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38.「気」とは何か?(7)

38.「気」とは何か?(7)

「気」とは何か? 「心」とは何か? に関する次の仮説です。


仮説6.人類の「心」は互いにつながり得る。

(1)人の心は、深い領域で他人の心とつながり得ると考えます。
「気の海」の振動が「心」です。「気」は高次元の宇宙に広がっています。
「気のからだ」も高次元の宇宙に広がっているので、全ての人の「気のからだ」
は気の海の中で重なり合っていると考えられます。したがって、各個人の
「気のからだ」に含まれる「情報」も「心」も、条件によっては他の人とつな
がり得ると考えられます。

(2)例え話ですが、我々の周囲の空間には様々な電波が飛び交っていますね。
テレビやラジオや携帯やレーダーなど様々な電波が飛び交っていますが、普通は
そのことをあまり意識しません。でも適当な同調回路を持った受信機があれば、
好きな電波を選択して受信することができます。

(3)次元は違いますが、「心」は高次元の電波に相当する と考えると分かり
易くなります。電波は、「電子」の振動が周囲の空間に拡がったものです。
「心」は気の振動が周囲の空間に拡がったものとも考えられます。3次元か、
高次元かで次元は異なりますが性質は相似しています。

(4)実は、スイス生まれの深層心理学者「ユング」(1875~1961)が数十年以上
前に「集合的無意識」という言葉で同様な仮説を発表しています。人の心の深い
部分(潜在意識)の更に深い部分は、全人類が共通的に共有しているというもの
です。「ユング」は多数の精神病患者を診察し、観察する中で、そのように考え
ないと説明ができない事象を多く見てきたのだと思います。
しかし、ユングは何故そうなるのかに関してはあまり説明できていません。

(5)現在の心理学者でも「ユング」の仮説については賛否両論あるようです。
物質重視の心理学者は、そんな馬鹿なことがあるものかと頭から否定する人も
おられるようです。「唯脳論」者はその極みかも知れません。

(6)筆者は、今までの仮説に基づけば「当然」であり何も不思議ではないと
考えています。「心」は高次元で宇宙に広がる「気」の海の振動であり、空間を
超越しているのですから、遠く離れた人々の「心」が重なり合ってつながっても
不思議ではありません。
すなわち筆者の一連の仮説は、「ユング」の集合的無意識論に理由付けをして
いることになります。そして「ユング」のように潜在意識の底の深い部分だけで
なく、もっと共有範囲は広い可能性を示しています。更に「心」は空間だけで
なく時間的にも拡がっていると考えられます。(次の[仮説7]で説明します。)

(7)以前ご説明した 人の心を読み解く「リーディング」も、「心」がつながり
得ると考えれば不思議ではなくなります。相手の心とつながる技術やノウハウの
問題であり、根本の原理は今までご説明してきた通りです。ラジオの周波数を
合せるように、心の波長を同調させればよいのかも知れません。技術が整理され
簡素化されれば、かなりの人がリーディングできるようになるかも知れません。


[補足]  

1.[仮説6」 は、[人類]の「心」は互いにつながり得る というものですが、
人類だけでなく「気のからだ」を持つ生命体同士なら、つながり得るとも考えら
れます。

2.「種」が同じであれば、つながり易くなります。
行き来できない別々の小島に住む猿たちが長年別々に暮らしていたとします。
ある時ある島で、たまたま芋を海水で洗って食べると旨いことを発見した猿が
現れ、同じ島の猿たちが真似をして次第に海水で洗うようになったとします。
海水で洗う猿が100匹くらいに増加するようになると、離れた別の小島でも芋を
海水で洗う猿が現れ、さらに他の小島でも現れたという話があります。
真偽のほどは定かではありませんが、あり得るとも考えられます。

3.猿ほど高等生物でなくても、例えば単細胞の細菌類でも「気のからだ」を
持っています。単純な細菌ですから、互いのコミュニケーション手段は持って
いそうにありません。しかし多くの細菌類は、個別にバラバラに行動するので
なく全体として統制のとれた活動をしているように見えることがあります。
この場合は、「心」というほど高度なものではないでしょうが、互いの「気の
からだ」の「情報」が共有されていると考えることができます。

4.「種」が異なればつながり難くなりそうですが、不可能ではないようです。
ペットなど動物の「心を」読み解くことのできるアメリカ人女性が時々テレビに
登場しています。
以上
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by jiriki-tachikawa | 2012-03-29 00:00 | ガン予防メールマガジン

37.「気」とは何か?(6)

37.「気」とは何か?(6)

「気」とは何か? 「心」とは何か? に関する次の仮説です。

「心」とは何かについて説明しようと試みても実際にはなかなか説明できません。
説明できてもほんの一部分だけです。普通は「心」というと、脳に浮かんだ
「表面意識」を指すことが多いと思いますが、自分自身の「心」の深い部分
(潜在意識)は自分自身でさえほとんど判らないのが現実です。このメルマガ
でいう「心」は、それらも含めてもっと広い、見えない働きの総体を指してい
ます。


仮説5.「気」と「心」は同体である。「心」は「気の振動」である。

(1)「気」と「心」の関係は、「海」と「波」の関係に相似していると考えます。
海は、7つの海と呼ばれ地球全体を覆っています。海の表面には、様々な波が
たちます。海の中には、様々な海流も流れています。海は決して静止していま
せん。絶えず動いています。
同様に、「心」は「気の海」に起こる波であり、流れであり、振動であると筆者
は捉えています。

(2)[仮説1] の通り、「気」は宇宙全体に拡がる「根源のエネルギー」です
から、宇宙全体のあちこちで起きる「気」の海の「動き」(波や流れや振動など)
が「心」の本質であると考えます。
「気」と「心」は、「本体」とその「動き」の関係ですから同体であり、本質的
に分離することが出来ないのです。

(3)津波のエネルギーの凄まじさは日本人全員が身にしみていますね。
津波は海の水があるからこそ発生します。「気の海」があるからこそ様々な「心」
が生じます。表現を変えると「心」は常にエネルギーを伴うのです。このことは
不思議現象を読み解く上で極めて重要です。
日本には大昔から「言霊」(ことだま)という概念があります。一言で言えば
「言葉は力を伴う」というものです。言葉は心の表象です。
日本人の直観力は凄いと感服しています。

(4)既に述べたように、素粒子から始まって、人体まで様々なレベルの「気」
が多層構造をなしているので、それぞれの「気」が振動すると、それぞれの「心」
になります。「心」といっても、素粒子や原子のレベルでは「情報」と言った方が
近いかも知れません。それらが沢山集合すると、「心」も集約され明確化され大き
な意思・意図となって生命活動を主導します。


[補足]  

(a)生命体には「本能」と呼ばれるものがあります。海亀の赤ちゃんは、砂浜
の卵から孵化する際、一心不乱に卵の殻を破り、地上に這い上がり、海水の方向
に向かって歩き出します。哺乳類の赤ちゃんは、目も見えない段階から、母親の
乳首を探し出しおっぱいを強く吸引します。誰に教わったわけでもないのにしっ
かり出来ます。生殖行動も立派にできます。どんな仕組みによってそんなことが
出来るのか、考えてみると不思議に思いませんか。

(b)上記は遺伝子に刻み込まれているからと言う方もいると思います。
でも遺伝子自体は、身体を作るタンパク質の設計図に過ぎないのです。60兆個
の細胞を持つ人間でも、DNAは30億対、その中でも有効な遺伝子の数はわず
か3万個程度といわれています。

(c)「本能」は、ハードウェアではなく、ソフトウェアです。すなわち「物」
ではなく「心」の範疇と考えるべきです。
「本能」は、「気のからだ」に写し込まれた「情報」であると考えると、様々な
「いのちの不思議」が納得し易くなります。

(d)遺伝子を構成するDNA自体は、単なる物質であり、心を包含することは
出来ません。しかし、DNAや遺伝子や染色体には、それぞれに対応した「気」
や「気のからだ」が対応しています。この「気のからだ」に本能や、様々な生命
体固有の「情報」が包含されていると考えると納得し易くなります。
以上
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by jiriki-tachikawa | 2012-03-22 00:00 | ガン予防メールマガジン

36.「気」とは何か?(5)

36.「気」とは何か?(5)

「気」とは何か? に関する次の仮説です。
抽象的で雲をつかむようなお話しかと思います。
ご興味の薄い方は適当に読み流してください。


[仮説3]  すべての物質の背後に「気」が集約している。

(1)例え話ですが、雲や霧の実態は小さな水滴の集合体です。水滴が生じる
ためには、その周囲に膨大な水蒸気が存在する必要があります。見える水滴の
背後に、見えない水蒸気の存在が不可欠です。
次元が違いますが同様に、すべての素粒子の背後に、その素粒子を成り立たせる
ための「気」が集約しています。素粒子が集まってできる全ての原子の背後にも、
それぞれに対応した原子の「気」が集約しています。原子が集まってできる全て
の分子の背後にも、それぞれに対応した分子の「気」が集約しています。

(2)同様に、我々の身体を構成する全ての細胞の背後に、それぞれに対応した
細胞の「気」が集約しています。細胞が集まった沢山の「器官」にも「気」が
集約しています。「臓器」にも臓器を成り立たせるための「気」が集約していま
す。「人体」にも人体を成り立たせるための「気」が集約しています。それぞれの
「気」は役割が異なります。

(3)物質は3次元の存在ですが、「気」は高次元の存在なので、3次元空間の
どの場所に「気」があるのかは特定できません。空間的な位置情報は意味がなく
なります。「気」は3次元空間を超越しているのです。


[補足]  「気」の多層構造

これらの「気」は、それぞれのレベルの「エネルギーと情報」を持っています。
そして重層構造を持っています。すなわち、素粒子の「気」、原子の「気」、
分子の「気」、細胞の「気」、器官の「気」、臓器の「気」、人体の「気」など
が重なり合い、多層をなしてそれぞれの物質や生命体を成り立たせていると考え
ます。一言で「気」と言っても、実際には様々なレベルの多層構造をベースに
して、この複雑な宇宙と生命体を成り立たせています。


[仮説4]  すべての生命体は「気のからだ」を持っている。

(1)[仮説3] でご説明した「細胞」や、「器官」や、「臓器」や、「人体」には、
それぞれのレベルの「気」が集約していますが、筆者はそれらを「気のからだ」
と呼んでいます。これらの「気のからだ」は、相互に連携して、多層的に、有機
的に作用し合います。そして、生命体が「生命活動」を行う上での「重要要素」
になります。逆に言えば、「気のからだ」がなければ、「生命活動」は成り立たな
いと言ってよいと考えています。

(2)通常は、「細胞」や、「器官」や、「臓器」や、「人体」のそれぞれの
「気のからだ」を全て総称して「気のからだ」と呼んでいます。

(3)「気のからだ」は、もともとは、素粒子や原子や分子などの「気」が集約
したものであり、その本質は全く同じであると考えます。しかし、細胞のレベル
になると、それらの「気」の集合は膨大な集まりとなり、そのエネルギーや情報
量はとてつもなく巨大なものになります。そしてあるレベルに到達すると、
「合目的」的な動きが始まる、すなわち「気」のレベルで「生命活動」が始まる
と考えます。

(4)「気のからだ」も高次元の存在ですから、空間の何処にあるのかは特定
できません。宇宙全体に拡がっていると考えざるを得ません。しかし通常は、
「気のからだ」は肉体の身体に重なるように存在している、そして身体の外側
まで拡がっている、と便宜上 表現しています。
3次元の世界に住む我々にはその方が考え易いし、自然だからです。


[補足]  物質と生命体との大きなギャップ

(a)科学で何でも解明できる筈と考えている方々が多いようですが、現在の
科学では、細胞ひとつ、大腸菌ひとつ創ることは全く不可能です。ES細胞や
iPS細胞など生命工学の進歩が一見加速しているように感じられますが、実際
には天然の細胞を土台にして、それらをいじくり回しているに過ぎない段階です。
生きた自然の細胞がなければ何もできないのが現実です。

(b)仮に科学が飛躍的に進歩して、様々な原子を自由自在に組み合わせて、
高分子のアミノ酸やタンパク質など、細胞の全ての構成要素を人工的に合成でき
るようになったとしても、それは単なる物質に過ぎません。それが動きだし、
栄養摂取、排泄、分裂、増殖することはありません。物質と生命体との間には、
とんでもない巨大なギャップがあります。そのギャップが「気のからだ」である
と筆者は考えています。「気のからだ」は巨大なエネルギーと情報を持っている
のです。

(c)「気のからだ」は、明確な意図のもとに集まった、「エネルギーと情報の
集合体」であり、肉体のからだにも大きな影響を与えます。
以上
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by jiriki-tachikawa | 2012-03-15 00:00 | ガン予防メールマガジン

35.「気」とは何か?(4)

35.「気」とは何か?(4)

「気」や「心」に関して遭遇する様々な不思議な現象を、どのように説明したら
良いのかを考えてくると、現在の既存の科学知識だけでは、到底説明出来ないこ
とが自明の理となってきます。現在の科学は大幅に欠落しているのです

一般論として、問題に対する解答は一つとは限りません。複数の解答がある場合
が多いのです。考える対象範囲の広さによって解答が変わってしまうのです。
例えば、自分自身だけの最適を考えた場合の解答と、自分だけでなく家族全員も
含めて最適を求めた解答は異なる可能性があります。同様に、一家族だけでなく
社会全体を考えた場合の解答は、恐らく変化します。

物理学においても、ニュートン力学は地上の普通の現象に対しては適用できます。
でも、光速に近い超高速の運動や、宇宙空間にまで対象を広げると、ニュートン
力学では誤差が大きくなって使い物になりません。
アインシュタインの相対性理論が必要になります。

残念ながら、ニュートンもアインシュタインもその対象範囲は、物質とそのエネ
ルギーだけしか対象にしていません。見えない「気」や「心」は全くの対象範囲
外です。したがって、説明できない現象が沢山残ってしまっているのです。
そのことに気づいてさえいない科学者達が圧倒的に多く、気づいている僅かな科
学者も、殆んど何も手が出せない状況であり、見て見ぬ振りをせざるを得ないの
が実情です。

今現在、筆者の考えている「気とは何か?」、「心とは何か?」について、その
一部を「仮説」として出来るだけ分かり易くご紹介しようと思います。
そのために、考える範囲・領域を大幅に拡げています。
筆者自身が実際に体験してきた様々な不思議現象を、どのように考えたら説明で
きるのか、そして自分自身が納得できるのかを長年考察してきた結果です。
あくまでも実体験を軸足にして、現実の現象と既存の科学知識で不足しているこ
とがらを見比べながら考察してきました。


[仮説1]  「気」は宇宙全体に拡がっている「根源のエネルギー」である。

(1)我々の知るエネルギーは、熱エネルギーや運動エネルギーや電気エネル
ギーや原子力エネルギーなど、物質の変化に伴うエネルギーですが、「根源の
エネルギー」は物質の存在を前提にしません。物質が無い空間にも拡がっていま
す。宇宙空間は「根源のエネルギー」で満たされていると考えます。

(2)「根源のエネルギー」は、見ることも観測することもできません。
ただし、条件によっては、その一部またはその影を感じることが出来る場合があ
ります。「気」を感じるというのは、気の一部の影を感じていると考えてもよい
と思っています。その理由は、[仮説2] によります。


[仮説2]  「気」は3次元よりも次元の高い「高次元の空間」に拡がっている。

(1)高次の空間の具体的な次元数は不明です。4次元なのか、5次元なのか、10
次元なのか分かりません。ひょっとすると、「虚」空間の可能性もあります。
虚数と実数を組み合わせた複素空間(虚空間)を想定すると、様々な現象が説明
し易くなります。

(2)気は高次の空間に所属しているので、3次元に住む我々には認識すること
ができません。
一般に低次元の生命体は高次元の現象を認識することができません。例えば、
仮に我々が3次元ではなく1次元低い、2次元の世界に住んでいると仮定しましょう。
2次元だから、面の上の物質や現象は認識できますが、たとえ1cmでも面から離れ
た物質や現象は全く認識できませんね。

(3)もし、その影が2次元の面の上に投影されれば、その影は認識できます。
でも、あくまで影に過ぎないので、形や色の情報は大幅に減少します。
また、高次元の存在が、たまたま2次元空間に接触すると、その切り口部分だけ
は認識することができます。


[補足]  科学的な実験結果、観測結果

[仮説1]と[仮説2] に関する最先端の科学的な実験結果、観測結果を紹介します。

(1)最先端科学は、超ミクロの世界(量子論)と、超マクロの世界(宇宙論)と
に2極化して進展しています。ともに不可思議な現象や判らない事実で満ち満ち
ています。先ず、超ミクロの世界です。

(2)真空は、一切何も無い空間ですから、「真」の「空」と呼んでいますが、
実は「真」の「空」などないことが現代物理学の実験で確かめられています。
真空の筈の空間から突然「素粒子」と「反素粒子」が2つ飛び出します。そして
2つが合体するとあと片もなく消えてなくなります。「対生成、対消滅」と呼ば
れ、現代物理学では周知の事実になっています。この宇宙に、一切何も無い空間
は存在しないのです。空間は何かでギッシリ詰まっており、絶えず飛び出したり
消えたりを繰り返していることが判ってきました。

(3)般若心経の中に、「色即是空、空即是色」という有名な言葉がありますね。
「色」は形のあるものという意味です。2000年前の仏教経典で既にこのことが言及
されていた!!!  最先端の物理学者達が、チベット密教のダライラマを盛ん
に訪ねて更なる真理を聞き出そうとした時代がありました。

(4)上記の現象は、「仮説1」と[仮説2] を組み合わせると、不思議ではなく
なります。すなわち、宇宙空間は「根源のエネルギー」で満たされています。
高次元の「根源のエネルギー」が3次元の世界に接触すると、目に見える形で
現れ(すなわち物質化して)「素粒子」と「反素粒子」になる場合があります。
3次元空間から離れて高次元側へ戻ると見えなくなるだけです。

(5)一方、超マクロの世界では、宇宙の膨張に関して最近大きな発見がありま
した。
ビッグバン仮説以来、宇宙が膨張していることは判っていましたが、いずれは
膨張がとまり収縮に向かうのではと予想されていました。ところが宇宙は加速度
的に膨張を続けていることが判明してきました。加速度的に膨張するためには
膨大なエネルギーが必要であり、未知のエネルギーの存在を想定せざるを得なく
なりました。未知なのでダークエネルギーと呼ばれており、宇宙全体の73%
を占めています。ちなみに地球や太陽や銀河を構成する全物質の総量は、わずか
5%未満に過ぎないことが判っています。なお、他に未知のダークマターと呼ば
れるものが想定されていますが、実態は全く判っていません。
筆者は、ダークエネルギーやダークマターも、「気」すなわち「根源のエネル
ギー」に起源すると考えています。
以上
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by jiriki-tachikawa | 2012-03-08 00:00 | ガン予防メールマガジン

34.「気」とは何か?(3)

34.「気」とは何か?(3)

「気」によってどんなことが体験できるのかの続きです。
「気」と「心」は密接に関係しています。
今週は「心」の不思議について少しだけ触れます。
「君子危うきに近寄らず」と言いますが、普通はこんな話題は避けて通るのが
常識と思います。しかし、「心とは何か?」 を考察する上で外すことが出来ない
ため、敢えて蛇足を加えます。


1.リーディング(READING)

(1)テレビ番組で、人の心や感情を読む能力(READING)のある方々の番組が
時々放映されることがあります。悩みを抱える相談者と相対して、悩みの原因
や解決法を読み解く事例をシリーズとして放映していました。
これには賛否両論あると思います。すんなり受け入れる方、TV番組なのだから
台本通りに進行しているに過ぎないと思う方、様々だと思います。
皆さんは如何ですか?
一般論ですが、男性は理屈が通らないと納得しない性向があるので、なかなか
信じない人が多いかと思います。

(2)筆者は自分で体験もせずに安易にものごとを否定することはしません。
この件でも実際に体験してみました。
ご縁があってある能力者(雑誌やTVに出ている方です)にリーディングして
もらう機会がありました。全くの初対面ですが、あらかじめ提示した個人情報は、
氏名と生年月日と住所だけです。
顔を合わせてものの4~5秒もしないうちに、能力者の口から、筆者の生活状況、
健康状態、性格など流れるように次々とリーディング結果が話されました。
私しか知らない筈の事柄が全くその通りに当たっていました。さらに今後の見通
し、何に注意したら良いのか、ラッキーカラーは何色か、守護霊や守護神は何方
か などを語ってくれました。

(3)別の日に、筆者の知人の写真を見ていただき何か感じるかどうか訊ねて
みました。直ちにご自分の胸の中央に手を当てて、この辺に腫瘍を感じると言い
ながら顔の表情を曇らせました。対処方法を教えて頂いたので、知人にその旨を
伝えました。実は、ご本人が直接会ってリーディングを受けることを勧めました
が、その意思がないため、やむを得ず、ご本人の了解を得て私が代わりに知人の
写真を持参してリーディングしてもらったものです。
ご本人は信じる気持ちがなくそのまま放置していましたが、ガンと判明したとき
は既に遅く、残念ながらその後1年強で亡くなりました。せっかく快方へ向かう
チャンスがあったのに、自らご縁を無視してしまったことになります。

(4)リーディング能力も人によって様々だと思います。なかには怪しい人も少
なくないとは思いますが、確かな能力を持った方もおられることを実感しました。


2.透視

(1)人間は幼児の頃、見えないものを感じる能力を誰でも持っているという
話があります。多くは母親とのつながりの中で自然に発揮されるようですが、
こんな例が報告されています。
紙片に,や△や簡単な絵などを書いて、中が見えないように丸めていくつか
の紙の玉にします。紙の玉を幼児の手に握らせて、紙に何が書いてあるか聞き
ます。何度も繰り返し続けていると、握っているだけで次第に中身を当てられる
ようになるそうです。ところがこの能力は3~4歳になると消えてしまいます。

(2)何年か前に放映されたテレビ番組の中に興味深いものがありました。
若手のお笑い芸人 男女10数人がある場所で合宿して、透視実験に参加した
状況を一部始終放映していました。参加者全員が大人のため、透視する内容は
簡単です。紙コップの底に記号を書いたものと書いてないものを沢山用意して、
どちらか当てるというものです。
確率1/2ですから、最初は全員ほとんど当たる率は1/2ですが、繰り返し続けて
いると、次第に感じ取るコツを掴んで当たる確率が高くなる女性がでてきます。
そしてそのコツを他の人にも知らせると、全員の確率が上がってくるというもの
です。そして最終日には全員が相当な確度で当てられるようになったという内容
でした。この番組は、その取組み状況と放映内容から考えて、決してインチキで
もヤラセでもないと断言出来ると思います。

(3)透視ノウハウを集約した「透視の技術セミナー」が日本でも開催されてい
ます。軍事用としてアメリカやソ連で研究されていた内容などを一般化したよう
です。最近はビジネスとしても広がり始めているようです。
筆者も、もう少し若かったらセミナーを受講したかも知れません。

皆さん、もし上記がウソではないとしたら、何故見えない筈のものが見える(感
じられる)のでしょうか?
不思議に思いませんか?


実は心の世界で不思議なことは他にも山ほど一杯あります。
筆者も様々な能力を持った方々と接する機会を多く持ちました。
どのように考えたらこれらの現象を説明できるのでしょうか?

来週以降、筆者なりの仮説をご紹介していきます。
以上
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by jiriki-tachikawa | 2012-03-01 00:00 | ガン予防メールマガジン

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