富士健康クラブ

[大宇宙のしくみが解かってきた!「応用編」]  第9号

[大宇宙のしくみが解かってきた!「応用編」]  第9号

第2章 大宇宙のしくみ(概説)

2-2.大宇宙のしくみ(概説)

[仮説F]

心(意識)は互いにつながり得る。

心(意識)によって気が誘導されエネルギーが運ばれる。

心(意識)は物質に影響を及ぼし得る。

(1)「気の海」の振動が「心」であり「意識」です。

全ての人の「意識」や「潜在意識」は、「気の海」の中で重なり合って振動していると考えられます。「気の海」の中に仕切りや境界はありませんから、各個人の「意識」は条件によっては他の人の「意識」とつながり得ると考えられます。

(2)似ている話です。私たちの周囲の空間には様々な電波が飛び交っています。テレビやラジオやスマホやレーダーなど様々な異種な電波が重なるように飛び交っていますが、私たちは普通そのことを全く意識しません。でも適当な同調回路(選択機能)を持った受信機があれば、好きな電波を選択して受信することができます。

「意識」は高次元の「気の海」の振動ですから、次元は違いますが、3次元空間における電波に相当すると考えることもできます。したがって条件が整えば、生命体の意識や潜在意識は、互いにつながり得ると考えられます。

(3)水の分子が動いて波ができ、波によって水の分子自体も動かされます。また津波は海の水の動きや流れによって発生し、それ自身巨大なエネルギーを運びます。

水の流れと同様に、気の海にも流れ(動き、振動)があります。流れによって「気」自体も動かされます。気の海の動きは「心」ですから、「心」によって「気」は動かされる、誘導されることになります。そして同時にエネルギーが運ばれます。

(4)気功や太極拳や合気道などを継続していると、心(意識)によって「気」が誘導されることを実際に体感することができます。心を集中した時の気の威力の凄まじさを実感できるようになります。「意識が気を導く」ことは、太極拳や合気道の基本原理になっています。

(5)心(意識)は、素粒子に影響を及ぼします。素粒子は物質の最小単位ですから、それらが集合した原子や分子や物体が、心(意識)によって影響を及ぼされても不思議ではありません。すなわち強力な心(意識)の集中によって、物質を動かしたり変化させる可能性があります。

(6)心(意識)が素粒子に影響を及ぼすことは「地球意識プロジェクト」という世界規模の実験で証明されています。少人数では影響がありませんが、数万人規模の心(意識)が集中すると素粒子に影響が及ばされます。したがって、念力やサイコキネシスと呼ばれる現象はあり得ると考えられます。

今週の仮説は、少々理解しづらいかもしれませんが、高次元空間の性質であり当然の帰結です。

気分転換しましょう。

<詠み人知らず川柳>

日帰りで 行ってみたいな 天国に

延命は 不要と書いて 医者通い

まだ生きる つもりで並ぶ 宝くじ

[仮説G]  

心(意識)は消えずに残り得る。

継続する強い願いは実現し得る。

「意識」を移したりコピーすることができる。

(1)人間の肉体は物質でできていますから「3次元空間」の制約を受けます。

一方、「心や意識」は「気の海」の振動ですから、高次元空間に拡がっており、「3次元空間」の制約を受けません。すなわち、「心や意識」は「3次元空間を超越」しています。

(2)同様に「心や意識」は「時間を超越」しています。何故なら、3次元空間と時間は、物質にとっての制約ですが、高次元の現象はこの制約を受けないからです。3次元の世界に住む私たちの抱く「時間」の概念は高次元では全く変質してしまいます。

(3)そして驚くべきことに、「心や意識」は消えずに残り得ます。少々理解しづらいかもしれませんが、高次元空間の性質であると考えます。

「時間の流れ」があるからこそ、何かが生まれたり消えたりします。高次元空間では、時間の流れがないと考えると、生じた「心や意識」はそのまま残存するのです。そして「潜在意識」と呼ばれたりもします。

(4)したがって、生命体の「意識」は、生きている間の意識も、死んだ後の意識も宇宙空間に残ります。脳で発生した顕在意識も、脳の外側の潜在意識も「気の海」に残ります。動画を記録したメディアのように、「意識」の全ての瞬間が宇宙空間に残るのです。再生できるかどうかは別の問題です。

(5)亡くなった人の意識も宇宙空間に残るのですから、かつて地球上に生きた全ての人の意識が、「気の海」に残ります。宇宙空間は人やその他の生命体の意識で溢れかえっていると考えられます。したがって、100年前、1000年前に生きた人々の意識と、私たちの現代の意識がつながり得ます。実際に、過去に生きた人々の心をリーディングすることができるようです。

(6)このことは、インターネットの情報と似ています。例えば、今日インターネットに投稿した記事も、10年前に投稿した記事も、記事としては同格であり、削除しない限り記事はいつまでも残るのと同様です。

ある記事をインターネットに投稿すると、様々な閲覧者が検索します。ある人はコピーして自分のコンピュータに保管したり、友人に転送したりなどして、一つの記事があちらこちらに分散します。一度情報が分散されてしまうと、残存し続け簡単には消えなくなります。

そして10年前の情報でも100年前の情報でも、検索さえできれば利用することができます。

(7)有限サイズのインターネットでも情報が残るのですから、無限の容量をもつ高次元の宇宙空間では、より広範に消えずに残り得るのです。

一度生じた「心や意識」は消えずに残存し得るのです。

(8)一度生じた「心や意識」は、全く変化せずにそのまま残るのでしょうか? 良くは分かりません。しかし、「気の海」は静止しているわけではありません。絶えず振動していますから、変化することは十分に考えられます。その場合、似た性質の「心や意識」は次第に統合される可能性があると考えられます。「心や意識」の世界でも「類は友を呼ぶ」と思われます。

(9)継続する強い「願い」は実現し得ます。

強い「願い」とは、ある対象に心を絞り込んだ願望意識です。「意識」が一定の方向に向けられ、それが長時間ぶれずに継続すると、その願いが実現する方向へ動き出します。「心や意識」はエネルギーを伴うからです。

(10)意識は「気の海」の振動ですから、他へ移したりコピーすることができます。

1つの音叉の振動が共振によって他の音叉に伝わる様子をイメージすると解かり易いのではないでしょうか。仏教では、高僧のもつ重要な「叡智」を弟子にコピーすることを「伝授」とか「灌頂」(かんじょう)と呼んでいます。

富士健康クラブ 

   関口 素男

    sekiguchi.m@ozzio.jp




















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by jiriki-tachikawa | 2017-07-13 18:56 | 応用編メールマガジン

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