ずやってみてください。そして是非継続してください。
続けていると次第に何がしかの変化を感じるようになってきます。


今週は、[ポイント3] についてご説明します。

[ポイント3]

歩くのに合わせて、2回鼻から吸って、1回鼻から吐きます。
2回吸う時間と1回吐く時間は同じにします。

[ポイント3] の補足

(1)普通に歩きながら、1歩目で吸い、2歩目でも吸い、3歩目と4歩目
の間中、吐き続けます。
4拍子の音楽でいうと、4分音符(吸う)、4分音符(吸う)、2分音符
(2倍の長さで吐く)のリズムです。「風呼吸」 と呼ばれています。
簡単ですね。

(2)先ず上記で歩いて、風呼吸に馴れる必要があります。
「吸う-吐く」を1呼吸とすると、上記の歩き方は、1呼吸で4歩の風呼吸に
なります。これが風呼吸の基本です。

(3)上記に馴れてきたら次に、1呼吸で8歩の風呼吸を練習してみます。
すなわち、1歩目と2歩目の間中吸い、3歩目と4歩目の間中でも吸い、5歩
目から8歩目の間でゆったりと吐き続けます。

(4)どちらでも結構ですが、ゆっくり歩く場合は1呼吸 4歩の風呼吸、
早足で歩く場合は1呼吸 8歩の風呼吸が歩き易いと思います。


[ポイント3] の留意点

(1)呼吸は決して無理をせず、気持ちよく呼吸することに心掛けます。
少し、息苦しさを感じてきたら直ぐに自然呼吸に戻して、余裕がでてきたら
再び風呼吸を続けます。このことは極めて重要です。

(2)歩く気功をやっている間中、必ずしもずーっと風呼吸をする必要はあり
ません。例えば30分歩く場合でも10分~15分だけ風呼吸をする程度でも結構
です。

(3)呼吸は鼻から吸って、鼻から吐くのが原則ですが、鼻から吐くのがやり
辛い場合は、当面は口から吐いても結構です。呼吸は無理をしないのが大原則
です。


[ポイント3] の効果

(1)ガン細胞を弱らせる効果があります。
細胞には、好気性細胞と嫌気性細胞があります。酸素が好きな細胞と、嫌いな
細胞です。ガン細胞は嫌気性細胞であり酸素に弱いのです。
[ポイント3]で、 吸って、吸って、吐いて~ と、吸う回数を2回にして吸気
を強調しているのは、少しでも酸素を多く取り込んでガン細胞を弱らせようと
いう目的があるからです。
風呼吸の目的は、ガン細胞を弱らせることです。

(2)積極的な呼吸により、全身の細胞に酸素を供給して正常細胞を活性化して
いきます。全身の循環が高まっていきます。


[補足]  

歩く気功には、ポイントが5つ以上ありますが、歩いている間中、常に心掛けて
欲しいのは、[ポイント1]と[ポイント2] が中心です。
ポイント3~ポイント5は、歩いている間中ずーっとやらなくても大丈夫
です。余裕がある時だけでも結構です。
以上
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by jiriki-tachikawa | 2013-05-23 00:00 | ガン予防2メールマガジン

第22号  ガンを予防する歩く気功(3)

ガンを予防しましょう   2013年5月16日


第22号  ガンを予防する歩く気功(3)


前号の 「ガンを予防する歩く気功」の[ポイント2] を試してご覧になり
ましたか?  普通に歩きながら、手を振る方向を前後にでなく、斜め内側
45度に振りながら歩くだけですから簡単ですね。

想定Q&Aです。

Q1.手を斜め内側45度に振りながら歩いていても「気」を感じられないの
ですが?

A1.最初から気を感じられる方はむしろ少ないと思います。数ヶ月続けてい
ると次第次第に感じられるようなってきます。ある日突然に感じるようになる
こともあります。
気感はとても繊細で微妙です。感じられなくても全く問題ありません。
[ポイント2]で歩いていると気は確実に発生して、お腹の前で気が渦巻くよう
になってきます。
ただし、前の手がしっかり丹田の前までくるように振らないと気を感じ難く
なります。もし手を振る角度が小さくて前の手が丹田の正面まで来ないと、
格段に気感が小さくなってしまいます。


Q2.手は元気良く大きく振った方が良いですか?

A2.いいえ。自然に振ります。歩くのに合わせて自然に振ります。角度が
内側45度になるようにして振るだけです。「労宮」を「丹田」の正面に持っ
て来ることが最重要です。上から見て手を斜め45度に振ります。

Q3.片手でバッグなどを持っている場合は?

A3.出来る限り両手を手ぶらにします。荷物がある時は、リュックサック
がベストです。ただし片手がふさがっている場合でも、馴れてくると他方の
片手を振るだけでも効果が得られます。


[ポイント2] は、ガンを予防する上で極めて重要です。
1歩1歩、歩くたびに、両手を交互に振るたびに、お腹の前で気が発生し、気
の流れが活発になり、エネルギー体を気で満たしていきます。発電しているの
と同じです。
以前、学校で発電機の原理を学んだことと思います。磁界の中を、導体が動く
と、フレミングの右手の法則に則って、導体に電流が流れます。
丹田から前方に出ている気の流れの中を、手という気の導体が横切って動くと、
気が発電されます。そして労宮から出る気の流れが加わって丹田の前に複雑な
気の流れ(渦)が発生します。
「気」は電気・磁気と同根であり、高次元における原型であると私は考えてい
ます。気とは何かについては後日ご説明いたします。

気が発電されて、気のからだが気で満たされ、エネルギー体が整ってくれば、
生命力が活性化されてきます。
そして、ガンを予防するために本来備わっている防御機能がしっかりと動作す
るようになります。そしてガンは、大きくなる前に消滅していきます。


[補足]  気感(3)

気感を感じ易くするコツを紹介します。
(1)先ず全身から脱力します。手のひらも緩めます。
(2)力でなく意識で、てのひらをフワーっと拡げ伸ばす意識を続けます。
(3)力でなく意識で、10本の手の指先を伸びやかに伸ばします。
この状態を維持して手を振ります。

これだけです。
簡単ですね!
続けてみてください。
以上
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by jiriki-tachikawa | 2013-05-16 00:26 | ガン予防2メールマガジン

第21号  ガンを予防する歩く気功(2)

ガンを予防しましょう   2013年5月9日


第21号  ガンを予防する歩く気功(2)


先週の 「ガンを予防する歩く気功」 の[ポイント1] を試してご覧になり
ましたか?  「うーん 今一はっきり分からない」 という方が多いかも
知れません。普段、「足裏に意識を向け、足裏を柔らかくして、足裏で地面を
感じながら歩く」などやっていないと思いますから。
でも繰り返し、繰り返し、継続してやっていると少しずつ地面を感じられる
ようになります。大事なことは、リラックスして、脱力して、自然に歩くこと
です。そして足裏に意識を向けることです。

こんな質問があるかも知れないと思い、想定Q&Aを用意しました。


Q1.歩く時間はどれくらい必要なのでしょうか。

A1.気功の一つとして紹介していますので、時間は何分でもOKです。
ただし、出来れば15分、更にウォーキング効果も引出そうとすれば30分
以上が望ましいです。普通の気功でも10分前後のものが多いですから、15
分歩く気功をするだけでも、立派な気功になります。
なお、家の中で移動する場合も、[ポイント1]を意識しながら歩くことによっ
て足裏で感じる練習になりますし、それなりの効果も期待できます。
  

Q2.靴の底はウォーキングシューズのようなしっかりしたものよりも、底が
薄いものの方がよいのでしょうか?

A2.馴れてきたら靴は何でも結構です。履きなれたものが良いと思います。
でも、最初は靴底が柔らか目の方が足裏で感じ易いと思います。足の裏を柔ら
かくするイメージを続けていると、少しずつ柔らかくなる感じがしてきます。
実際に柔らかくならなくてもOKです。柔らかくなるイメージを続けてくだ
さい。足裏全体で地面の状況を感じることが目的だからです。最初は1歩1歩
ゆっくり歩いて練習してみてください。

ここまでが、[ポイント1]の説明です。
次に、[ポイント2] の説明に入ります。


[ポイント2]

普通に歩いていると自然に手が前後に振れてきますが、「手を振る方向を前後
ではなく、斜め内側45度に、交互に振りながら歩きます。」
この時、左右の手のひらに意識を向けながら歩きます。


[ポイント2] の補足

手を振る方向を、斜め内側45度に左右交互に振りながら歩くだけですから
簡単ですね。少し補足します。

(1)手のひらの真ん中に「労宮」(ろうきゅう)というツボがあります。
また、おへその指4本下の奥に「丹田」という大事なエネルギーセンター
があります。「労宮」も「丹田」も重要なツボです。ツボからは気が活発
に出入りしています。
(2)前の手が45度の角度で内側にきたとき、「労宮」が身体の正中線まで
くるようにしっかり手を内側45度に振ります。すなわち「労宮」がきち
んと「丹田」の前まで来るようにします。このことは極めて大事です。

[ポイント2] の効果

(a)上記の歩き方を永く続けていると「気」の感覚を感じられるようになっ
てきます。感じ方は個人によって様々ですが、手のひらで気を感じる方が多い
ようです。そして、「丹田」の気と「労宮」の気が相互に干渉し合って、手を
斜め左右に振るごとにお腹の前で気が渦巻いて、あたかも気が「発電」されて
いる感じがしてきます。
ただし、そのような「気感」を感じられなくても、気功の効果が減少すること
はありません。

(b)1歩1歩、歩くたびにお腹の前で気が発生し、気の流れが活発になって
いくわけですから、立派な「気功」になります。気が発電されて、気のからだ
が気で満たされ、エネルギー体が整ってくれば、生命力が活性化されます。
そして、ガンを予防するために本来備わっている防御機能がしっかりと動作す
るようになります。そしてガンは、卵の段階で消滅していきます。
[ポイント2] は、ガンを予防する上でとても重要です。


[補足]  気感(2)

「気」は目には見えませんが、気功を永く続けていると、次第に「気」を感じ
られるようになってきます。「気感」といいます。
「気感」には個人差があり、比較的早めに感じる方もおられるし、なかなか
感じにくい方もいらっしゃいます。
気の感じ方も人によって様々です。静電気のようなビリビリした感じ方をする
方が比較的多いと思いますが、磁場のように感じる方、圧力を感じる方、暖
かく感じる方、ヒンヤリ感じる方、風が吹いているように感じる方など様々
です。
気を感じられなくても気功の効果が損なわれることはありません。
でも、気を感じられると、何故そのような動作をするのか納得し易くなって
きます。
以上
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by jiriki-tachikawa | 2013-05-09 00:00 | ガン予防2メールマガジン

第20号  ガンを予防する歩く気功(1)

ガンを予防しましょう  2013年5月2日


第20号  ガンを予防する歩く気功(1)

前号までで「調息」と「調身」について簡単にご説明してきました。
引き続いて「調心」をご説明する順番ですが、「調心」は少し後にまわします。
「調心」の説明には多少時間がかかるため、前講釈が長くなり過ぎてしまう
からです。

いよいよ今週から、本題である「ガンを予防する歩く気功」を具体的にご説
明していきます。この「ガンを予防する歩く気功」は、普段私がウォーキング
するときの歩き方をそのままご紹介いたします。

何故、歩く気功でガンを予防できるのかについては、後日ご説明いたします。


[功法8] : ガンを予防する歩く気功

[基本]

先ず、基本中の基本は、「普通に自然に歩く」ことです。
すなわち、リラックスして、脱力して、自然に歩きます。
これが基本です。
それに合計5つの「ポイント」を加えながら歩きます。

[ポイント1]

「脱力しながら、足裏に意識を向け、足裏を柔らかくして、足裏で地面を感じ
ながら歩きます。」


[ポイント1] の補足

(1)普通に歩くのですから、前に出した足は、かかとから着地して、徐々
に足裏全体が地面に着くようになります。次に、重心が前方に移動するの
につれて徐々にかかとが地面から離れ、最後は5本の足指だけが地面に接
触したのち、ついに足指も地面から離れて、足全体を前方へ運びます。

(2)[ポイント1] が上手に出来るようになると、身体の重みが足裏全体
にしっかり乗って、足裏が地面に拡がっていく感じがしてきます。
そして、足裏で地面の微妙な凸凹や触感などを感じられるようになってき
ます。さらに馴れてくると、足裏全体を通して、身体と地球がしっかり
つながっている感覚が生じるようになってきます。

第19号の [功法7] 両手前後振り+イメージトレーニング を続けて
いると、上記の感覚が早目に得られ易くなります。

(3)そして後足が地面から離れる直前は、5本の足指がしっかり地面と
つながって、5本の足指が地面から快い強い刺激を感じられるようになっ
てきます。


[ポイント1] の効果

(a)足裏全体に身体の重みがしっかり乗って、足裏が地面に拡がっていく
感じがしている時は、気の流れがとても良くなっています。
足裏が柔らかい状態 (足裏が脱力できている状態)では、足裏を通して身体
の気(エネルギー体)と、地球の気が足裏を通して自由に往来し易くなります。
1歩1歩、歩くごとに気の循環が良くなっていきます。
ただしこの感覚は直ぐには実感できないかも知れません。
実感できる、できないに関わらず気の流れはとても良くなります。

(b)5本の足指には6本の経絡(気の流れ道)が接続されています。脾系・
肝系・胃系・腎系・胆系・膀胱系です。1歩1歩、歩くごとにこれらの経絡が
刺激され、またそれぞれが接続している内臓が刺激されてその機能が活性化
されていきます。

(c)身体全体がアースされて安定化します。
電気製品ではよくアース線を接続して、電気回路の基準電位を地球の電位に
合わせます。アースしないでいると、電気回路の基準電位が、気づかない内に
地球の電位とかけ離れてしまい、動作が不安定になったり、誤動作したり、人
身事故を引き起こすことさえもあります。
足裏を柔らかくすることによって、気のレベルで身体をアースして生命活動を
安定化させる働きがあります。


[補足]  

[ポイント1] は一見簡単そうに思えますが、馴れるのに少し時間がかかる
かも知れません。個人差も大きいと思います。
でも根気良く、足裏に意識を向け、足裏を柔らかくして、足裏で地面を感じ
ながら歩いていると、少しずつ足裏の感覚を実感できるようになります。

もし、身体にクセやコワバリがあると、筋肉が部分的に緊張しているので、
それが足裏にも反映してしまいます。全身から脱力できるようにならないと、
足裏を柔らかくするのが難しいかも知れません。 その場合は、既にご説明
した、第7号~第11号の「からだの歪み(1)~(5)」シリーズを参照
してみてください。
以上
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by jiriki-tachikawa | 2013-05-02 00:00 | ガン予防2メールマガジン

中高年を主対象とする健康・長寿・自己実現のための健康クラブです
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