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[大宇宙のしくみが解かってきた!「応用編」]  第5号


[大宇宙のしくみが解かってきた!「応用編」]  第5号

第2章 大宇宙のしくみ(概説)

2-1.大宇宙のしくみ(あらまし)


1.前メールマガジンのあらまし

本メールマガジンは、前メールマガジン「大宇宙のしくみが解かってきた!」の応用編、実用編の位置づけであり、前メールマガジンの内容を踏まえて書き進めていきます。
そこで先ず、前メールマガジン「大宇宙のしくみが解かってきた!」の重要な点を超要約してみます。

先ず現代科学によって何が解明され、何が未解明なのかを分野ごとに概観しています。
広大な宇宙に関しては、観測技術の進歩や「相対性理論」の成果によって、恒星や銀河など天体の構造や経過が次第に解かってきています。一方、それらを構成する「物質」は、宇宙全体の5%足らずであり、残りの95%以上は、正体不明の未知のダークエネルギーやダークマターが占めていることも解かってきました。宇宙の大半は未知であることが解かってきたのです。

また、ミクロの世界に関しては、物質の根源を追及する「量子論」が進展しました。特に最新のエレクトロニクスや化学などの実用面で大変役立ってきています。一方、これ以上分解することができない「素粒子」が驚くほど多数発見されており、とても物質の根源が解明できたとは言えない状況にあります。また素粒子の様々な摩訶不思議な振舞いが明らかになってきましたが、それらを説明することが困難な状況にあります。

そして、生物に関しては、様々な生物がそれぞれの環境に応じて複雑な進化を遂げ、驚異の多様性を展開しています。そしてその多くが極めて高度な機能を獲得しており、その巧みさは21世紀の人間でさえ驚愕するばかりです。生物のしくみの高度さや素晴らしさは、ダーウィンの「突然変異と適者生存」だけではとても説明できません。そして生物の本質である「いのち」に関しては何も解かっていません。

また、人間に関しては、「心や意識」が極めて重要な位置づけを占めますが、残念ながら探求が進んでいません。それだけでなく、テレパシー、透視、読心、予知、念力、生まれ変りなど不思議な現象がたくさん報告されていますが、現代科学はこれらに関してほとんど踏み込めていません。「いのち、心、意識、気」などの非物質は、現代科学の対象から外れているのです。物質に偏った現代科学だけでは、宇宙に関する様々な不思議や、生命体に関する様々な謎を解明することができないのです。

では、宇宙全体をどのように考えたら良いのでしょうか? 物質の世界と非物質の世界をどのように結び付けて考えたら良いのでしょうか?
前メールマガジン「大宇宙のしくみが解かってきた!」においては、物質と非物質を結びつける「21の仮説群」をご紹介し、大宇宙のしくみを読み解いています。
恒星、銀河、ブラックホールなど「物質」と、生命体の本質、いのち、心、意識、気、生命エネルギーなどの「非物質」を結びつける仮説群によって、様々な不思議が解消していきます。
なお、「宇宙」という言葉は私たちが普通に考えている宇宙です。「大宇宙」という言葉は、私たちの宇宙の他に、未知の宇宙が沢山あり得ると考えて、その全体の宇宙、そして、いのち、心、意識、気、生命エネルギーなどの非物質を全て含めて「大宇宙」と呼んでいます。そして大宇宙の本質は、「根源のエネルギー」の拡がり、すなわち「気の海」であると考えています。


2.大宇宙のしくみ<仮説> (超要約)

前メールマガジンの中心テーマである「大宇宙のしくみ」を細部にわたってご説明しようとすると、それだけで一冊の本になってしまいます。そこで先ず、僅か10数行の超要約版をご覧ください。
これらは従来の常識を大幅に突き抜けた新しい考えですから、誰でもが直ぐに納得できる内容ではありません。サラっと読み流して頂ければ結構です。次節であらためてご説明していきます。


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大宇宙のしくみ<仮説> (超要約)

宇宙空間に「根源のエネルギー」すなわち「気」が拡がっている。「気」は万物の根源であり、空間と時間を超越した高次元空間にあまねく拡がっている。
「気」が凝集すると「物質」になり、「気」が振動すると「心」、「意識」、「情報」が生ずる。
全ての物質の背後に「気」が集約し、その物質固有の「情報」を保持している。
「いのち」の本質は、「気」の集合体である「生命エネルギー」である。「生命エネルギー」は、生命体を生かし、生命体に「意識」を生じさせる。人類や生物などの様々な「意識」は「気の海」に消えずに残り、また互いにつながり得る。
生命体の「意識」の変化の集積が、生命体を変化させ進化させる原動力になる。
生命体の死後も「意識」は消えずに「気の海」に残存し、似た性質の意識は次第に集合し統合され昇華されて「意識の高み」や「叡智」が生じ得る。
「気の海」は、物質だけでなく、無数の「生命エネルギー」や「意識」や「意識の高み」や「叡智」などで賑わっている。「気の海」の中に境界はないので、全てが互いに影響を及ぼし得る。
「気の海」には私たちの3次元の「宇宙」の他にも、多数の他の「宇宙」が浮かんでいる。
「気の海」は、天体、物質、非物質、多宇宙など、すべてを包含する「大宇宙」そのものである。
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3.上記の超要約では、特別に難しい言葉は使用していません。
広大無辺な宇宙を説明する言葉としては、とても簡単で平易な言葉を使用しています。
その意味で、きわめて「シンプル」な仮説であると思っています。
しかし、抽象的な記述のため、一度読んだだけでは理解不能ではないかと思います。むしろ、直ぐにピンと来なくて当然と思います。そのために次の節でもう少し具体的な概説を試みます。
なお言葉の意味する範囲を通常の意味より大幅に拡大している言葉があります。
「心」や「意識」や「気」などです。

4.上記の超要約の最重要部分として、3点だけを取り上げるとすると下記になります。
(1)万物の根源は、「根源のエネルギー」すなわち「気」である。
(2)「気」は、3次元空間と時間を超越した高次元空間にあまねく拡がっている。
(3)「気」が凝集すると「物質」になり、「気」が振動すると「心」、「意識」、「情報」が生ずる。

上記の3点を柱として他の多くの仮説が誘導されます。
(1)項は、数千年前の古代文明で既に考えられてきたことです。
しかし「気」は観測できませんから現代科学によって実証することはできないでしょう。
ただし、誰でも少しの訓練で「気」を感受し、「気の働き」を体感することができます。
(2)項と(3)項は、私のオリジナルであり、この概念無くして「大宇宙のしくみ」を総合的に解き明かすことはできないと考えています。
なお、現在研究が進められている「超ひも理論」と呼ばれる最新物理学の理論が完成すれば、科学の観点から10次元以上の高次元空間の存在が明らかになると思っています。

5.宇宙、天体、物質、素粒子、生物、生命、進化など神羅万象の不思議が、この3点を骨格にした「仮説群」から読み解かれていきます。3次元空間の制約を受ける人間は、高次元空間に由来する全てを理解することは本質的にできませんが、大筋を把握することはできると考えています。


富士健康クラブ 
   関口 素男
    sekiguchi.m@ozzio.jp
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by jiriki-tachikawa | 2017-06-09 08:54 | 応用編メールマガジン

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